メールアドレスでログイン
ソーシャルアカウントでログイン

こ会員登録をしていただくと、以下の機能がご利用いただけます。

ソーシャルアカウントログインにも対応。

  • ・会社ホームページ作成
  • ・プレスリリース
  • ・PR機能
  • ・グループウェア(スケジュール管理など)

伊賀焼土鍋 6号(黒)|松山陶工場

2018年02月02日
かわしま屋

じっくりあたためて、冷めにくい土鍋

寒い季節に特に活躍する定番の土鍋。

こちらは、三重県伊賀市の伝統工芸品、伊賀土鍋です。

伊賀の耐熱土のみを使用し職人が作り上げた、日本昔ながらの土鍋製品です。

ゆっくりと熱が伝わるため、中のものがじっくり温まっていきます。
そのため火から下ろしても保温性が高いことが特徴です。

6号サイズは1〜2人用のサイズ感です。鍋焼きうどんや、お粥などにもぴったり。
電子レンジでのご使用も可能です。



松山陶工場 伊賀の土鍋製品バリエーションは
こちらから



伊賀の土鍋製品のお取扱いについて

初めてお使いになる前に生地の吸収性が高いため、事前に必ずおかゆを炊いて「目止め」をしていただく必要がございます。
お米のデンプンが土鍋の細かいひび(貫入)を埋めて漏れを防ぎます。
これを怠りますと割れ、水漏れが発生しやすくなりますので、あらかじめご了承下さい。


土鍋のひび(貫入)について土鍋は、製作過程で火にかけることによって膨張、収縮を繰り返します。
その際にひび(貫入)がはいることがありますが、それは割れたということではなく、
伊賀の耐熱土を使った土鍋の性質です。

陶器の和食器は全般的に、初めてお使いになる前に目止めが必要です。
貫入に汚れが入るのを抑えたり、土の荒い部分をふさぎ水漏れしにくくするので、食器が長持ちする手助けになります。
最初だけでなく、気になったら定期的に目止めを行うのもおすすめです。


目止めの方法(1)まず土鍋に8分目くらいまで水をたっぷり入れます。
(2)1.5分目くらいのお米を入れます。
(3)弱火で吹きこぼれないように沸騰させてください。
(4)おかゆができあがりましたら火を止め、自然に冷ましてください。
(5)冷めましたらおかゆを取り除いて水洗いし、よく乾燥させてください。




伊賀の土鍋 注意点・もしカビが生えてしまった際には、水を張ってお酢を入れて10分程沸騰させたあと
 よく乾燥して保管します。
・鍋の底が濡れたまま火にかけるとひび割れの原因になるので、しっかりと乾燥してから火にかけてください。
・使っていくと焦げたような臭いがしてくることがあります。その時は鍋に水を張り煎茶や番茶などを入れて
 しばらく煮てください。
・空焚きは絶対に避けてください。
・天ぷら、フライなどの揚げ物には使用しないでください。
・ひび(貫入)により水漏れする場合は、おかゆを炊いていただくことにより水漏れしにくくなります。


商品詳細

サイズ約W22.5(取っ手含む)×D20×H12.5(cm)容量約1000ml(満水)素材陶器(伊賀焼)生産国日本(三重県伊賀市)





 

企業情報

社名
かわしま屋
URL
https://kawashima-ya.jp
住所
〒208-0034 東京都武蔵村山市残堀4-17-8
資本金
10,000,000円

クラウドPBX ナイセン