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タダフサ 「パンくずが出ない」パン切り包丁

2020年08月18日
かわしま屋




鍛冶の町の包丁工房で
生まれた包丁


鍛冶の町として栄えてきた、新潟県三条市の庖丁工房タダフサにより作られた包丁です。



「波刃ではない」パン切り庖丁
こちらの庖丁の特徴は、なんといっても「波刃ではない」パン切り庖丁の"切れ味"です。パンの切り口がなめらかで、パンくずがほとんどでません。


刃が落ちていくような、なめらかな切れ味
刃が落ちる感じに切れ、思わず何枚も切りたくなる切れ味。断面がボソボソとしないため、バターやジャムも塗りやすく、サンドイッチのパンの耳落としも手を添える程度で切り落とせます。


少しだけ残した波刃のヒミツ
フランスパンのような皮が硬めのパンも先端部の波刃できっかけをつくることですっと切れるようになっています。
※職人の手仕事により薄く繊細に刃先を研ぎ上げているため、ハードパンの“硬さ”によってはカットに向いていないものもあります。




老舗の技が隠れています

鍛冶の町として栄えてきた新潟県三条市。

鍛冶専業の職人が誕生したのはなんと1600年中期ごろだそうです。



その三条に工房を構える包丁工房タダフサ。

創業当時より変わらない心を込めた手造りにこだわり、プロ用・家庭用の庖丁はもちろん、蕎麦切り庖丁、漁業用/収穫用刃物など専門的な刃物なども多岐にわたって造られています。


堅くて腐りにくい栗材。さらに、その栗材をタダフサの特許技術から生まれた抗菌炭化木にしたものをハンドルに使用しています。木材そのものの質感を残した抗菌炭化木は、炭の一歩手前の状態にして菌が繁殖出来なくなり死滅してしまう木材です。
また刃の部分は、ステンレス並みのクロームや炭素、モリブデン、バナジュウム等を含有する硬く粘りのある特殊合金を使用。鋭い切れ味を保ちやすいのが特長です。








商品詳細




サイズ
刃渡り230mm(全長365mm)


素材

ブレード:ステン・SLD鋼 完全3層/ハンドル:炭化木(栗材)



重さ

約125g





生産国
日本 新潟県

お手入れ

●「庖丁工房タダフサ」の庖丁は、オールステンレスの包丁に比べ、鋭い切れ味をお楽しみいただける分、普段の手入れに少々注意が必要となります。切れ刃には鋼(SLD鋼)を採用しているため、手入れや保管環境によって錆びが発生する場合があります。手入れや保管環境によっては、一晩でも錆びが発生することもあります。心地よい切れ味とともに、お手入れや研ぎ直しもあわせてお楽しみください。>










 

企業情報

社名
かわしま屋
URL
https://kawashima-ya.jp
住所
〒208-0034 東京都武蔵村山市残堀4-17-8
資本金
10,000,000円

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