永代供養で納骨する際の服装とは?
永代供養で納骨する場合の服装ってどんな服装をしていいかわかりませんよね。一般的にはお寺様に頼んで納骨を納骨式という形で一つの法要として行うことが多いので、それなりの服装が望ましいです。どこまできちんとした服装にしなければならないのか、納骨をするタイミングによって少し変わります。永代供養だからといって納骨するタイミングに特別な決まりはありません。
一般のお墓と同じ様に、既にどこで永代供養をするのか決めてあるかないかで納骨できるタイミングは変わってくるかと思います。既に用意できている場合は、四十九日の法要の後にする場合が多いですが、まずは納骨する場所を探すところからという場合は四十九日以降に行う場合が多いです。
今回は、四十九日の法要後に永代供養で納骨する場合の服装と四十九日以降に行う場合をお伝えしていきたいと思います。
納骨をするタイミングについてはこちらをご覧下さい→ href="http://www.m-seki.jp/blog/archives/10033">納骨のタイミングって?すぐ納骨はしたほうがいいの?
目次
永代供養で納骨する際の服装とは|四十九日の法要後
永代供養で納骨する際の服装とは|四十九日以降に行う場合
まとめ
永代供養で納骨する際の服装とは|四十九日の法要後
納骨するタイミングと同じように、永代供養だからといっても基本的には黒めの服装をします。亡くなった方に親しい間柄であれば喪服を着用することが多いです。一般参列者などの場合は、略式喪服といって喪服の中でも軽装で、普段着に近い喪服でも大丈夫です。絶対に喪服でなければならないといった決まりはありませんが、ご住職様も正装でいらっしゃる為、失礼のない程度の服装が望ましいです。ご親族などで相談し皆が略式喪服でと決めたのであればそれであれば問題はないです。注意したいのは、お寺様で喪服でと指定がある場合や亡くなった方に親しい間柄の方が略式喪服で一般参列者の方が喪服で参列となると一般参列者の方に失礼になるので、亡くなった方に親しい間柄の方が略式喪服で参列する場合は一般参列者にも伝えることをおすすめします。
永代供養で納骨する際の服装とは|四十九日以降に行う場合
結論から言うと、服装に特に決まりはありません。一般的に、四十九日法要の服装は、葬儀等同様に「黒の喪服(礼服)」を着られる方が多いでしょう。法要ですのでご住職様も来られ、ご親族の方々も正装されて来られる方も多いかと思います。また四十九日法要以外に、納骨法要をされる場合も同様に「法要」をとり行う場合は、一般的な服装が好ましいかといえますが、正式な決まりはありません。
最近では、身内のみや親族で納骨をされる方も多く、自分たちでお墓の納骨蓋の開け閉めをされるので、動きやすい恰好も兼ね、黒めの普段着の服装で参加される方もいらっしゃいます。
まとめ
永代供養で納骨する場合、四十九日の法要後に行う場合も、四十九日以降に行う場合もどちらも基本的に決まりはなく、喪服があるのであれば、喪服を着用することが一番無難です。お寺様を呼ぶ場合と身内のみなどで納骨される場合もあるので、その際にも多少服装に違いがでできます。ご親族間で相談し、どんな服装で納骨式に参列するのか決めて頂くとよいでしょう。
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