びわの葉・乾燥タイプ1kg(兵庫県産・無農薬栽培)
2017年10月03日
かわしま屋
びわの葉・乾燥タイプ1kg(兵庫県産・無農薬栽培)とは
自然豊かな兵庫県上郡で無農薬栽培されたびわの葉の
良質な部分を乾燥させました。
びわの葉の豊富な栄養素がぎっしり凝縮された乾燥葉です。
無農薬栽培ですので、びわの葉茶やびわの葉エキス等に
安心してお使いいただけます。
お茶にするときは、やかんや鍋に水約1リットルをそそぎ、
本品10g〜15gを入れて加熱し、沸騰後約1〜2分弱火で煮出して、
熱いうちに茶こしでカスをこしてください。
びわの葉には、アミグダリン(ビタミンB17)やクエン酸をはじめとする成分が多く含まれています。
古来より健康維持の働きが注目、活用されてきました。
びわの葉茶はカフェインを含まないので、就寝前でも安心してお飲みいただけます
びわの葉の主な効能・効果
びわの葉茶には、疲労回復、風邪の予防、滋養強壮、食欲の増進、
冷え性、夏バテなどの日常的な身体の不調の他、
胃腸の強化、糖尿病やガンの予防、新陳代謝の促進など、
実に様々な効果があるとされています。
こんな方におすすめ
・疲れやすい体質の方
・胃腸の調子が良くない方
・冷え性の方
びわの葉が豊富に持っている成分
・タンニン(整腸作用)
・サポニン(抗菌、抗炎症作用)
・アミグダリン(ガンの予防)
・クエン酸(疲労回復)
・ブトウ糖(エネルギー増強)
など
【やかんでつくるびわの葉茶】
びわの葉5-10gを約1リットルの水で煮出します。
お湯が沸騰したら弱火で1-2分まてば、
びわの葉茶のできあがりです。
【急須でつくるびわの葉茶】
びわの葉を大さじ1−2杯程度を急須に入れ、
熱湯を注ぎます。
お好みの濃さになったらお召し上がりください。
ビワの葉エキスの作り方
びわの葉エキスづくりの材料
・びわの葉(乾燥した葉):150g程度
・お酒:1.8L(35度以上)焼酎やホワイトリカーを使用します。度数が35度以上の物を使用してください。
・瓶容器(4L以上の容器がおすすめ)梅酒などに使う広口ビンが便利です。
びわの葉エキスの作り方
ステップ1 ビワの葉を容器に入れる
ビワの葉を容器に入れます。/>
焼酎1・8リットルに対してビワ葉は150グラム程度を使用します。
容器に入れる前に、手でもんでおくとビワの葉の成分が出やすくなります。
ビワの葉をもんだら容器に入れましょう。
ステップ2 容器にお酒を入れる
容器にお酒を入れていきます。
ビワの葉エキスがしっかり抽出されるように、35度以上のお酒を使用してください。
ビワの葉エキスには米だけリカーや玄米焼酎がおすすめです。
ステップ3 ビワの葉を定期的に混ぜる
びわの葉の瓶を週に2-3回程度振って混ぜてください。
2週間に一度、瓶の中のびわの葉の上下を入れ替えてあげるとびわの葉エキスがより抽出されやすくなります。
ステップ4 2-4ヶ月程度保管する
瓶を密封して冷暗所に保管しておきます。
夏場なら約2カ月、冬場なら約4カ月たつと、濃い緑色の液体ができます。
これがビワの葉エキスで、ビワ葉の成分がたっぷり溶け込んでいます。
ステップ5 ビワの葉を取り出す
ビワの葉エキスを2-4ヶ月程度保管した後、びわの葉の色が茶色くなったらびわの葉を取り出しましょう。
びわの葉エキスの完成です。
出来上がったびわの葉エキスは、常温で保存しても数年持つと言われています。
付け終えたビワの葉は取り出して布袋に入れ、
入浴剤としてお風呂に入れると良いでしょう。
是非ご自宅で手軽にびわの葉エキスづくりを楽しんでみてください。
生産者 フレッシュファーム奥本さんについて
兵庫県上郡で無農薬(減農薬)栽培をされている農園です。
「アトピーや食育で悩んでいる方に安心、安全な食料を届けたい、
一緒に作りたいと思って栽培に励んでいます。」
という考えのもと、こだわりの無農薬・低農薬栽培に取り組まれています。
【内容量/原材料】
内容量/1kg
原材料/びわの葉100%(兵庫県産)
生産者/奥本幸正(フレッシュファーム奥本)
【使用方法】
鍋ややかんに水約1リットルをそそぎ、本品10g〜15gを入れて火にかけます。
沸騰後約1〜2分弱火で煮出して、熱いうちに茶こしでカスをこしてください。
これをそのままのむか、冷やして数回に分けてお茶代わりにお召し上がりください。
【賞味期限】
1年間
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