【20%OFF】オーサワの本葛粉(微粉末)1kg-九州産本葛100%-【賞味期限11月7日】
2018年06月26日
かわしま屋
オーサワの本葛粉(微粉末)1kg-九州産本葛100%とは
宮崎・鹿児島県産の葛根を細かい粉末にしたものです。
昔ながらの寒晒し製法で、手間ひまをかけてつくられています。
葛湯や葛餅、ごま豆腐などの材料としてお使いください。
お得な1kg入りです。
スーパーなどで売られている一般的な葛粉と、本葛粉は似て非なるものといえます。
一般的な葛粉には葛だけではなく、安価なじゃがいものでんぷんなどが混ざっていることが多いようです。
葛は豆科の植物で山野に自生します。その葛の根が葛粉の原料となります。
葛粉の中でも混じりけがなく葛粉100%のものだけを「本葛」と呼びます。
風邪薬として有名な葛根湯は、その名の通り葛の根が使われています。
一般的な本葛の中には葛根を中国から持ち込んだものなども見受けられますが
オーサワの本葛粉は国内産の葛根を100%使用しています。
微粉末なので水にさっと溶けやすく、料理やお菓子づくりなどにも
使いやすいとご好評をいただいています。
葛にはイソフラボンの一種であるダイゼインなどが含まれ、
骨粗しょう症や更年期障害の改善が期待できるといわれています。
さらに脳の血流をよくして、集中力が高まるともいわれています。
葛湯として飲むほか、葛餅やごま豆腐つくったり、料理のとろみづけにもお使いいただけます。
葛湯をつくる際は、いったん水で溶いてから加熱すると失敗がありません。
お得な業務用サイズなので、家族やお友達とシェアするのもおすすめです。
お客様の声
いつも美味しいごま豆腐を作るのに使っています。夏には葛きり、冬場の寒いときは、生姜やゆずの粉末や果汁を葛湯に入れて飲みます。体が温まるので、風邪知らずです。
H様 (30代・男性)
葛粉でなので、当然お料理に使用するが、うちではこのほかに「風邪対策」用としても使用します。小さじ1杯の本葛を湯のみに入れ、熱湯で溶かしたあと少し冷ましてからフーッ、フーッとしながら飲むと、食道や気管支がスムーズな感じになります。体もポカポカして、まさに「母のお湯」です。
H様 (50代・女性)
肝臓。腎臓が弱っているようなので飲み始めました。半月ぐらいで肌のくすみが取れ、肌がきれいになった気がします。
Y様 (30代・女性)
自然の食品なので即効性があるわけではないようですが、生理不順や便通の改善の兆しが見えてきました。本葛は体に良い万能食と言うことなので、続けてみようと思います
S様 (30代・女性)
葛は体に優しいので、アトピーがひどいときや体調が悪いときには、朝と晩を葛練りにしています。フライパンに本葛粉と水を入れて、火にかけて練るだけで簡単にできあがるので便利です。リンゴを刻んで入れたり、白糖を使っていないジャムをかけたりすると、ストレスもたまらず、すごく美味しくなります。
U様 (40代・男性)
パウダータイプはあまりないので買いました。片栗粉の代わりに料理やお菓子に使用しています。 これで作ったくずもちは最高においしいです。おーさわの本葛は、間違いなしです!!
T様 (50代・女性)
オーサワの本葛粉(微粉末)スタッフの声
伝統的な寒晒し製法でつくられた本葛粉です。
寒さが厳しい冬に掘り起こした葛根を砕き、冷たい水に何度も晒すことを寒晒しといいます。
何度も水に晒すことで灰色だった葛が純白になるのです。
1kgの葛根からとれる葛粉は、わずか100gだそうです。
職人さんの苦労がしのばれますね。
葛の効能
秋から春にかけて葛の根を掘り起こし、板状かサイコロ状に切って
天日で乾燥させたものを「葛根(かっこん)」と呼びます。
「葛根」は生薬の主原料として昔から幅広く使用されており、
発汗、解熱、鎮痙作用があると言われています。
風邪薬として有名な「葛根湯」には、この「葛根」が用いられています。
葛根にはイソフラボンの一種であるダイゼインやダイズインが含まれ、
これらの成分は骨粗しょう症の軽減、血中コレストロールの低下、筋肉の緊張を緩和すると言われています。また、血中循環をよくする作用があるとされ、肩こりの軽減に役立つとも言われています。
また、マメ科の植物である葛の根には、イソフラボンの一種である
ダイゼイン・ダイズイン・プェラリン等が微量成分として含まれているのが特徴です。
イソフラボンは血中コレステロールの低下に役立つ他、
骨粗しょう症や更年期障害などに有効と言われています。
近頃は葛根湯エキスと新薬とを配合した風邪薬が販売されています。
葛の花は中国や韓国では二日酔いの緩和などを目的とした漢方薬として使用されています。
近年の研究では葛の花に含まれるサポニンとイソフラボンにアルコールの代謝促進作用があることが分かっています。
葛の呼び名の由来
「葛」という字は後になってクズの中国名「葛藤」の葛の字があてられたものだそうです。
同じ「クズ」で「国栖」と呼ばれる地域が、奈良県吉野郡吉野川上流にあります。
日本書紀(応神天皇19年)には「国栖人(クズビト)」が、万葉集第 10巻の相聞歌には
「国栖ら(クニスラ)」という言葉が出てくる個所があります。
国栖人はつる草の根から澱粉をとり、里に出て売ることがあったので、
いつしかその澱粉を「クズ」と呼ぶようになり、その植物を「クズ」と呼ぶようになったと考えられています。
食用とされるまでの歴史
澱粉の精製法がなかった時代、人々は根をしがんで澱粉を食していたものと考えられています。
いまでも韓国などでその風習が残っているそうですが、とてもにおいが強く、
食べ物と呼ぶにはふさわしくないようです。
かつて青森県では、[根餅]という、葛根を乾燥させて石臼でひき、小麦粉を混ぜて団子にし
蒸すか、茹でて砂糖か醤油につけて食べる方法が残っていたようです。
寒冷地である青森地方はしばしば飢饉にみまわれており、このような時代、根餅は一種の救荒食として
利用されていたと考えられます。
「クズ」の根をつぶし、水を張った桶の中で澱粉をもみだして沈殿させ、水を入れ替えながら
アクを取り除く技術(水晒し法)があみだされた後、水晒しすればそのままでは食べられなかったものや、
たとえ有害物質を含む根茎類であっても、食べられることがわかり、人々は飢饉から逃れられるようになったと考えられます。
また、このような植物は栽培化が試みられるようになり、農耕の着想が生まれた可能性があります。
水晒し技術では、一度にたくさんの原料を処理することができるため、
工業的な要素を含んでおり、近代の食品産業の基礎技術となっています。
オーサワの本葛粉(微粉末)おすすめの飲み方・食べ方
本葛子を水で溶かした後、火にかけて透明になるまでよく練れば
葛湯のできあがりです。葛餅やごま豆腐も簡単につくれます。
片栗粉代わりに料理のとろみづけにも重宝しますが、
本葛はお湯に溶けないので、先に水で溶かしてから使ってください。
オーサワの本葛粉(微粉末)「オーサワジャパン」について
オーサワジャパンはマクロビオテック食品を取り扱う商社です。
マクロビオテックの提唱者として知られる桜沢如一の愛称である
ジョージ・オーサワの名を受け継ぎ、
品質に徹底的にこだわった商品を販売しています。
葛の収穫時期は秋から冬にかけて。地中深くに根を張った葛の根を掘り起こし、
葛を真っ白に仕上げるため、冷たい水と空気に何度も晒します。
江戸時代にはあたり前だったこの製法ですが、
近年は葛根が掘れる山も、職人さんも少なくなっているということです。
オーサワの本葛粉(微粉末)の注意点
名称:本葛粉
原材料名:本葛澱粉
内容量:1kg
保存方法:直射日光を避け、常温で保存してください。












