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日野浦刃物工房|味方屋作包丁

2017年11月14日
かわしま屋

日野浦刃物工房|味方屋作包丁 とは

火造りから鍛造、仕上げの作業に至るまで、一貫した刃物造りを丹念に。
こだわりの越後鍛冶「日野浦刃物工房」から生み出されたオリジナルブランド、
「味方屋作(あじかたや)」のステンレス三徳包丁です。

刃物どころ新潟・三条の地で、三代目日野浦司氏、四代目日野浦睦氏の両名が
一丁ずつ丁寧に鍛造しています。

錆びにくいステンレスに切れ味鋭い鋼(白二鋼)を割込み、それを丹念に叩いて伸ばして
仕上げました。

両刃の三徳包丁ですので、肉・魚・野菜など、幅広い食材にお使いいただけます。










日野浦刃物工房とは

日野浦刃物工房は、1905年創業の刃物メーカーです。
場所は、刃物づくりで有名な新潟・三条市。

日本の伝統技術である「極軟鉄」に「鋼」を融合(鍛鉄)する技法により、
火造りから仕上げの作業に至るまで、一貫した刃物造りを丁寧に行っています。

鉄と鋼を鍛えることによって、堅い鋼でも研ぎやすく、欠け難く、長切れする刃物、
そして使い手の立場に立った製品づくり、が信念。

三条の伝承の技を受け継いだ、三代目日野浦司氏、四代目日野浦睦氏の両名が
一丁ずつ丹念な手仕事で鍛造し、仕上げています。




包丁だけでなく、鉈、和式ナイフ、特殊刃物なども製作。
より多く製品を生産することよりも、お客様からより多くの信頼を得る製品づくりを目指しています。



味方屋作包丁|特長

一丁一丁、丹精込めて手でつくる

安価な包丁は、素材となる鉄板からプレス機などの機械で型を打ち抜く
量産型の製法でつくられたものも多い昨今。

そんななか、味方屋作包丁は、日野浦刃物工房の両名が一丁一丁丁寧な手仕事で鍛造し、
研ぎ上げています。

熟練の技で一丁ずつ鋼を割込み、それを丹念に叩いて伸ばし、
完成まで人の手によって仕上げた逸品です。






よく切れ、切れ味長持ち

地金には錆びにくいステンレスを使用しています。
さらに割込みに使う鋼には、白二鋼を使用。

この鋼材を丹念によく叩いて伸ばし、鍛えることによって、
粘りのある、長切れする包丁となります。

刀身全体は錆びにくく手入れしやすい。
刃先は切れ味鋭く、その切れ味が長持ちする。
そんな包丁を実現しました。




刃模様が美しく、よく切れる刃先。
刃先は鋼のためどうしても錆びてしまいますが、
使用後に洗い、よく拭いて乾かすことで長くお使いいただけます。

丁寧に磨き込まれた刀身には「味方屋」の銘が、刻まれています。




背部の峰はしっかりとした厚みを持ち、
重さも軽すぎず、重すぎず、気軽に出して使えるちょうど良いサイズ。




柄部には桂の水牛材と「朴(ほお)の木」を使用。
左右どちらが利き手でも使える小判柄で、手にしっくりと馴染みます。




両刃の三徳型で、肉・魚・野菜など、あらゆる食材にお使いいただけます。

※刃先は薄く鋭く仕上げているため、肉や魚の骨等の硬い部分を切ると、刃が欠けてしまうことがありますのでお避けください。



贈答用にも喜ばれます

味方屋作包丁は、化粧箱に入れてお送りします。
贈答用としてもお喜びいただけます。

料理好きの方、こだわりの料理道具をお使いの方へのプレゼントに最適です。





サイズ/仕様



サイズ    : 全長約310mm、刃渡り約170mm、身厚約3mm
重量     : 約170g
素材     : 刃部/鋼:白紙2号、地金:ステンレス、桂(水牛) 柄部/朴の木
生産国    : 日本(新潟・三条)





 

企業情報

社名
かわしま屋
URL
http://kawashima-ya.jp
住所
〒208-0034 東京都武蔵村山市残堀4-17-8
電話
050-5849-9558
資本金
10,000,000円

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