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永代供養墓で執り行われる法要や納骨時の服装とは?

2019年03月31日
牧之原石材


こんにちは。近年、永代供養墓を選択する方が非常に増えております。少子化の影響もそうですが、将来的に供養面で安心できるという所も理由として選ばれる方が多いです。今回は、永代供養で執り行われる納骨時の服装についてお伝えします。


永代供養と一般墓の違いとは?



改めて、永代供養と一般的なお墓との違いについてお伝えします。まず、永代供養が最も一般的なお墓と異なる点は他の方との「共同墓」としての区分になる事です。一般のお墓の場合は、個々に世帯ごとのお墓が思い浮かぶと思いますが、永代供養では、個々のお墓はなく他の方も一緒に供養をされます。


永代供養で執り行われる法要などの服装とは?



実際には、「正式な喪服」であれば正解、永代供養だから「略式喪服」で大丈夫というわけではないようです。場所によって供養の方法も様々ですので、最低限のルールを抑えて頂けたらと思います。


法要は黒めの服装

永代供養の際の服装は「簡易的」な印象が強い方も多いと思います。簡易的な場合にしろ、暗い色合い・黒を基調とした服装が基本的なものになります。

永代供養だから簡単で良いと思われる方も多いですが、ご住職も正装でいらっしゃいますので、完全な普段着で参列すると失礼にあたってしまうこともあります。


正式喪服と略式喪服の違いとは?

基本的に法要の際の親族の方の服装は、正式な喪服が多いですが、一般の方は「略式喪服」でも問題ありません。


正式喪服

正式な喪服のスタイルは、黒のスーツもしくは女性ならばワンピースやアンサンブル等になります。袖も長袖で、女性のストッキングも透け感のない黒となります。基本的に肌の露出はしない形です。


略式喪服

略式喪服の場合は、軽装になり、普段着に近くなります。黒・紺・グレーのスーツもしくは黒いブラウスやスカートになり、ストッキングに関しては、ベージュでも可能となります。袖に関しても季節に応じ、短いものでも大丈夫になるので、略式喪服の場合は、一気に服装の幅が広がります。


まとめ

いかがでしたでしょうか?基本的に永代供養や一般墓石だからといった問題で服装が変わることはありませんので通常同様の法要のスタイルとして頭に入れて頂ければと思います。親族以外の方で略式喪服の場合は、光物のアクセサリー等に注意をした格好をして頂けたらと思います。



 

企業情報

社名
牧之原石材
URL
http://www.maki-seki.jp/
住所
〒421-0421 静岡県牧之原市細江4309-2
電話
0548-22-0103

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