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最近増えてます!お墓のリフォームの流れご紹介

2017年09月07日
牧之原石材


こんにちは!牧之原石材工事部の大澤です。最近、お墓の一部分等を新しくされる方、土台等お墓の半分以上を新たに作り直す方、いわゆる「お墓のリフォーム」を行われる方が大変増えてきています。「元のお墓が古くボロボロになってしまっているから。」「自分も入る事になるから自分好みのお墓にしたい」等様々な理由がお墓のリフォームには存在しています。しかし「お墓のリフォーム」と聞いても、何をどのようにして行うのかご存知でない方が多くいらっしゃるかと思いますので、今回はお墓のリフォームをどのような流れで行うのかをご説明させていただきます。



目次



お墓のリフォーム着工前までの流れ
お墓のリフォーム着工からその後の流れ
まとめ


お墓のリフォーム着工前までの流れ

それではまず最初にお墓のリフォームに着工する前までの流れをご説明させていただきます。


①リフォームを行うお墓、現場の確認

まず最初に石材店と連絡を取り、お墓のリフォームの見積もり依頼をします。依頼後、担当者に同行してもらい実際の現場を確認します。


②打ち合わせ

現場確認後、どのようなお墓のリフォームを行いたいのか担当石材店の方との打ち合わせを行います。例えばお墓の一部分を新しくしたい場合、石の種類はどうするのかといった事や、石の形や、新たに文字を彫る場合はその文字や書体等を打ち合わせる事になります。



③担当石材店等からの提示

打合せでお客様からご提案して頂いた内容をより分かりやすく、図面等で提示させていただき、合わせてお見積りも提示させていただきます。


④お墓のリフォームの確定

担当石材店からの提示された内容にご納得いただければお墓のリフォームの契約が成立し、実際に工事を行う事が出来ます。


⑤閉眼供養

お墓のリフォームにはごく小さな部材の取り換え(花立のみの場合や塔婆立てのみの場合など)を除き、お寺さんにお経をあげてもらわなくてはいけません。担当石材店等の方からもお話しが出る事かと思いますが、担当石材店等以外にお寺さんとの調整も忘れず進めておいてください。


お墓のリフォーム着工からその後の流れ
①お墓のリフォーム工事:解体

それではいよいよお墓のリフォームの着工となります。お墓のリフォームの規模にもよりますが、例えばお墓の土台部分を新しく作り直すお墓のリフォームの場合、まず最初にお骨を一度取り出し、土台にのっているお墓の石塔部分を傷等つけないよう、丁寧に一つづつ取り外し、その後既存の土台部分を解体、処分し、更地に戻します。場合によってはこの後、基礎工事を行います。


ここからは各項目ごと写真で概要もご説明させていただきます。↓


お墓のリフォーム例:解体前のお墓


お墓のリフォーム例:お墓解体後


②お墓のリフォーム工事:据え付け

既存墓石の解体後、新規墓石となる石が加工を終え、会社に届いた後、指定場所への据え付け工事を行います。


お墓のリフォーム例:新たに基礎工事を行いました。


③完成、確認

据え付け工事が完了後、担当者の確認を経てから、お客様への引き渡し、確認を行っていただきます。


お墓のリフォーム例:完成写真


④開眼供養

お墓自体の完成後、もしくは工事中に、取り出していたお骨を戻します。後日、当初と同じようにお寺さんにお経をあげてもらい、お墓のリフォームの完了となります。


こんにちは!牧之原石材工事部の大澤です。最近お墓のリフォームをされる方がとても増えています。お墓のリフォームとは現在のお墓の一部分から、土台丸ごと等、新しくつく


まとめ

いかがでしたでしょうか?今回はお墓のリフォームの一連の流れをご紹介させていただきました。もしお墓のリフォームを行いたい、お墓が古くなっている事にお悩みの方は是非参考にしてみてください。



 

企業情報

社名
牧之原石材
URL
http://www.maki-seki.jp/
住所
〒421-0421 静岡県牧之原市細江4309-2
電話
0548-22-0103

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