有機玄米焼酎原酒 豊永蔵「玄米仕込 完がこい」 1800ml
2018年08月20日
かわしま屋
有機玄米本格焼酎「玄米仕込 完がこい」
悠久の自然に囲まれた、伝統の焼酎造りを守り通す蔵、「豊永酒造」による、
有機玄米を使用した玄米焼酎「完がこい」です。
蔵元で大事に囲うことで完熟完成した味わい深い焼酎です。
熊本県球磨産の丹精込めて作り上げた有機玄米を使用。
熟練した蔵人による手造り小仕込で仕上げました。
玄米による香ばしさをお楽しみいただけます。
香りははっきり、飲み口はすっきりした焼酎です。
また、無農薬栽培の有機玄米を使用していますので、
びわの葉エキスなどの化粧水づくりにも最適です。
豊永酒造が取り組む有機農法
豊永酒造は1986年より有機農法米を原料として焼酎を造っています。
2001年にオーガニック認定制度が開始され、
自社田はじめ契約農家は全て認証を受けています。
また、田植え・稲刈等の農作業は陰暦に従い、月の満ち欠けを見、
自然の声を聞きながら行っています。
原料、造り、貯蔵に徹する豊永酒造
球磨焼酎の誕生熊本県球磨地方は、肥沃な土壌で古くから稲作が盛んなところでした。
作家の司馬遼太郎は、著作「肥薩の道」で球磨地方を「弥生式稲作の最古の地」と著しています。
500年前に、この地に大陸から醸造技術が伝わり、米を原料とした「球磨焼酎」が誕生しました。
作家の司馬遼太郎は、著作「肥薩の道」で球磨地方を「弥生式稲作の最古の地」と著しています。
500年前に、この地に大陸から醸造技術が伝わり、米を原料とした「球磨焼酎」が誕生しました。
豊永酒造 創業からの伝統豊永酒造は、明治27年に初代・豊永鶴松が球磨郡湯前の地に創業しました。
当時から自社田を持ち、自分たちで作った米で仕込んだ焼酎「都鶴」(球磨川の支流・都川から命名)を発売しました。
それから115年、現在4代目当主豊永史郎は、この創業の思いをより一層深め、「有機球磨米」を原料とする「豊永蔵」を中心とした焼酎造りを行っています。
当時から自社田を持ち、自分たちで作った米で仕込んだ焼酎「都鶴」(球磨川の支流・都川から命名)を発売しました。
それから115年、現在4代目当主豊永史郎は、この創業の思いをより一層深め、「有機球磨米」を原料とする「豊永蔵」を中心とした焼酎造りを行っています。
球磨のテロワールに根ざしてワインでは「テロワール」=土壌・風土・気候という概念があり、用語としてよく使われています。
豊永酒造も創業時より球磨のテロワールに根ざした「球磨の米・球磨の水・球磨の人」による焼酎造りを実践し、蔵人の手で原料米を育て、地域に根ざした焼酎造りを行っています。
豊永酒造も創業時より球磨のテロワールに根ざした「球磨の米・球磨の水・球磨の人」による焼酎造りを実践し、蔵人の手で原料米を育て、地域に根ざした焼酎造りを行っています。
食中酒として最適豊永酒造の焼酎は、生産履歴のある国産の原料のみを使用しております。
また、造りは熟練した蔵人による伝統的な造りですので、とても自然な味わいです。食との相性はとても良く、食事も邪魔せず飲み飽きしません。
日々新しく多様化する食文化にも対応できる大きな可能性を持った酒であると言えます。
また、造りは熟練した蔵人による伝統的な造りですので、とても自然な味わいです。食との相性はとても良く、食事も邪魔せず飲み飽きしません。
日々新しく多様化する食文化にも対応できる大きな可能性を持った酒であると言えます。
・未成年者の飲酒は禁じられています。
・妊娠中や授乳期の飲酒は気をつけましょう。
商品詳細
原材料玄米(球磨産有機)、玄米麹(球磨産有機米)内容量1800mlアルコール度数35度生産地熊本県球磨郡湯前町メーカー豊永酒造












