鳥越竹細工|市場かご・底竹入 尺3寸(41?)極上
2018年01月24日
かわしま屋
普段使いの大きめかご。丈夫で使いやすい日本の民芸品
岩手県で昔から受け継がれ作られてきた、鳥越竹細工の市場かごです。
たっぷりものが入り、軽くて丈夫なので、アウトドアやピクニック、お買い物でも活躍できます。
もちろんインテリアとして、飾ってもよし、雑貨や散らかりやすいものをまとめる収納にも役立ちます。
底に太い竹がクロスして入っているので、とても丈夫です。
古くから伝わる民芸品は、質がよく、使いやすいからこそ、長きにわたって受け継がれてきたもの。
どんどん使うことによって、経年の味がでてくるのも魅力です。
このかごを使うことが日々の楽しみにもなりそうですね。
サイズは2種類ございます。
尺3寸(41×21×25?)
尺2寸(39×18×23?)
※天然の木材を使用しているため、色、風合いが一つずつ異なります。
また、手作り製品のためサイズに多少の誤差が生じます。ご了承ください。
一点物の良さを楽しんでいただければ幸いです。
職人の手で作られる竹細工
鳥越竹細工の産地は岩手県二戸郡一戸町の鳥越地区。
その起源は平安の昔、鳥越観音開山の僧が伝えたとも言われています。
当地に自生する良質な「スズタケ」の一年物を使い、手間を惜しまず編み込まれた製品は、
実用的で丈夫、使い込むほどいい色つやに。
ファンの高い評価を得ています。
『産地を守る会』
「鳥越竹細工」は今や希少な民芸品として注目されています。
地区の製作者は最盛期の約1割の50人弱、それでもわが国屈指の産地といわれます。
しかし、高齢化と後継者不足で、産地維持が危うい状況です。
竹細工の普及に関わった者(元・鳥越もみじ交遊舎館長)として、
早急に対策が必要との思いから「会」を立ち上げました。
「会」は民芸の精神と製作者を大切に、皆様のご愛顧に応えるよう努めながら産地を守ります。
鳥越竹細工製品 注意点
・形状や色彩が写真と若干異なる場合があります。また手作りのため個々の製品に多少の違いがあります。
・生産量が少ない製品は、ご注文に応じかねる場合や、納品にかなりの期日を要する場合があります。
・製作過程で生じるケバの処理はしていませんので、気になる場合はハサミや毛抜き等で取ってください。
・ゆがみがある場合は手で引っ張るなどして形を整えてください。
・ヒゴの折れが生じた場合は元から切り取ってください。(網代編みなのでほつれません)
・かごの内側のギザギザはローラーの後で、使用上支障はありません。
商品詳細
サイズ約41×21×25(cm)素材すず竹、籐・麻ロープ(把手部分)生産国日本(岩手県二戸郡一戸町)












