SONOBE|めいぼく椀・中(くるみ)
2018年07月24日
かわしま屋
日常の食卓に、ほんわり馴染む「めいぼく椀」
小田原の伝統工業である木工品や漆器を取り扱っているブランドSONOBEが
1996年にグッドデザイン賞を受賞した「めいぼく椀」。
めいぼく(銘木)とは、鑑賞的価値をもつ木材のことを言います。
ぽってりとした丸いかたちと、木目の残るお椀は、素朴で温かみがあります。
手にもしっくりなじんで、見た目の美しさと使いやすさを兼ね備えています。
職人たちの手によって、数々の工程を経て、時間を経て作り出される名品です。
素材は日本産のぶな・さくら・けやき・なら・くるみ・くりを揃えました。
天然素材ですので、木目・木肌の色が同じものはなくすべてが一点ものです。
※天然の木材を使用しているため、色、風合いが一つずつ異なります。
また、手作り製品のためサイズに多少の誤差が生じます。ご了承ください。
一点物の良さを楽しんでいただければ幸いです。
素材ごとの特徴
【ぶな】
なめらかでシンプルな白い木肌が特徴。古来から日本各地で自生、秋にはどんぐりを実らせます。
すっくと立つ白い幹の姿の良い大きな木。冬はひっそりと山を守り、
若葉のころは美しく萌え、山をみずみずしくしてくれます。
【さくら】
きめ細かく緻密で光沢のある木肌が特徴。日本人の大好きなあのさくらです。
どことなくしっとりした女性的な優しい風合い。
それでいて強度があり、きっちりした丈夫な器や道具になります。
※特にさくらは、木を切り出す位置によって木肌に白く模様のようになるものがあります。
(下記画像参照)
一つ一つ違う天然の木の表情をお楽しみください。
【けやき】
若干黄色味がかった鮮やかな木肌が特徴。日本の代表的な銘木といえばけやき。
堅く、強く頼もしい良材です。古来より、自然や豊かな実り、平穏な日々に
感謝するゆかしい行事の際に、供え物を奉り上げる道具や器として使われてきました。
【なら】
他の種類に比べ、堅く重みがあり、安定感があります。
木地の目が細かく滑らかなことが好まれ、
外国では、昔からウィスキーの醸造樽や家具などに使われてきました。
【くり】
古くから日本人の生活と馴染み深い栗の木。
堅くて重く、ねばりと耐水性を兼ね備えています。
日本家屋の梁や柱に使われるなど、昔から重宝されてきました。
【くるみ】
西洋の家具に使われるウォールナットよりも優しい色合いのくるみ。
上品でつやのある木目は、とても高級感を感じられます。
めいぼく椀の注意点
・形状や色彩、木目の模様は一点一点異なります。
(とくに、さくらやけやきは、木肌の色に白く丸いムラがでることがあります。※画像を参照ください)
・職人手作りの製品のため、サイズは若干個々の製品に違いがあります。
・使い始めは、木の持つ香りを強く感じられることがございますが、経年により徐々に薄くなっていきます。
これらの天然素材の持つ特徴を、ご了承いただきお楽しみいただければ幸いです。
素材の特性について
こちらはすべてさくらの中サイズです。
特にさくらの木目や色ははっきり分かれ
木材の切り出す場所によってかなり
違ってきます。
個々の製品に個性がありますので
ご了承ください。
こちらはすべてさくらの中サイズです。
特にさくらの木目や色ははっきり分かれ
木材の切り出す場所によってかなり
違ってきます。
個々の製品に個性がありますので
ご了承ください。
商品詳細
サイズ直径約11.5×高さ約6.8(cm)素材くるみ(国産)生産国日本(薗部産業株式会社)












