「NISAだけで十分?」“投資の次の一手”調査
2026年06月16日
Song合同会社
Song合同会社は、全国の20〜40代男女300名を対象に、「NISAだけで十分?“投資の次の一手”調査」を実施しました。
2024年から始まった新NISA制度により、投資を始める人が増加しています。一方で、NISAを継続するなかで「次に何へ投資するべきか分からない」「NISAだけで将来資金は足りるのか」といった新たな悩みを抱える人も少なくありません。
そこで今回は、新NISA利用経験者を対象に、NISAへの満足度や将来への不安、さらにNISAの次に検討している投資先について調査しました。
~調査概要~
調査名:NISAだけで十分?“投資の次の一手”調査
調査主体:Song合同会社
調査対象:20〜40代全国男女(新NISA利用経験者)
有効回答数:300人
調査方法:インターネット調査
調査期間:2026年6月1日〜14日
~モデル世帯~
項目 ソロ・NISA活用モデル ファミリー・資産拡大型モデル
年齢・家族構成 30歳・独身 39歳・既婚・子ども1人
年収 450万円 世帯年収780万円
金融資産 150万円 480万円
主な投資 新NISA 夫婦で新NISA
投資額 月35,000円 月80,000円
主な悩み 次の投資先が分からない 将来資金の不足懸念
【「NISAだけで十分?」利用者の本音】
調査の結果、「NISAだけで十分だと思う」と回答した人は31.7%でした。一方で、「十分ではない」と回答した人は68.3%となり、多くの利用者が追加の資産形成手段を模索していることが分かりました。
また、将来資金への不安度を10点満点で評価してもらったところ、平均は7.4点でした。
-NISA利用後の変化については、
「投資への抵抗感が減った」:72.0%
「将来のお金を意識するようになった」:69.3%
「資産形成への意欲が高まった」:63.7%
という結果となりました。
一方で不満点としては、
非課税枠だけでは資産形成が足りない:44.0%
個別株や配当投資も試したい:37.3%
老後資金への不安が残る:34.7%
などの声が挙がっています。
今後の投資意欲については、81.3%が「さらに投資額を増やしたい」と回答しました。
T.K., 32歳, IT企業勤務
NISAを始めて投資が身近になりましたが、将来を考えるとNISAだけでは少し不安があります。
M.S., 28歳, 事務職
積立は続けていますが、次に何へ投資すればいいのか判断できずにいます。
R.N., 41歳, 営業職
教育費と老後資金を考えると、NISA以外の選択肢も必要だと感じています。
【NISAの次に検討されている投資先ランキング】
NISA利用者に「次に始めたい投資先」を尋ねたところ、以下の結果となりました。
1位 iDeCo 52.7%
2位 高配当株 47.0%
3位 米国ETF 43.3%
4位 個別株 39.7%
5位 投資信託の追加購入 35.3%
6位 個人向け国債 22.7%
7位 REIT 18.0%
8位 金(ゴールド) 16.7%
投資先を選ぶ理由としては、
・iDeCo:老後資金対策と節税
・高配当株:配当収入への期待
・米国ETF:分散投資と成長性
・個別株:高いリターンへの期待
が主な理由となりました。
年代別では、
20代:米国ETF・個別株志向
30代:高配当株志向
40代:iDeCo・国債志向
という傾向が見られました。
ソロモデルでは「配当収入への期待」から高配当株が人気である一方、ファミリーモデルでは「節税と老後資金対策」を理由にiDeCoへの関心が高い結果となりました。
Y.K., 29歳, エンジニア
NISAの次は高配当株を買って、配当金を受け取る体験をしてみたいです。
A.T., 35歳, 公務員
老後資金を考えるとiDeCoの節税メリットは魅力的だと思います。
K.M., 42歳, 会社員
NISAと米国ETFを組み合わせることで分散効果を高めたいです。
【投資経験者が考える“次の一手”とは】
NISA利用者に「実際に始めて良かった投資」を聞いたところ、
・高配当株:41.0%
・iDeCo:36.3%
・米国ETF:34.7%
・個人向け国債:18.0%
が上位となりました。
一方で、「後悔した投資」では、
・短期売買目的の個別株:29.0%
・SNSで話題になった銘柄への投資:23.7%
・テーマ型投資信託:16.0%
が多く挙げられました。
また、78.7%が「今後は分散投資を重視したい」と回答しています。
投資目的としては、
老後資金形成 66.7%
資産拡大 54.0%
配当収入の確保 41.3%
教育資金準備 27.0%
となりました。
投資判断で重視するポイントは、
リスクの低さ:61.7%
長期運用のしやすさ:58.3%
節税メリット:47.0%
配当・利回り:42.7%
でした。
S.H., 38歳, 医療関係
NISAだけでなくiDeCoも始めたことで将来への安心感が高まりました。
T.O., 31歳, システムエンジニア
SNSの情報だけで買った個別株は失敗しました。今は分散投資を重視しています。
N.F., 44歳, 管理職
配当収入を得られる高配当株は、資産形成のモチベーション維持にもつながっています。
【まとめ】
今回の調査では、新NISA利用者の68.3%が「NISAだけでは十分ではない」と感じており、多くの人が次の資産形成手段を模索していることが分かりました。
特に注目されているのは、iDeCo・高配当株・米国ETFであり、それぞれ節税・配当収入・分散投資といった異なる目的に応える投資先として評価されています。
新NISAは資産形成の入り口として高い満足度を得ている一方で、その先の戦略として「分散投資」や「目的別の資産形成」を検討する動きが広がっていることが明らかとなりました。
【本件に関するお問い合わせ先】
会社名:Song合同会社
メール:info@song.co.jp
URL:https://song.co.jp/
SNS:https://app.wavecnct.com/ja/kenichi.miyake.ltjx
参考文献①:https://song.co.jp/fx/axiory/
参考文献②:https://song.co.jp/fx/bigboss/bigboss-spread/
2024年から始まった新NISA制度により、投資を始める人が増加しています。一方で、NISAを継続するなかで「次に何へ投資するべきか分からない」「NISAだけで将来資金は足りるのか」といった新たな悩みを抱える人も少なくありません。
そこで今回は、新NISA利用経験者を対象に、NISAへの満足度や将来への不安、さらにNISAの次に検討している投資先について調査しました。
~調査概要~
調査名:NISAだけで十分?“投資の次の一手”調査
調査主体:Song合同会社
調査対象:20〜40代全国男女(新NISA利用経験者)
有効回答数:300人
調査方法:インターネット調査
調査期間:2026年6月1日〜14日
~モデル世帯~
項目 ソロ・NISA活用モデル ファミリー・資産拡大型モデル
年齢・家族構成 30歳・独身 39歳・既婚・子ども1人
年収 450万円 世帯年収780万円
金融資産 150万円 480万円
主な投資 新NISA 夫婦で新NISA
投資額 月35,000円 月80,000円
主な悩み 次の投資先が分からない 将来資金の不足懸念
【「NISAだけで十分?」利用者の本音】
調査の結果、「NISAだけで十分だと思う」と回答した人は31.7%でした。一方で、「十分ではない」と回答した人は68.3%となり、多くの利用者が追加の資産形成手段を模索していることが分かりました。
また、将来資金への不安度を10点満点で評価してもらったところ、平均は7.4点でした。
-NISA利用後の変化については、
「投資への抵抗感が減った」:72.0%
「将来のお金を意識するようになった」:69.3%
「資産形成への意欲が高まった」:63.7%
という結果となりました。
一方で不満点としては、
非課税枠だけでは資産形成が足りない:44.0%
個別株や配当投資も試したい:37.3%
老後資金への不安が残る:34.7%
などの声が挙がっています。
今後の投資意欲については、81.3%が「さらに投資額を増やしたい」と回答しました。
T.K., 32歳, IT企業勤務
NISAを始めて投資が身近になりましたが、将来を考えるとNISAだけでは少し不安があります。
M.S., 28歳, 事務職
積立は続けていますが、次に何へ投資すればいいのか判断できずにいます。
R.N., 41歳, 営業職
教育費と老後資金を考えると、NISA以外の選択肢も必要だと感じています。
【NISAの次に検討されている投資先ランキング】
NISA利用者に「次に始めたい投資先」を尋ねたところ、以下の結果となりました。
1位 iDeCo 52.7%
2位 高配当株 47.0%
3位 米国ETF 43.3%
4位 個別株 39.7%
5位 投資信託の追加購入 35.3%
6位 個人向け国債 22.7%
7位 REIT 18.0%
8位 金(ゴールド) 16.7%
投資先を選ぶ理由としては、
・iDeCo:老後資金対策と節税
・高配当株:配当収入への期待
・米国ETF:分散投資と成長性
・個別株:高いリターンへの期待
が主な理由となりました。
年代別では、
20代:米国ETF・個別株志向
30代:高配当株志向
40代:iDeCo・国債志向
という傾向が見られました。
ソロモデルでは「配当収入への期待」から高配当株が人気である一方、ファミリーモデルでは「節税と老後資金対策」を理由にiDeCoへの関心が高い結果となりました。
Y.K., 29歳, エンジニア
NISAの次は高配当株を買って、配当金を受け取る体験をしてみたいです。
A.T., 35歳, 公務員
老後資金を考えるとiDeCoの節税メリットは魅力的だと思います。
K.M., 42歳, 会社員
NISAと米国ETFを組み合わせることで分散効果を高めたいです。
【投資経験者が考える“次の一手”とは】
NISA利用者に「実際に始めて良かった投資」を聞いたところ、
・高配当株:41.0%
・iDeCo:36.3%
・米国ETF:34.7%
・個人向け国債:18.0%
が上位となりました。
一方で、「後悔した投資」では、
・短期売買目的の個別株:29.0%
・SNSで話題になった銘柄への投資:23.7%
・テーマ型投資信託:16.0%
が多く挙げられました。
また、78.7%が「今後は分散投資を重視したい」と回答しています。
投資目的としては、
老後資金形成 66.7%
資産拡大 54.0%
配当収入の確保 41.3%
教育資金準備 27.0%
となりました。
投資判断で重視するポイントは、
リスクの低さ:61.7%
長期運用のしやすさ:58.3%
節税メリット:47.0%
配当・利回り:42.7%
でした。
S.H., 38歳, 医療関係
NISAだけでなくiDeCoも始めたことで将来への安心感が高まりました。
T.O., 31歳, システムエンジニア
SNSの情報だけで買った個別株は失敗しました。今は分散投資を重視しています。
N.F., 44歳, 管理職
配当収入を得られる高配当株は、資産形成のモチベーション維持にもつながっています。
【まとめ】
今回の調査では、新NISA利用者の68.3%が「NISAだけでは十分ではない」と感じており、多くの人が次の資産形成手段を模索していることが分かりました。
特に注目されているのは、iDeCo・高配当株・米国ETFであり、それぞれ節税・配当収入・分散投資といった異なる目的に応える投資先として評価されています。
新NISAは資産形成の入り口として高い満足度を得ている一方で、その先の戦略として「分散投資」や「目的別の資産形成」を検討する動きが広がっていることが明らかとなりました。
【本件に関するお問い合わせ先】
会社名:Song合同会社
メール:info@song.co.jp
URL:https://song.co.jp/
SNS:https://app.wavecnct.com/ja/kenichi.miyake.ltjx
参考文献①:https://song.co.jp/fx/axiory/
参考文献②:https://song.co.jp/fx/bigboss/bigboss-spread/
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