【20%OFF】桃の葉 乾燥100g 長崎県産(特別栽培)福島農園 【賞味期限2019年9月】
2019年04月29日
かわしま屋
桃の葉 乾燥100g 長崎県産(特別栽培)福島農園とは
長崎県の福島農園で特別栽培されている桃の葉を、天日干しにした自然乾燥の桃の葉です。
わたしたちに身近な果物のモモですが、その桃の葉っぱはお茶として飲まれる他、
そのエキスがあせもや湿疹等皮膚のトラブルに効果的で、ローションとして
利用されることでも知られています。
桃の葉はタンニンやマグネシウム、カリウムを含み昔から薬理作用があると言われています。
葉には収れん作用があり、乾燥させた桃の葉をお風呂に入れるとあせもや湿疹に効果があるそうです。
>>桃の葉茶の淹れ方 こちらの記事でスギナ茶の淹れ方や効能、桃の葉エキスの作り方などを詳しくご紹介しています
現在ではなかなか生葉が手に入りにくいということもあり、
桃の葉成分を含んだクリームや入浴剤等が市場でも手軽に購入ができますが、
保存料やアルコール系の余分な成分を多く含んでいるものが多い現状です。
そこで福島農園では生の桃の葉を収穫し、
洗浄・カッティング・乾燥させ袋詰めしました。
乾燥済みなのでそのまま浴槽へ入れてもよし、
オリジナルのローションを作って入浴後、あせもや湿疹に使用してもよし、
使い方はあなた次第です。
福島農園の桃の葉は、特別栽培で収穫しておりますので
お子さんにも安心してお使いいただけます。
桃の葉エキスや桃の葉茶にそのまま使えるように細く切ってあります。
ご自宅で簡単に作れますので、ぜひトライしてみてください。
赤ちゃんにも安心。桃の葉ローションの作り方
桃の葉を使って、刺激の少ない無添加の自然派ローションが簡単に作れます。
こちらの商品は乾燥させた桃の葉を細かく切ってありますので、
桃の葉ローション作りにも最適です。
?鍋に500mlの水に対し5gの乾燥桃の葉を入れ中火にかけます。
?10分間沸騰させ、煮出し火を止めます。(桃の葉の香りがしてきて煮汁が出てきます。)
?そのまま煮汁が冷めるまで待ち、茶漉し等で葉と汁をわけます。
??で出来た煮汁をボトル等(スプレー式が便利)に入れたらローションの完成です。
※アルコールなどの保存料等は一切使用していないため、痛みやすいです。
冷蔵庫で保存していただき、なるべくお早めに、3〜4日で使い切ってください。
小さめのボトルがおすすめです。
<長持ちさせるには>
100mlに対し耳かき1杯ほどのクエン酸を入れると少し長持ちします。
入れすぎると肌への負担になりますのでご注意ください。
※桃アレルギーをお持ちの方など、人によってかぶれ等がみられる場合もありますので
心配な方は、使用前にパッチテストを行うことをおすすめします。
夏場もサッパリ。桃の葉湯の入り方
お子さまのあせもや、夏場の肌トラブルには、桃の葉風呂が効きます。
鍋に水を入れ、乾燥桃の葉10〜50gを10分くらい煮出せば、出来上がり。
これをお風呂に入れてゆっくり浸かってください。
湿疹、かぶれ、肌荒れにも効果があります。
桃の葉ローション・桃の葉エキスとしての効能
昔から、肌のトラブルや皮膚の疾患の改善に利用されている桃の葉エキス。
消炎作用や新陳代謝向上効果、保湿や抗酸化作用も期待できることから
現在でも、自然派の化粧品や赤ちゃんにも使えるベビーローションに利用されたり
煮出してお風呂に入れたりと、根強い人気を持っています。
皮膚のトラブルに桃の葉エキスに含まれるポリフェノールには殺菌作用や抗炎症作用があり、
あせもやニキビ、湿疹などの皮膚トラブルに効果があります。
美肌・アンチエイジングにタンニンが消炎作用や新陳代謝活性化作用から皮膚炎症の改善に役立つほか、
エムルシンによる皮下脂肪や肌の角質分解作用もあり、女性に嬉しい美肌効果が期待できます。
日焼け後のスキンケアに桃の葉エキスには、消炎作用や新陳代謝向上効果、保湿や抗酸化作用もあることから
日焼けしてしまった後の肌トラブル対策としても効果が期待できます。
やさしい香りでリラックス。桃の葉茶の作り方
桃の葉茶はカフェインを含まないので、就寝前でも安心してお飲みいただけます
やかんや鍋に、水0.5リットル〜1リットルと乾燥桃の葉を大さじ1〜2杯入れ、火にかけます。
沸騰したら火を止めて、茶こし等で茶葉をこして、お召し上がりください。
お手軽に急須で作る場合は、大さじ1〜2杯を入れて熱湯を注ぎ、3〜4分程経ちましたらお飲みください。
※こちらは例ですので、煮出し時間や量を変えてお好みの濃さでお飲みいただけます。
桃の葉茶としての効能
血液循環を整え、血管を健康にマグネシウムには血圧を下げる・血液循環を正常に保つなどの役割があります。
タンニンの抗酸化作用でコレステロールの酸化を防ぎ、血管をしなやかに保ってくれます。
代謝を助け、むくみ対策にミネラルの中でも特にむくみの改善に必要とされるカリウムとマグネシウムを含むことから
桃の葉茶は利尿作用がある・むくみの改善に役立つと考えられています。
カリウムには余分な水分の排泄を促す作用があります。
便秘・下痢の緩和に桃の葉茶には腸内で潤滑油として働くオレイン酸や、マグネシウム、
腸を引き締め下痢を改善するタンニンが含まれています。
これらの成分に整腸作用があるとされ、便秘と下痢両方の予防・緩和に役立ちます。
美肌作りにローションだけでなく、飲用した場合でも内側からの美肌効果が期待できると考えられています。
桃の葉に含まれるタンニンには美白作用があると考えられ、肌・毛穴を引き締める働きや、
抗酸化作用があることから、肌の老化防止によいと考えられています。
そのほかマグネシウムは肌荒れを防ぐ働きがあり、
エムルシンという成分は皮下脂肪や角質の分解促進作用があると考えられています。
桃の葉の有効成分
■タンニン (消炎作用、新陳代謝の活性化、解毒作用、抗酸化作用)
■マグネシウム(エネルギー代謝補助)
■オレイン酸 (悪玉コレステロール除去作用、胃酸分泌作用、整腸作用)
■アミグダリン(抗ガン作用、鎮痛作用、殺菌作用)
■エルムシン (皮下脂肪分解作用、肌の角質分解)
古くから美と健康に役立ってきた桃の葉
桃はバラ科サクラ属の落葉小高木で、旬となる初夏には甘い実をつけ、市場に出回ります。
葉の部分は、そのエキスを抽出すればあせも、肌荒れ、湿疹など皮膚の疾患に効果があるとされ、
飲用すれば血液の循環や美肌に良いとされるなど、昔から様々な方法で利用されてきました。
古来より中国では、桃は神聖な力を持ち邪気を払い不老長寿をもたらすものと考えられてきました。
漢方でも女性の美や健康に関する様々な悩みへの効果を持ち、活用されています。
日本においては弥生時代後期には栽培種が伝わったと考えられ、
古事記のいち場面にも登場したり、桃太郎の鬼退治のおとぎ話も広く有名です。
やはり悪いものを払うものとされていたようです。
現在「桃の節句」と呼ばれるひな祭りは、
体の穢れを祓うことで健康を祈る「上巳の節句」が始まりとされています
これには諸説ありますが、桃は邪気を祓う・多産を象徴するという信仰的なもの、
桃の花が女性のイメージと合っていたなどの説が考えられています。
江戸時代には、現在と同じように雛人形と一緒に桃の花やひし餅等を飾る
女の子のお祭りとしてのひな祭りのかたちが出来たとされ、
また最も暑い時期の夏の土用に行われる習慣として
桃の葉をお風呂に入れる桃葉湯が日常の中に浸透したと考えられています。
一時期は古い習慣として忘れられかけていたものの、
自然志向の高まりなどから近年再び「桃の葉」が注目され、
桃の葉エキスが入った化粧水・入浴剤・石鹸などが販売されています。
こちらの桃の葉は残留農薬一斉分析済みです
福島農園の桃の葉は、特別栽培認定を受けており、
残留農薬一斉分析試験済みです。
農薬成分は全て不検出という結果が出ています。
小さい子どもや妊娠中の方も安心して
ご使用いただけます。
*画像をクリックすると拡大画面が開きます
また、福島農園はエコファーマー認定を受けています。
*画像をクリックすると拡大画面が開きます
福島農園について
長崎県南島原の雲仙普賢岳のふもとにある、福島農園のご紹介です。
「福島農園は、葉タバコと肉牛を営んでましたが、平成2年11月17日
雲仙普賢岳が目覚め火山活動が始まりました。
平成3年6月3日大火砕流が起き、福島農園も避難を余儀なくされました。
その避難生活より同年9月15日大火砕流が起き福島農園の家屋もろとも
飼っていた肉牛も焼き払われてしまいました。
その当時、大型の台風が接近しており、停電によって仮設住宅に避難していたところは
電気も通らず、蒸し暑いなか火山灰が降っていたため窓を開けることもできませんでした。
その最中、自宅と牛舎が火砕流により焼け払われその時はまさに絶望的でした。
しかしながら、これより復興を深江町民皆で遂げました。
葉タバコも肉牛もこれまでと変わらず生産に今は及んでいます。
福島農園もこの災害を機に残念ながら葉タバコと肉牛は断念しましたが
その代わりにハウス栽培をしはじめることになりました。
ハウスの中の作物はなぜか桃になりました。なぜ桃なのかはわかりません。
しかしながら桃を作り始めて十数年ようやく自信と希望が見えました。
桃の生産家としてまだまだ若輩者ではありますが
一年一年の勉強とノウハウとスキルを活かしながら
年々おいしい桃を、おいしい果樹を作り続けたいと思います。」
桃の葉の注意点
ローションにした場合、防腐剤を含まないため、傷みやすいです。
冷蔵庫で保存し、なるべく作成から3〜4日以内で使い切るようにしてください。
刺激が少なく、赤ちゃんにも使用できるとされていますが
桃のアレルギーをお持ちの方はご注意ください。
心配な方は、使用前にパッチテストを行うことをおすすめします。
原材料:桃の葉
内容量:100g
保存方法:直射日光を避け、常温で保存してください。
生産:長崎県 福島農園
賞味期限:商品に記載












