【10%OFF】米澤製油|国産100%なたね油(サラダタイプ)600g【缶へこみ有り】
2019年05月01日
かわしま屋
米澤製油 国産100%なたね油(サラダタイプ)とは
国産なたね100%のなたね油サラダタイプ。
原材料は、北海道滝川や青森県十和田おいらせで栽培される
非遺伝子組み換えの「キザキノなたね」を使用しています。
圧搾一番しぼりのみの原油を原料に、
国内初の無添加製法で作られています。(製法特許製品)
化学薬品を一切使用しない自然圧搾法で搾油されており、
安心してお使いいただけます。
国産のなたねは非常に貴重で、国産なたねを100%原料としたサラダ油は
こちらの米澤製油さんだけの製品です。
さらっとして使いやすく、オリーブオイルのようにそのままサラダにかけたり
ドレッシングに使っても美味しく頂けます。
一番しぼりのみを使用していますので、なたねの持つ自然の風味と
コクのある美味しい油に仕上がっています。
米澤製油 安全にこだわった独自の特許製法とは
米澤製油 3つのこだわり
1、非遺伝子組み換え菜種原料を使用しています。
2、国産自給率向上のため、国産菜種原料の産地拡大に努めていきます。
3、精製工程において、化学合成品を使用しない、独自のの製法(湯洗い洗浄法→特許製法)
で製造されています。また、精製後の添加物は一切使用していません。
通常、サラダ油や天ぷら油を製造するには、その製造工程に於いて
化学的に合成された食品添加物(ヘキサン、リン酸等)が使用されますが、
米澤製油さんの製品は石油化学製品を使用しない圧搾法で搾油し、
精製工程に於いても化学的に合成された食品添加物は一切添加しておりません。
独自に開発した湯洗い洗浄法(特許製法)で製造された製品です。
米澤製油のなたね油 搾油の工程
こちらは国産の菜種。色が濃いのが特徴です。
輸入物の菜種が年間200万トンに対し、国産菜種は年間千トンほどで、
国内で使われる菜種全体の0.01%ほどしかありません。
米澤製油はその0.01%のうちの2〜3割を扱っています。
こちらは西オーストラリア産の無農薬・非遺伝子組換えの菜種です。
この20トンもの菜種が毎日精製されなたね油になります。
米澤製油で使用している菜種は、全て無農薬・非遺伝子組換えで作られたものです。
電動のふるいで、きれいに種とさやに分けられます。
種はロータリーを使って焙煎されます。
入ってから出るまで20分程、じっくりと焙煎され、香ばしい匂いが漂います。
その後ローラーで圧へん(つぶす)します。
ここでノルマルヘキサンなどの石油化学薬品を使用せず、
自然の圧搾法で搾っています。
スクリューのついた機械でギュッと搾ります。
上澄みを取り除いてきれいな黄金色のなたね油になります。
出来たてはかなり熱くなっています。
このまま食べてみると、さらっとした質感で、香ばしい香りがします。
この後、精製工程に入り、サラダタイプの油になります。
圧搾の過程で、原油と搾りかすに分けられます。
分けた搾りかすは集められ、肥料として出荷されていきます。
菜種とは
「菜種」とは、アブラナ(菜の花)の種子のことで、アブラナの別名でもあります。
また、搾油用として実を収穫する近縁の植物も含めて菜種と言われます。
元来は菜類の種子という意味で「菜の花」と対でつかわれていました。
原産地は西アジアや北ヨーロッパ周辺とされ、
古来より油を採るための植物として、また野菜として栽培されてきました。
日本では葉物の野菜として食べられ、江戸時代には行燈用や食用の油を採るために
菜種が広く栽培されるようになりました。
菜種油とキャノーラ油の違い
菜種油とは、主にセイヨウアブラナの種を搾って採れる油のことです。
東アジア圏では昔から菜種油が日常に使われており、日本国内の菜種自給率も100%でした。
菜種油には「エルシン酸」「グルコシノレート」という成分が含まれます。
日常の食生活で油を多く摂取するアメリカでは、これらは過剰摂取すると
体に悪影響を及ぼす危険性があるとされ、食用が禁止されていました。
そこで1970年代に、カナダの農業研究者によって品質改良が行われ
エルシン酸とグルコシノレートをほとんど含まない新品種の菜種として
「キャノーラ種」が作られました。
キャノーラ油とは、このキャノーラ種から搾油された菜種油のことです。
菜種油が体に悪い・危険と言われる理由
本来、菜種油は採油するのに手間がかかるもので、
しかも菜種に含まれる油を全て採ることができませんでした。
大手油脂メーカー等では、輸入された菜種の油をできるだけ無駄なく効率よく採油するために、
「ヘキサン」という石油系の溶剤を使用して菜種の99%もの油を抽出します。
ヘキサンとはガソリンにも含まれている成分です。
人の皮膚や呼吸器などに刺激を与えたり、生殖機能や胎児にも悪影響を及ぼす恐れがあります。
さらに、鼻を突くツンとした刺激臭がありますので、食用にするには脱臭をしなければなりません。
その脱臭作業のためには油を200℃以上の高温に加熱する必要があるのですが、
その際、人体に有害な「トランス脂肪酸」が発生してしまうのです。
トランス脂肪酸とは植物油に水素を加えた時に発生する副産物の油の成分で、
市販のマーガリンやパン・ケーキ等にも使われるショートニングに多く含まれています。
がんや動脈硬化の原因のもなりうる、人体に悪影響を与える物質だということが既に認められており、
日本では規制されていませんが、摂取量を規制している国もあります。
市場にはこのような菜種油が安価で多く出回っていますが、
昔ながらの製法を守って、圧搾し、手間をかけてでも安全な菜種油を作られている
メーカーさんのものであれば、薬品処理をされていないので安全です。
米澤製油の菜種油は圧搾手法により作られています。
一切の化学処理は加えられていない、安心、安全な菜種油です。
日々の食生活に欠かせない油ですから、健康のために安全なものを選んで使いたいものです。
安心して使える菜種油選びのポイントは?
●遺伝子組み換えされていない原材料を使っている=国内で栽培された品種の菜種を使っている
●搾油において石油系化学溶剤を使用していない=昔ながらの搾り製法を採用している
国産の菜種を原料とし、国内での圧搾製法で作られた菜種油、というものが
安心してお使いいただける菜種ということになります。
安全な菜種油の見分け方は国産商品と製法に注目
現在、日本国内ではエルシン酸を含まない品種が多く開発されています。
国内で栽培される菜種には、遺伝子組換え技術は使用されていませんので、
原材料が国産のなたね油は安全だと言えるでしょう。
「アサカノナタネ」「キザキノナタネ」「ななしきぶ」などの品種が開発され、
特にキザキノナタネを原材料にした油は風味が豊かで、最上の菜種油と言われています。
米澤製油の国産なたね油の原材料は、このキザキノナタネを100%使用しています。
米澤製油 国産100%なたね油(サラダタイプ)の食べ方
天ぷら・フライなどの揚げ物としてはもちろんのこと、ドレッシングやマヨネーズには生のまま使用可能です。
米澤製油 国産100%なたね油(サラダタイプ)の注意点
○開封後は2〜3ヶ月以内に(なるべく早めに)お使いください。
○光や空気にさらされると風味が変わります。
○冷暗所にて常温で保存してください。












