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【30%OFF】麹蓋(もろぶた・こうじ蓋)ミニサイズ -国産天然杉100%【キズありの為】

2020年05月08日
かわしま屋

麹蓋 ミニサイズ(国産天然杉100%)とは

麹造りに最適な、プロ仕様の麹蓋を、家庭でも扱いやすいミニサイズにしました。
市場にはなかなか出回らない、麹作り専用もろぶた(麹蓋)です。
国産天然杉を使用して1枚1枚職人が手作りをしています。

【お知らせ】
家庭用麹発酵器PF100-48HにぴったりのSサイズが入荷しました。
Sサイズは、1段に1箱入るので、麹の手入れがより快適におこなえます。
>>麹蓋 Sサイズはこちら













1箱で最大500gの米麹ができる
麹蓋ミニサイズ1箱で、最大500gの米麹を作ることができます。
家庭用麹発酵器と合わせて使えば、一度に最大3?の米麹を作ることも可能です。




家庭用麹発酵器にちょうど良いサイズ
家庭用麹発酵器との組み合わせで、効率よく米麹を作ることができます。
家庭用麹発酵器のページはこちら











麹蓋は麹づくり以外にも、アイデア次第でいろいろな用途に活躍します。
お寿司の器として利用いただいた料理家の方もいらっしゃいます。


麹蓋のお手入れ方法
木製品ですので湿った状態で置いておくとまれにカビが生えてしまうことがあります。
ご使用後は水洗いして洗浄し、その後しっかりと水気を拭きとった後
風通しのよい室内で乾燥させてください。

カビが生えてしまった場合は、アルコール度数の高い焼酎かアルコール吹きかけて拭き取ってみてください。
深く生えてしまっている場合は表面を削り取ってください。


麹蓋の役割
麹蓋(こうじぶた/通称“フタ”)とは、麹づくり(蒸したお米に麹菌を繁殖させていく作業)において
昔から使われている小型の容器のことです。

麹づくりは、麹室(こうじむろ)という高温多湿な専門の部屋のなかで48時間〜56時間かけて行われますが、
“部屋”という性質上、どうしても中央と隅、手前と奥、天井に近いところと床に近いところとでは、
その温度や湿度が若干異なります。

そこで、この麹蓋にお米を小分けにして盛り、細かく場所を移動させることで、
温度と湿度の面ですべてのお米の条件が同じになるよう調整。
部屋の隅に積み上げられた麹蓋を中央に、奥の麹蓋を手前に、上段に積み上げられた麹蓋を下段に……と、
約3時間おきに移動や積み替えを繰り返すことで、すべての米粒のなかに均一に麹菌を繁殖させていきます。


■ 麹蓋法のメリット

機械製麹(こうじの発熱を自動で制御しながら造る)に比べると・・・
「こうじ」の仕上がりが格段に良い。これに尽きます。
酒蔵でも純米や吟醸クラスとなるとこの麹蓋法で造る蔵がほとんどです。
やはり科学や機械の力では分からない部分が醸造の世界にはあるのですね。

「こうじ」の仕上がりは、お酒だけではなく、味噌や醤油にも影響します。
仕込んだ後の過程でも出来の良い「こうじ」はしっかり仕事をしてくれているのです。



■ 麹蓋法のデメリット

温度管理が難しいので、朝・夜問わず労力と神経を使います。
また、こうじ蓋の数が多ければ人手も必要とされます。




麹蓋ミニサイズにぴったりな、さらし布(33×40cm)も販売しております。
細い糸を使用し、やわらかく、食品にダメージを与えにくい素材です。
国産の綿100%で、安心してお使いいただけます。

こちらから→麹蓋ミニサイズ用さらし布

ご注文の前に
こちらの商品は、天然杉を使用しているため、稀に杉材特有の色素が染み出てくる場合がございます。
使用上問題はございませんので、ご安心ください。

さらし布がピンク色に染まってしまった場合
一度色素がついてしまった場合、洗剤で洗っても落ちませんが、
麹づくりには差し障りはございませんのでご安心ください。





麹蓋 ミニサイズの注意点




商品名:麹蓋 ミニサイズ
サイズ:約21.5?×14cm×5.5?



 

企業情報

社名
かわしま屋
URL
https://kawashima-ya.jp
住所
〒208-0034 東京都武蔵村山市残堀4-17-8
資本金
10,000,000円

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