メールアドレスでログイン
ソーシャルアカウントでログイン

こ会員登録をしていただくと、以下の機能がご利用いただけます。

ソーシャルアカウントログインにも対応。

  • ・会社ホームページ作成
  • ・プレスリリース
  • ・PR機能
  • ・グループウェア(スケジュール管理など)

「毎月いくら投資してる?」“積立額リアル調査”

2026年06月17日
Song合同会社
Song合同会社は、20〜40代の全国男女300名を対象に、「毎月の積立投資額」に関する実態調査を実施しました。

新NISA制度の普及や将来への資産形成意識の高まりを背景に、積立投資を始める人が増えています。一方で、「毎月いくら投資しているのが一般的なのか」「今の積立額で十分なのか」と疑問を持つ人も少なくありません。

そこで今回、現在積立投資を行っている20〜40代を対象に、毎月の積立額や投資先、積立額に対する満足度などを調査しました。

~調査概要~
調査名:積立額リアル調査
調査主体:Song合同会社
調査対象:20〜40代全国男女(現在積立投資を行っている人)
有効回答数:300人
調査方法:インターネット調査
調査期間:2026年6月1日〜14日

【毎月の積立額はいくら?リアルな平均額を調査】
調査の結果、毎月の積立額は「1〜3万円未満」が最も多く、全体の中心帯となっていることが分かりました。
-毎月の積立額ランキング
1万円未満 18.0%
1〜3万円未満 34.7%
3〜5万円未満 24.0%
5〜10万円未満 17.3%
10万円以上 6.0%

全体の平均積立額は¥38,600、中央値は¥30,000となりました。

年代別では、
20代:¥24,800
30代:¥38,900
40代:¥52,700
となり、年齢とともに積立額が増加する傾向が見られました。

また、独身世帯の平均積立額は¥32,400、ファミリー世帯は¥51,800となり、世帯構成による差も確認されています。

積立額を決める際に重視するポイントとしては、
家計に無理がないこと(72.0%)
将来必要な資産額(58.3%)
毎月継続できる金額(55.0%)
が上位となりました。

T.K., 31歳, 会社員
「最初は1万円から始めました。無理なく続けられることを優先して、徐々に増額しています。」
M.S., 28歳, Webデザイナー
「SNSでは高額積立の話も見ますが、自分は3万円が現実的なラインだと感じています。」
Y.H., 42歳, 公務員
「教育費とのバランスを考えながら、家計に負担のない範囲で積立を続けています。」

【積立額に満足している?増額・減額の実態】
現在の積立額への満足度を10点満点で評価してもらったところ、平均は7.1点となりました。
一方で、68.3%が「本当はもっと増やしたい」と回答しています。

増額できない理由としては、
生活費の増加 62.0%
物価高の影響 55.3%
住宅費負担 38.7%
収入不足 36.0%
教育費負担 25.0%
が挙げられました。

過去1年間で積立額を変更した人は41.7%で、そのうち増額した人は29.3%、減額した人は12.4%でした。

また、将来への安心感を10点満点で評価したところ、
月1万円未満:5.4点
月1〜3万円:6.5点
月3〜5万円:7.2点
月5万円以上:8.0点
となり、積立額が大きいほど安心感も高まる傾向が見られました。

~モデル世帯の積立シミュレーション~
【ソロ・積立投資モデル】
毎月¥35,000を年利5%で20年間積み立てた場合
→ 約¥14,400,000
【ファミリー・積立投資モデル】
毎月¥80,000を年利5%で20年間積み立てた場合
→ 約¥33,000,000

K.N., 35歳, ITエンジニア
「本当は5万円以上積みしてたいですが、家賃や生活費を考えると難しいです。」
A.T., 39歳, 看護師
「物価高で家計は厳しくなりましたが、積立だけは止めないようにしています。」
R.I., 44歳, 営業職
「将来の安心感につながるので、昇給したタイミングで積立額を増やしました。」

【みんな何に投資している?積立先ランキング】
積立投資先として最も利用されているのは、新NISAを活用した投資信託でした。
-積立投資先ランキング
新NISA(投資信託) 78.0%
投資信託(課税口座含む) 61.3%
iDeCo 34.0%
米国株ETF 28.7%
日本株 22.3%
高配当株 19.7%

積立投資を始めたきっかけとしては、
老後資金への不安(58.0%)
物価上昇への危機感(54.7%)
新NISA制度開始(47.3%)
SNSやYouTubeの情報(35.7%)
が上位となりました。

また、毎月の投資ルールについては、
給与日に先取り投資:64.7%
余剰資金で投資:23.3%
ボーナス時に追加投資:12.0%
という結果でした。

積立投資を続けるコツとしては、
金額を無理に上げない
毎月自動積立を設定する
相場を見過ぎない
という回答が多く見られました。

将来的に目指している金融資産額は平均で¥21,800,000となっています。

S.K., 30歳, 事務職
「給与日に自動積立されるので、投資している感覚もなく続けられています。」
H.M., 37歳, 会社員
「新NISAがきっかけで始めました。長期で続けることを意識しています。」
N.Y., 41歳, 自営業
「短期的な値動きは気にせず、20年後を見据えて積み立てています。」

【まとめ】
今回の調査では、積立投資を行う20〜40代の平均積立額は¥38,600、中央値は¥30,000であることが分かりました。
また、約7割が「もっと積立額を増やしたい」と考える一方で、生活費や物価高が大きな障壁となっています。

投資先としては新NISAを中心とした投資信託が主流となっており、将来への不安を背景に長期・積立・分散を意識した資産形成が広がっていることがうかがえます。

今後も家計とのバランスを取りながら、自分に合った積立額を継続していくことが資産形成の重要なポイントとなりそうです。

【本件に関するお問い合わせ先】
会社名:Song合同会社
メール:info@song.co.jp
URL:https://song.co.jp/
SNS:https://linkfly.to/80510aiyb2j4k
参考文献①:https://song.co.jp/fx/axiory/
参考文献②:https://song.co.jp/fx/bigboss/bigboss-currency-pairs/


 

企業情報

社名
Song合同会社
URL
https://song.co.jp/
住所
〒106-0032 東京都港区六本木4丁目8−7
電話
090-4243-1921

クラウドPBX ナイセン