終活とは?|「終活」って必要?やらなきゃいけないの?
こんにちは!牧之原石材の福島です。突然ですが、皆さんは「終活(しゅうかつ)」とは何かご存知でしょうか?最近では「終活ブーム」もあり、知っておられる方も増えてきましたが、まだまだ知られていないのも事実です。今回は、まだ終活について知らない方でも分かりやすく、また現実的にしたほうがいいのか?お話ししていきたいと思います。
目次
「終活」とは?
今「終活」が推奨されるワケ
「終活」はしなきゃいけないの?
まとめ
「終活」とは?
最近では、メディアや雑誌などでも取り上げられている「終活」。終活とはそもそも造語なのですが、字のごとく、人生の終焉(しゅうえん)を考えることで、今の自分自身を見つめ、これからの人生をよりよく生きるための活動です。
今「終活」が推奨されるワケ
現在の日本の社会背景として、4人に1人が65歳以上という超高齢者社会であり、また全体の1/3が単身世帯という統計も出ているように、自分の死を自分で考えなければならない時代になり、社会から見ても必要になっています。
「終活」はしなきゃいけないの?
人生の最後まで、健康で自分でなんでも出来るのであれば問題ないのですが、いつどのようにしてその時を迎えるのかはわかりません。また、寝たきりや、認知症などになってしまった場合、自分の想いや相続、葬儀お墓の事を、家族や大切な人に伝えられるとも限りません。
また、残された家族や大切な人が、後悔をしない・させないためにも、元気で色んな事を考え、伝えられる「今」準備を始めている人がたくさん増えています。やらなければいけいないわけではありませんが、「家族が困らないように」また自分を含め「後悔ないように」する為にも終活をお勧めします。
また「終活」は若い世代にもお勧めしたい活動です。私自身30代でありますが、終活の一環であるエンディングノートを付けてみたことで、家計の見直しや、いざという時の家族への情報共有が出来たり、真剣に自分を見つめることができ、これからの人生をより良いものへと変えられたからです。年齢問わず、「今」の自分を見つめられる活動として必要ではないかと感じました。
まとめ
「終活」という言葉は聞いたことあるけど、実際に必要なのか?まだ元気だから先でいいよね?と考える方の声をよく聞きかれます。しかし、もしもという時に終活ができる状態にあるかどうかも保証はありません。「今」だからこそ、人生の整理整頓をし、今からの人生を輝きあるものにしていただき、また自分の想いや、家族への想いを考えるチャンスでもあります。
現在当社では、終活と供養についての相談会を行っております。お気軽にご相談ください!↓をクリック
終活の大事さを感じた方もいらっしゃるかと思いますが、まず何から始めたらよいのでしょうか?
すぐに行動に移す前に、まず現在の自分の事を見つめてみることが良いとおもいます。それを有効に活かせるツールとしてエンディングノートを付けてみることをお勧めいたします。次回は、エンディングノートについてお話していきたいと思います!
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