永代供養の納骨方法に違いがあるのをご存知ですか?:後編
こんにちは!牧之原石材、工事部の大澤です。前回の私の記事を読んでいただいた方も、読んでいない方もいらっしゃるかもしれませんが、今現在私は「永代供養」について種類や特徴をご説明させて頂いています。それも今回で9回目となり、今回の記事と次回のまとめ記事を残すのみとなりました。そして今回は前回の後編となり、前回ご紹介させていただいた永代供養の納骨方法以外の種類をご紹介させて頂きたいと思います、前回のブログのリンクを下部に張り付けておきますので、今までの記事と合わせて読んでいただければ、永代供養の納骨方法による差が分かるかと思います。
前回の記事はこちら↓
目次
合祀型について
個別墓石安置型について
まとめ
合祀型について
まず最初にご紹介させていただく永代供養の納骨方法が「合祀型」の納骨方法です。また別の通称を「共同墓タイプ」、「合葬墓タイプ」と言います。このタイプは永代供養にもっとも多く見られるタイプの納骨方法で、その納骨方法は遺骨を骨壷から出し墓所内に納骨を行います。メリットとしては、かかる費用が最低限という点が上げられます。またデメリットは遺骨はすべてまとめて同じ場所に納骨される為、血縁関係の無い人たちの遺骨が一緒になる為万が一納骨後に手元供養を行いたい、別の場所に移動させたいと思った時にそれが難しい、もしくは出来ないという事が上げられます。
個別墓石安置型について
次にご紹介させていただく永代供養の納骨方法が「個別墓石安置型」の納骨方法です。この納骨方法は少し特殊な種類となりますが、その内容は区画に永代供養が最初から付与されているという事です。通常お墓を購入する際と同じように、区画は購入者が使用でき、墓石のデザインも個別で出来ます。何処が通常のお墓と違うかというと、お墓の継承者がいなくなってしまった場合、お寺にその後を一任し、そのお寺の住職が責任をもって永代供養を行うという点です。
まとめ
いかがでしたでしょうか?今回は「合祀型」と「個別墓石安置型」2つの永代供養の納骨方法についてご紹介させて頂きました。ご説明させていただいたように合祀型については永代供養の中でもっとも多く使用されており、その認知度も低くは無いかと思いますが、もう1つの個別墓石安置型はまだその数も認知度も低い種類ですが、少しづつ需要も高まっています。様々な種類タイプの物を比べる事で永代供養をご検討中の方々に、それぞれにあった永代供養が見つかる、そのお手伝いがこのブログを通じてできれば幸いです。また、個別のご相談がありましたら、いつでもお問い合わせください。→0120-148-677
これまでの永代供養に関する記事はこちら↓
知っていますか?永代供養の種類紹介:霊園編
知っていますか?永代供養の種類紹介:お寺編
永代供養の種類紹介:屋外型について
永代供養の種類紹介:屋内型について
永代供養の種類紹介:番外編
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