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【10%OFF】米澤製油|圧搾一番しぼり - なたねサラダ油 1400g 【箱傷、へこみ有り】

2019年05月15日
かわしま屋

米澤製油 圧搾一番しぼりなたねサラダ油 1400Gとは

NON‐GMO(非遺伝子組換え)オーストラリア産菜種100%の菜種サラダ油。
圧搾法一番しぼりのみの原油を原料に、国内初の無添加製法によるサラダ油です。(製法特許製品)

【特長】
○原料はNON‐GMOオーストラリア産菜種100%の菜種サラダ油です。
○圧搾法一番絞りのみの原油を、化学合成食品添加物を一切使用せずに精製した、国内初の無添加製法によるサラダ油です。(製法特許製品)
○若干緑色が残っていますが、これは葉緑素が油に残ったためです。
○大豆アレルギーの方の代替品としてお使いいただけます。

【原材料】
NON‐GMO菜種[オーストラリア、西オーストラリア州(生産者直結)]

【注意事項】
○開封後は2〜3ヶ月以内に(なるべく早めに)お使いください。
○光や空気にさらされると風味が変わります。
○冷暗所にて常温保存

【お召し上がり方】
天ぷら・フライなどの揚げ物としてはもちろんのこと、ドレッシングやマヨネーズには生のまま使用可能です。




菜種とは
「菜種」とは、アブラナ(菜の花)の種子のことで、アブラナの別名でもあります。
また、搾油用として実を収穫する近縁の植物も含めて菜種と言われます。
元来は菜類の種子という意味で「菜の花」と対でつかわれていました。

原産地は西アジアや北ヨーロッパ周辺とされ、
古来より油を採るための植物として、また野菜として栽培されてきました。
日本では葉物の野菜として食べられ、江戸時代には行燈用や食用の油を採るために
菜種が広く栽培されるようになりました。






菜種油とキャノーラ油の違い
菜種油とは、主にセイヨウアブラナの種を搾って採れる油のことです。
東アジア圏では昔から菜種油が日常に使われており、日本国内の菜種自給率も100%でした。

菜種油には「エルシン酸」「グルコシノレート」という成分が含まれます。

日常の食生活で油を多く摂取するアメリカでは、これらは過剰摂取すると
体に悪影響を及ぼす危険性があるとされ、食用が禁止されていました。

そこで1970年代に、カナダの農業研究者によって品質改良が行われ
エルシン酸とグルコシノレートをほとんど含まない新品種の菜種として
「キャノーラ種」が作られました。

キャノーラ油とは、このキャノーラ種から搾油された菜種油のことです。






安全な菜種油の見分け方
キャノーラ油は、輸入原料のものであれば身近なスーパーでも
安価で手軽に買うことができ、料理にも使いやすい油です。

しかし元々は40年程前に品種改良によって生まれた菜種から作られており、
輸入原材料を使っているものには、遺伝子組み換えの菜種が使われていることがあります。

カナダでは遺伝子組み換えで開発されたキャノーラ種が主流となっており、
日本に輸入される菜種の9割はカナダ産キャノーラ種です。
輸入されてくる菜種は遺伝子組み換えのものであっても表記の義務が無いため
区別されることが無く、どうしても混在してしまっていることになります。

もともと100%だった日本の菜種の国内自給率は、現在0.04%となってしまい、
実質市販のキャノーラ油のほとんどがカナダ産の菜種を使用しています。

さらに製造過程においても、搾油の際に石油系化学溶剤のヘキサンを使用したものが多く、
そういったものは加工の過程が多くなるため酸化され栄養素が破壊され
体に悪影響を及ぼすトランス脂肪酸が生成されてしまいます。

現在、日本国内で栽培されている商用の菜種には、規制により遺伝子組み換えのものはありません。
そして、エルシン酸を含まない品種が安全な形で開発されています。


安心して使える菜種油選びのポイントは?

●遺伝子組み換えされていない原材料を使っている
   =国内で栽培された品種の菜種を使っている
●搾油において石油系化学溶剤を使用していない
   =昔ながらの搾り製法を採用している

国産の菜種を原料とし、国内での圧搾製法で作られた菜種油、というものが
安心してお使いいただける菜種ということになります。








原材料・品種において
現在、日本国内ではエルシン酸を含まない品種が多く開発されています。
国内で栽培される菜種には、遺伝子組換え技術は使用されていませんので、
原材料が国産のなたね油は安全だと言えるでしょう。

「アサカノナタネ」「キザキノナタネ」「ななしきぶ」などの品種が開発され、
特にキザキノナタネを原材料にした油は風味が豊かで、最上の菜種油と言われています。

米澤製油のなたね油の原材料は、非遺伝子組み換え品種の菜種を100%使用しています。



製法において
本来、菜種油は採油するのに手間がかかるもので、
しかも菜種に含まれる油を全て採ることができませんでした。

大手油脂メーカー等では、輸入された菜種の油をできるだけ無駄なく効率よく採油するために、
「ヘキサン」という石油系の溶剤を使用して菜種の99%もの油を抽出します。

ヘキサンとはガソリンにも含まれている成分です。
人の皮膚や呼吸器などに刺激を与えたり、生殖機能や胎児にも悪影響を及ぼす恐れがあります。

さらに、鼻を突くツンとした刺激臭がありますので、食用にするには脱臭をしなければなりません。
その脱臭作業のためには油を200℃以上の高温に加熱する必要があるのですが、
その際、人体に有害な「トランス脂肪酸」が発生してしまうのです。

トランス脂肪酸とは植物油に水素を加えた時に発生する副産物の油の成分で、
市販のマーガリンやパン・ケーキ等にも使われるショートニングに多く含まれています。
がんや動脈硬化の原因のもなりうる、人体に悪影響を与える物質だということが既に認められており、
日本では規制されていませんが、摂取量を規制している国もあります。

市場にはこのような菜種油が安価で多く出回っていますが、
昔ながらの製法を守って、圧搾し、手間をかけてでも安全な菜種油を作られている
メーカーさんのものであれば、薬品処理をされていないので安全です。


米澤製油の菜種油は圧搾手法により作られています。
一切の化学処理は加えられていない、安心、安全な菜種油です。

日々の食生活に欠かせない油ですから、健康のために安全なものを選んで使いたいものです。




 

企業情報

社名
かわしま屋
URL
http://kawashima-ya.jp
住所
〒208-0034 東京都武蔵村山市残堀4-17-8
電話
050-5849-9558
資本金
10,000,000円

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