包丁工房 タダフサ 「万能 170mm 三徳」
鍛冶の町の包丁工房で生まれた包丁
鍛冶の町として栄えてきた、新潟県三条市の庖丁工房タダフサにより作られた包丁です。
「万能包丁」は、普通のご家庭で使用する機会の一番多い包丁です。
肉や野菜・果物などを切る際に重宝します。
※小さい魚をさばく時にも使用できますが、大きな魚の硬い骨や鳥の骨などを切ると刃が欠けるおそれがありますのでおやめ下さい。
※「庖丁工房タダフサ」の包丁は、オールステンレスの包丁に比べ、鋭い切れ味をお楽しみいただける分、普段の手入れに少々注意が必要となります。
切れ刃には鋼(SLD鋼)を採用しているため、手入れや保管環境によって錆びが発生する場合があります。
手入れや保管環境によっては、一晩でも錆びが発生することもあります。
心地よい切れ味とともに、お手入れや研ぎ直しもあわせてお楽しみください。
・ご使用後はお湯で包丁全体の汚れをよく落とし、水気を十分にふき取って収納してください。
・漬物やレモンなど塩分・酸味の強い食品を切った場合は入念に汚れを落としてください。
・食器洗浄機、食器乾燥機などの中に入れると破損の原因になります。
・使うたびに少しずつ切れ味が悪くなっていきます。3か月に1回は砥石で研いでください。
◇ alt="包丁の研ぎ方" href="https://kawashima-ya.jp/contents/?p=2433" style="text-decoration: underline;" target="_blank">包丁の研ぎ方の詳しい紹介記事はこちら
庖丁工房タダフサについて
鍛冶の町として栄えてきた新潟県三条市。
鍛冶専業の職人が誕生したのはなんと1600年中期ごろだそうです。
その三条に工房を構える包丁工房タダフサ。
創業当時より変わらない心を込めた手造りにこだわり、プロ用・家庭用の庖丁はもちろん、蕎麦切り庖丁、漁業用/収穫用刃物など専門的な刃物なども多岐にわたって造られています。
タダフサの商品は、変わらない老舗の確かな技を活かし、現代の暮らしに馴染む和洋にとらわれないスタイル。
キッチンを彩り、日々のお料理を楽しませてくれます。
商品詳細
サイズ
刃渡り170mm(全長300mm)
原材料
刃:完全3層(鋼:SLD鋼/地金:ステンレス)
ハンドル:抗菌炭化木(栗材)
生産国
日本 新潟県












