自分らしく生きる為の、何歳からでもできる「終活」をお伝えします!
こんにちは!牧之原石材の福島です。これからの自分の人生を考えた時、みなさんどんなビジョンが浮かびますか?実は私は「終活」したことによってこの先のビジョンが明快になり、今後の人生の指針ができました。終活とは、人生の終焉を考える事を通じて、いろいろな想定や準備をする事ですが、今回は自分らしさを見つけ、これからの「将来」や「今」という時間を如何に楽しく、安心して生きていく為の「終活」をお伝えしていきます。
終活とは?
終活とは、さまざまな解釈がある言葉ですが、意味としては「誰もが訪れるエンディングに事前に備え、将来の不安を軽減して、今を生き生きと過ごす活動」というような内容でよく表現されてます。
将来の不安を減らして、今・そしてこれからの人生の時間を「楽しく」「安心」しながら生きるという目的のもと、また終活を始めた時、ここで人生を少し立ち止まり、考えてみることによって、自分を見つめ直し、今よりも自分らしく生きていける活動になるのではないでしょうか。
これからを生きていく為の「設計図」を描こう
この先の人生の設計図を描く時、まずは自分自身を知る作業をしていきます。しかし「自分を知る」といっても漠然とどのようにしたら良いかわかりにくいものです。その際に役に立つのが、終活とセットでよく耳にする「エンディングノート」です。
エンディングという言葉を聞くと「身じまい」や「縁起でもない」と感じてしまう方も少なくないかと思いますが、日記など「あなたにまつわる記録」と一緒で、は自分を知る1つのツールだと思うのです。最近ではエンディングノートというタイトルではなく、自分を表現できるタイトル名前のノートも出ています。是非自分と向き合う為に1度手に取って見て頂けると、実感して頂けるのではないでしょうか。
エンディングノートを使って気付く「自分らしさ」
実際にエンディングノートを書き出すと、自分の人生の「今」を立ち止まって考える事が出来ます。今の置かれている状況や、生きていく為の必要な情報、自分の意思なども明確になっていくことを感じていただけるのではないでしょうか?そして書き進めるうちに「自分の好き」や「意思」や「希望」を見つけられ、自分らしさを新たに発見することが出来ると思います。また人との出会いや別れに感謝する気持ちを感じたり「人生の目的」や「生きがい」が見えてくることもあるかと思います。
忙しく日々を過ごす中で、なかなか「自分はどうしたい」「自分らしさって」「私の好きとは」など気づくことはむずかしいと感じます。ですが意識的にノートに向かうことによって、自分を覗き見てみませんか?
まとめ
この先の未来(将来)で、自分がやりたい事を実現させていくには、まず「自分を知る」ことなのかもしれません。未来は、その時置かれた状況とその都度によって、考えや感じ方は変わっていくものですよね。ですが大きな指針や大枠の「目標」や「こうしたい」を見つけられると、日々の暮らしの中で悩んだ時、選択や決断をするヒントなります。何歳からでも始められる終活。一緒に始めてみませんか?
2018年11月10日(土)午前 ライフエンディングサポート講座 終活とエンディングノートの書き方
2018年11月22日(木)午前 ライフエンディングサポート講座 終活とエンディングノートの書き方
2018年12月7日(木)午後 ライフエンディングサポート講座 終活とエンディングノートの書き方
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