天衣無縫 スラブガーゼ フェイスタオル&スタイ ほしセット ピンク 【送料無料】出産祝い
2017年09月28日
かわしま屋
天衣無縫 スラブガーゼ フェイスタオル&スタイ ほしセット ピンクとは
やわらかなスラブガーゼに、可愛いがらがらを添えました
洗うほどにやわらかな肌ざわりで人気のスラブガーゼタオルとスタイに、
添えられたがらがらの可愛いセットです。
フェイスタオルとスタイのセットには、ほしのがらがら、
バスタオルとスタイのセットには、とりのがらがらを入れました。
タオルはピンクとグリーンからお選びいただけます。
スタイのイエローとタオルのピンクはべんがら染め、
タオルのグリーンは染色をしていないカラードコットンです。
セット内容(※ギフトボックス入り)
スラブガーゼボーダー フェイスタオル ピンクとは
手紡ぎ風糸で、ふっくらしわしわの風合い
ガーゼとパイルを二重織りにしたタオル。
ガーゼ綿のボーダー部分には手紡ぎ風のオリジナルスラブ糸を使い、しわ感が楽しめます。
スラブガーゼボーダー スタイとは
活発な赤ちゃんでも安心。ずれにくいスタイ
腕を通すことで体に添い、めくれたりずれる心配がありません。
スナップボタンで着脱が素早くできます。
忙しいお母さんにもやさしいつくりです。
がらがら ほし とは
やさしい色味と肌触りの小物シリーズ。
赤ちゃんがお口にいれても安心のオーガニックコットンの「がらがら」です。
やわらかい鈴の音で赤ちゃんもごきげんに。
十月十日、お母さんのお腹の中で大切に育てられた赤ちゃんが、
最初に触れるおもちゃだから、安心素材のものを選んであげたいですね。
オーガニック認証について
OCSマークは、確かな品質の目印です
オーガニック製品の普及を目指すアメリカのNPO Textile Exchangeによって定められた認証基準です。
「OCS100」には95%-100%のオーガニック原料が、「OCS Blended」には5%以上のオーガニック原料が使用されていることを表し、原料から生産、最終製品、消費者に渡るまでの取引を含む全工程において生産履歴が保たれるように義務付けられ、第三者認証機関による各工程の実地検査が行われます。
GOTSマークは、こうした非常に厳格な審査で証明された“確かなオーガニック製品”の目印です。
スラブガーゼボーダー タオルの特徴
軽量&ふっくら
1本の糸に太いところと細いところがあるスラブ糸を使い、軽量なのにふっくらとした肌触り。
洗うほどにふんわり
表面はガーゼ、裏面はパイルの二重織り。ガーゼのボーダー柄部分には、手紡ぎ風のスラブ糸をしようしており、ふっくらしわしわの風合いがとても気持ち良い肌触りです。使うほどに柔らかくなり、手放せなくなります。
乾きが早い
両サイドが房になっていることで、水が溜まりにくく乾きが早いので日常使いにぴったり。
軽量なので、旅行やスポーツジムなどの持ち運びにも重宝します。
自然の色、天然染めを使用
天衣無縫の定番他織シリーズでは、一番カラーバリエーションがあるスラブガーゼシリーズ。
オーガニックコットンの素材をできる限り生かした、なじみのよい6色です。
ピンク、イエロー、グレーは、古来から使用されてきた、酸化鉄で染める染色方法『べんがら染め』によって生まれた色です。
スタッフの声
天衣無縫を使うきっかけとなった、出産祝いでいただいたこちらのギフトセット。
産まれてから毎日のように使っていますが、2年以上経過した今でも生地はふっくらとしていて、吸水性もバツグンです。色はだいぶ薄くなってしまいましたが、使うほどに肌になじみお気に入りのアイテムです。
特に、スタイは大きめの作りなので、身長90?の2歳の息子でも十分に使え、活発に動いてもマントのように後ろに行くこともなく、顔にかかってしまうこともないので安心です。
天衣無縫とは
1993年春。当時まだあまり知られてなかったオーガニックコットンを原料に、
日本でオーガニック製品の製造・販売をはじめました。
ブランド名は「天衣無縫」。天女の衣には縫い目がないことから転じ
「詩歌などに細工やわざとらしさがなく、自然に美しくつくられていること」を意味する言葉です。
その名のとおり、目指したのは「自然を生かした、ここちよく美しい」製品づくりです。
ブランドコンセプト
天衣無縫のオーガニック製品は…
○オーガニックであることが国際的な認証機関によって証明された原料を使用しています。
○テキスタイルの分野で、素材、技術、機能、品質がその時代の最高水準であることを追求しています。
コンセプトを実現する一貫体制
ブランドコンセプトを支えているのは、原料生産から最終製品までを一貫して管理する体制です。
天衣無縫のものづくりは、まずオーガニック農場や紡績工場の現場に足を運ぶところからはじまります。
それは原料の品質を自らの目と手で確かめ、よりよい素材を選ぶためです。
以降、製品が店舗に並ぶまでの全ての工程に、ブランドコンセプトを実現すべく真摯な姿勢で取り組んでいます。
そして、これには、各工程を担当する工場との協働が不可欠です。
現在、高い技術力を持つ国内40カ所の工場と手を組み、「オーガニックであること」「最高品質を目指すこと」
を合い言葉に、努力の結晶としての製品を世に送り出しています。
【タオルが店頭に並ぶまで】
綿花の栽培 → 糸づくり → 織り → 製品洗い・染め → 縫製 → 検品仕上げ → 出荷 → 運送 → 店舗
農場
製品の原料となるオーガニックコットンの農場をご紹介します。
○アメリカ・ニューメキシコ州/ドーシ・アルバレスさんのオーガニック農場
天衣無縫が原料とするオーガニックコットンの多くが、この農場で収穫されたものです。
アルバレスさんは、20年以上前から、同地で綿花の有機栽培を続けられている方で、
アメリカのオーガニックコットン生産の元祖とも言える方です。
ここでは、米国農務省の自然有機プログラムに基づき、ニューメキシコ・オーガニック商品委員会
(New Mexico Organic Commodity Commission)等の認証団体が、種から綿花の収穫までを認証しています。
また、この農場で栽培されているオーガニックコットンの種は、
カラードコットンの発見者として有名なサリー・フォックス*さんから供給されています。
*アメリカの昆虫学者サリー・フォックスさんは、農薬ではなく有益昆虫を用いた綿花栽培の研究や
病害虫に強い綿花品種の開発などを通じ、オーガニックコットン栽培の発展に大きく貢献した人物です。
カルフォルニア州にオーガニックコットンの農場を持ち、種の供給も手掛けています。
(写真中央の女性がサリー・フォックスさんです)
○インド南部/SRI SANTHALAkSHIMI 農場
世界最高級綿花といわれる「オーガニック・スビンゴールド」を生産している農場です。
コントロール・ユニオン(Control Union Certifications/略称CUC)のインド支部により、
2009年に認証手続きが完了しました。
天衣無縫の原料で、上記以外のオーガニックコットン生産地は、
インド中北部のデカン高原やペルー、トルコ、オーストラリア、ジンバブエ等があります。
認証済みであることを条件に、状況に応じてこれらの産地の原綿も使用しています。
天衣無縫 スラブガーゼ フェイスタオル&スタイ ほしセット ピンクの注意点
【素材】オーガニックコットン100%
【生産地】フェイスタオル:日本(大阪府泉佐野市)、スタイ:日本、がらがら:日本
【サイズ】フェイスタオル:(約)34×85cm、
スタイ:フリー(タテ約23.5cm ヨコ約21.5cm 首回り約26cm )
【カラー】フェイスタオル:ピンク、スタイ:イエロー
【認証】OCS認証
【使用上の注意】日光やお洗濯により、色性が変色する場合があります。
お洗濯の際は、蛍光剤入り洗剤および、漂白剤のご使用はお避けください。












