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【10%OFF】有機もみ紫蘇(紀州産 竹内農園 有機栽培)300g 【パッケージ少し破損】

2018年09月01日
かわしま屋

有機もみ紫蘇(紀州産 竹内農園 有機栽培)300g とは
有機栽培した紫蘇を丁寧に手で漬込みました。

芳香な香りと色をお楽しみください。
梅干しづくりやおにぎり、お寿司など、色々お使いいただけます。




材料は赤しそと塩のみ。
余計な添加物は一切使っていません。

梅干し作りに最適です。





紫蘇の効用
・抗酸化物質の『ルテオリン』や『α-リノレン酸』が多く含まれており、
免疫力を高め、現代病のアトピーや花粉症・アレルギーに有効です。

食中毒予防、解熱、鎮咳、鎮痛作用があり、感冒、消化不良などの症状に良いと言われています。




スタッフの声

市販のもみ紫蘇と違い、有機栽培で育てられた竹内農園さんのもみ紫蘇。
香りが良く、塩加減も丁度良いので、梅干し作りだけでなく、そのままごはんにのせても
美味しくいただけます。









生産者のご紹介
紀州南高梅の本場、和歌山県田辺市にての南高梅をこだわってつくるのは竹内農園さんです。

梅は丸ごと加工される果実なので、安心・安全をモットーに取り組んでいます。
虫の被害を防ぐために、木酢液をはじめとする自然の忌避剤のほか、魚や蟹、にんにく、ウコンなど
人にいい物を集めて漬け込み、発酵させて自家製液肥を作っています。
「自然にある物は、自然にある物で」 青梅は「鮮度が一番」午前中に収穫、その日のうちに発送します。
梅干し、ジュースにジャム、梅酒を作ってみて下さい。




和歌山県田辺市は紀伊水道に流れ込む黒潮の影響で
一年聞を通じて気温の変化が少なく、温暖な気候に恵まれています。

また雨量が多く日照時間も長いことから梅の特性に一番適しております。

良質の梅を栽絡するには中性質の土壌が必要で、成長期にはカルシウムを多く吸収します。
この地域に多く見られる「瓜渓石」は炭酸カルシウムからできていて、
梅に必要なカルシウムを多く含む中性質の土壌となっています。

この梅づくりに最適な地にて、竹内農園は有機と特別栽培にこだわり
上質な梅を栽培しています。

栽培から収穫、箱詰め、出荷までを一貫して竹内農園にて手作業で行っております。



樹上で熟させているため、青いうちに収穫したものと違って選果機を使うと傷がつきやすいので、
大・小の2規格に手で選果しています。




こだわりの梅の中でも、さらに厳選した一粒一粒に
真心を込めてお客様にお届けしています。












梅干し作りの材料 ( 梅1kg分 )
生梅(1kg)
あら塩180〜200g
もみじそ200〜300g
焼酎(35度以上)1/3カップ

小物
つけもの容器
つけもの袋
・重石(空のペットボトルでも可)
・ガーゼまたは布巾





1. 生梅が黄色く熟れているか確認
梅干しには黄色く熟して軟らかい梅を使用します。
生梅が青い場合はザルに乗せ、新聞を被せて涼しい場所に置いておき、黄色く熟させてから使用しましょう。


2.梅のヘタを取る
竹串で梅のへたを取っていきます。


3.梅を洗う
梅は2、3個ずつ手に取りさっと水で洗います。
(かわしま屋で扱う生梅は無農薬栽培です。農薬を落とす為の入念な水洗いは不要です。
梅はアクが無く、皮が薄くて実が厚いため、水に漬ける事はおすすめできません。変色の原因になります。)


4.梅をザルにあげて、タオルペーパー等で水気を拭く。





5.容器とつけもの袋を厳重に消毒する
使用済みのつけもの容器を、再度使用する場合は、容器を良く洗いましょう。
つけもの容器につけもの袋(無ければポリ袋)をかけます。
つけもの袋は、内側に35度以上の焼酎を霧吹きなどをつかって 噴霧します。

6.つけもの袋に梅と塩を入れる。
つけもの袋に梅と塩を交互に、複数回に分けて入れます。
すべて入れ終えたら焼酎を再度吹きかけます。
(殺菌効果に加えて、梅と塩が馴染みやすくなる効果が有ります。)
その後、梅と塩がしっかり混ざるように袋を振ります。





7.つけもの袋の口をねじる
空気を抜くようにポリ袋の口をねじる。

8.重石をのせる
梅の1〜1.5倍の重さの重石を乗せる。(ペットボトルに水を入れた物でも良いです。)

9.フタをして保管する
紙か布でふたをして風通しのよい冷暗所に置いておく。
朝と夕、1日2回程度、ふた、重石を取りポリ袋の口を持ち上げて塩と梅が混ざるように混ぜます。
一週間ほどすると、つけもの袋内に液体(白梅酢)が上がってきます。

10.梅酢のあがり具合を確認
一週間ほどしてつけもの袋の中に白梅酢があがってきて
梅が白梅酢に浸かっていれば、良い浸かり具合です。

*ここで白梅酢が上がってきていない場合は、市販の白梅酢を足して、
梅が白梅酢に浸かるように調整しましょう。梅が梅酢に浸かっていないとカビの原因になります。





11.もみじそを加える(赤じそ漬けにする場合)
梅1kgに対して200〜300gのもみしそを加えます。
もみしそは梅の上にすき間なく平らにのせていきます。

つけもの容器の中ぶたを乗せ、その上から梅の約半分の
重さの重石(またはペットボトル)をのせます。
そのまま2週間程度漬け込みましょう。

12.梅をザルで天日干しする(土用干し)
梅雨明けの晴天が続く7月20日頃、1日に2、3回天地返しをしながら、梅としそを3日3晩天日干しをする。

容器の口にラップをかけ、梅酢も殺菌を兼ねて日光にあてる。
※干し終えた赤梅酢は冷蔵庫で保存する。

13.梅の干し具合を確認する
干し終わった梅は、乾燥して塩をふいてきます。
梅をつまむと皮どうしが簡単にくっつくのが仕上がりの目安。

14.梅を赤梅酢に入れ、保存し、完成
干し終えた梅は、赤梅酢の入った容器に移して冷暗所に保存するか、そのまま清潔な容器で保存します。
お好みでもみしそも容器に戻しましょう。
容器に移して冷暗所で保管し、梅全体が赤梅酢を吸ってきたら食べごろです。




自家製梅干しについて
手間と時間はかかりますが手作り梅干しの味は格別です。
梅干しに多く含まれるクエン酸は暑い季節の疲労回復に役立ちます。

・梅が塩辛い場合
出来上がった梅干しを水に付けて塩抜きし、減塩しましょう。
ボールにたっぷりの水と塩少々を入れ、梅干を半日漬けると塩抜きができます。
( 半日でおおよそ18%→約13%に塩分が抜けます。*目安* )

・生梅から梅酢があがらず、梅にカビがついてしまった
カビのついた梅を取り除き、ついていない梅には焼酎を再度かけて、梅酢に漬け込みましょう。

カビ防止ポイント
?減塩の梅干(約10%)はカビやすいので、18〜20%で漬け、
完成後に塩抜きして味を調整するのがおすすめです。

?塩は、粒子が粗くしっとりしているものがお勧めです。
梅に絡まって、塩分が浸透しやすいので、カビ防止&味が良くなる効果もあります。
(袋の中で梅の表面に塩をまぶし付けると更に効果的です。)

?梅に触れる器具(容器、つけもの袋、重石など)にはしっかりと焼酎を噴霧(霧吹きなどで)します。
梅をつけている最中は容器を開ける度に、焼酎を噴霧するようにしましょう。






有機もみ紫蘇(紀州産 竹内農園 有機栽培)300g 注意点





■名称:有機もみ紫蘇(紀州産)
■原材料名:有機しそ、塩
■容量:300g
■生産者:竹内農園株式会社(和歌山県)
■保存方法:直射日光を避け、常温で保存 / 開封後、要冷蔵



 

企業情報

社名
かわしま屋
URL
https://kawashima-ya.jp
住所
〒208-0034 東京都武蔵村山市残堀4-17-8
資本金
10,000,000円

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