お墓も友達と入れるの?墓友の意味や供養|お墓のシェア 静岡県で終活
こんにちは。皆さん「墓友」って聞いたことありますか?
最近、ドラマの相棒や少し前になりますが世にも奇妙な物語でも「墓友」をテーマにしたストーリーで話題になっています。そもそも「墓友」って何?と思われる方の方が多いかと思います。ドラマを観てなんとなく気になった方も多いのでは?今回は、そんな「墓友」についてお伝えしていきたいと思います。
2016年11月22日に公開した記事ですが、内容加筆、修正し2020年12月22日に改めて公開しています。
目次
墓友とは?
墓友はなぜ増えてきているのか?
まとめ
墓友とは?
墓友とは、墓友達の略で、共同でお墓を購入し同じお墓に入る友人や知人のことをいいます。シェアハウスのような感じです。友人や知人と言っても、古くから知っている友人や知人というよりは、一緒にお墓に入る人が欲しいという共通の想いがある人達が知り合い、サークルやグループを作りイベントや共通の趣味などを通して、少しでも相手のことを知っていきます。生前にお墓の契約をし、契約者同士で親睦を深め人間関係を作りあげていけるよう、サポートするサークルなどもあり、墓友が欲しいと集まった方は、同じような死生観をしているようで、すぐに意気投合することも多いです。老人ホームや高齢者向け住宅でも、墓友を集め共同墓地を作ったりしているところも増えてきています。
墓友はなぜ増えてきているのか?
墓友に需要が出てきたことにはいくつかの理由があげられます。TVやCMでも終活をはじめようなどと、取り上げられるようになる程「死」や「墓」が話題にしづらいテーマではなくなってきました。その背景には、少子化や核家族化が進みお墓の跡継ぎがいなかったり、子供に負担をかけたくないからと、先祖代々のお墓を片付けたり、お墓を建てず、樹木葬や散骨など新しい供養の形にする方が増えてきています。生涯未婚という方も増加してきており、孤独な一人暮らしより老人ホームなどへ自ら入られる方が増えています。お墓も、一人は寂しいなどの理由から墓友として一緒にお墓へ入る方が増えてきているのではないでしょうか。
まとめ
少し前に「孤独死」がよくニュースであげられていましたが、少子高齢化・核家族化が進んでいる現在で、生きているうちになんでも自分で準備しておかなければ、誰もやってはくれないと不安になることも少なくないかと思います。自分がどこに眠るのか見ておきたいなどの理由から、生前にお墓を用意する方もかなり増えてきています。
墓友や供養の形など変わってきているものはたくさんありますが、故人への想いは変わらず大切にしてきたいですね。
最近では「終活カフェ」ができ、終活カウンセラーの資格を持ったスタッフが終活について相談にのってくれたり、ミニ骨壺を並べた棚などもあるそうです。以外にも需要は、高齢者のみでなく40代やお子様連れの方にもあるようです。牧之原石材にも終活カウンセラーがいるので、お墓に限らず不安なことは何でもご相談下さい。
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