藤枝市 樹木葬 霊園|永代供養をした後のお盆の供養はしたほうがいいの?
皆様こんにちは。牧之原石材の小町です。ゆっくりとあったかくなってきてはいますが、まだまだ寒い時もありますので、風邪など引かないようにして下さいね。今回は永代供養のお盆についてご説明します。
2019年4月1日に公開した記事ですが、内容加筆、修正し2020年9月24日に改めて公開しています。
永代供養とお盆の意味
今回のテーマで必要となってくるのがそもそも永代供養とお盆の意味です。永代供養とはお墓の管理をしていくことが困難になった時に今後の供養の管理をお寺にお願いする事を指します。お盆は既にご存知の方も多いと思いますが、ご先祖様の例が現世に帰ってくる期間の事を指します。この期間にお寺様に家に来てもらい法要する方も多いのではないでしょうか?ただ永代供養をお寺に頼んでいるのであればお盆は法要をする必要があるのでしょうか?
実際にした方がいいの?
永代供養を頼んでいるという観点からするとお盆も供養の一つとして考えれば、必要性はないように思えますが、本来お盆は先祖や亡くなった人たちが浄土から地上に戻ってくるといわれていますから永代供養しているからと言って関係ないわけではありません。なので、必ずという訳ではありませんが先祖の精霊をお迎えし供養を行った方がより良い形となります。
実際に他の人はどうしてるの?
私達が管理をしている霊園で空の庭苑、やいづさくら浄苑という霊園があります。そこでは全てのお墓が永代供養が出来る仕組みとなっており、基本的に管理を行ってくれる仕組みになっています。ですのでお盆の時期の供養の仕方は皆さんそれぞれです。お寺様に供養をお願いするお客様もいますし、お墓参りに来てくださる方もいます。お盆の時期にお参りなどに来れない方もいます。その代わりに後日お墓参りする方もいます。本当に人それぞれです。ただ皆さん供養の気持ちを忘れずにいることは確かでお盆を全くなにもしないというお客様は殆どいません。ただ、霊園としては強制したりすることは一切ございませんので、あくまでお客様の状況に合わせてやっていくという形になっています。
まとめ
永代供養をしていると今後の管理など永代に渡って管理してくれる為、ついついお盆も大丈夫だろうとお考えの方もいたかもしれませんが、あくまでお盆は自宅に先祖様やお亡くなりになった方が戻ってくる期間なので、供養の気持ちを忘れずにお出迎えの準備をして上げて下さいね。
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