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法要が終わり卒塔婆を処分するタイミングとは?|静岡県 塔婆

2021年04月25日
牧之原石材


こんにちは。今回はブログ内でも何度か目にしたことがある卒塔婆の処分時期についてお伝えします。そもそも卒塔婆は供養の節目に立てます。>
2016年6月24日に公開した記事ですが、内容加筆、修正し2021年4月25日に改めて公開しています。


卒塔婆(塔婆)とは?

卒塔婆とは、故人の追善供養(ついぜんくよう)のために用いるものです。追善供養は、「生きている人の善行が故人の善行にもなる」という考えから行われるものです。>
卒塔婆はいつ処分するの?

塔婆の功徳は「一日」です。つまり建てた当日限定のものですから、次の日には処分しても構わないと言われますが、実際には次の塔婆を建てるまでそのままにされているのが現実です。ただし白木が灰色になるまで放置するべきではないんです。目安としては、白木の色が褪せるころには処分したいものです。卒塔婆は木でできているため、時が経てば朽ちていきます。>


まとめ

いかがでしたでしょうか?卒塔婆はご先祖様、故人に対しての供養の一つの形です。お墓にずっと置いておく事が決して良いというわけではないので、新しい卒塔婆を立てるタイミングでの差し替えをお勧めします。ただし、卒塔婆の処分方法は、墓地や霊園によっても変わります。その為、処分する際には管理者に必ず確認するようにしましょう。

下記にて卒塔婆に関連したブログをご紹介します。卒塔婆について詳しく知りたい方は一読して下さい。

意外に知らない?!お塔婆にはどんな意味があるの?

お塔婆が7枚?知っておこう!七本塔婆の意味とは?



 

企業情報

社名
牧之原石材
URL
http://www.maki-seki.jp/
住所
〒421-0421 静岡県牧之原市細江4309-2
電話
0548-22-0103

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