ドライ納豆 (うす塩味)80g
日本の発酵食品の代表ともいえる納豆。
その栄養効果は広く知られるようになってきましたが、独特なニオイや粘りが苦手という方も・・・。
そんな方にも手軽に食べていただけるのがドライ納豆です。
納豆をそのまま乾燥させ、ニオイや粘り気が少なくポリポリとお菓子感覚で召し上がっていただけます。
水分が飛んだ分、栄養が凝縮され、少ない量でも効能効果が得られます。
災害食や保存食として
万が一の災害時に避難所で生活することになった場合、風邪やインフルエンザ、破傷風や食中毒などが流行しやすくなり、食品の衛生面でも不安な面もあります。
納豆に含まれている納豆菌や消化酵素は、そういった症状の原因となる菌に対し攻撃できる強さを持っているので、災害バッグなどに乾燥納豆を入れておくのも良いでしょう。
日持ちもしますので保存食としても活用できます。
乾燥納豆の栄養素と効果
乾燥納豆は、納豆キナーゼ、大豆イソフラボン、大豆ポリアミン、ビタミンを含む食品です。
納豆は干すことにより、食物繊維が増加し、カリウムは1.5倍、鉄分も1.8倍、亜鉛は2倍にまで増えます。
ナットウキナーゼの優れた効果
ナットウキナーゼとは、納豆をつくる際に、産生される酵素のことです。
大豆を煮た後に納豆菌を加え、発酵させる段階で発生します。
ナットウキナーゼには、血栓を溶解する作用や、血液をサラサラにする働きがあり、健康増進に役立つ酵素として、今大変注目されています。
特に血栓溶解には優れた効果があるとされています。
血栓の主成分である「フィブリン」に直接働きかけ分解する作用に加え、体内にある他の血栓溶解酵素を活性化したり、その量を増やす働きももちます。
さらに、最近の研究で、血栓の溶解を阻害する物質を分解する作用や、分解時間を短くする作用などもあることがわかっています。
実にさまざまな角度から血栓溶解を増強してくれる、力強い酵素であるといえるでしょう。
また、ナットウキナーゼには、このほかにも、血圧を下げる作用や、血液をサラサラにし血流を改善する作用などもあります。
大豆製品は元来さまざまな酵素を含む食品ですが、そのなかでナットウキナーゼの酵素を生み出すのは納豆のみとされています。
納豆菌の優れた点
納豆菌の有用性の秘訣は、その「強さ」にあります。
体内のほとんどの腸内細菌は、寿命が短く、弱い性質をもっています。
そのため、常に補給しなければ、腸での長い活躍が期待できません。
それに引き換え、納豆菌の寿命は長く、一回摂取すると4、5日間は体内で生き残り、効果を発揮するといわれています。
口から体内に入り、胃内の胃酸を通過して、生きて腸までたどり着き、そのまま死なずに便に排出される強さをもちます。
このように、生きたまま体内を通過できるのはなんと納豆菌だけ!
これが納豆菌が優れた効果を発揮できる最大の理由なのです。
商品詳細
内容量
80g
原材料
納豆(大豆(国産)(遺伝子組み換えでない)、納豆菌)、パーム油、食塩、酵母エキス
保存方法
直射日光、高温多湿を避けてください
賞味期限
180日












