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義平 青紙 水牛桂柄付 三徳包丁|刃渡り165mm 燕三条包丁【送料無料】

2017年09月06日
かわしま屋



義平包丁(ぎへいぼうちょう)とは
義平の庖丁は五代にわたり培った技術と、
新潟県の三条市に伝わる、
鍛造技術で造られた伝統の打刃物です。

一本一本手作業で鍛えられた鋼は、
組織が密に、且つ均質になり秀でた刃物となります。

常に最高の素材と技術で造られる、
義平の打刃物は丈夫で長持ちするので
まさに一生モノの包丁と言えます。



青紙鋼とは
青紙鋼とはヤスキハガネの一種で、砂鉄系の原料で作られた鋼に
クロームとタングステンと炭素の化合物を含ませた鋼のことを指します。

クロームには靭性(粘り強さ)と焼入性(鋼の芯までの固さ)を高める効果があり
タングステンには耐摩耗性(摩擦への抵抗力)を高める効果があります。

摩耗しにくく永く使えるといった効果があります。



ヤスキハガネとは
ヤスキハガネは日立金属が生産・開発した特殊鋼のことを指します。

古来より刀などに使われた玉鋼(たまはがね)がルーツになっており
現代の知識と技術が作り上げた良質な鋼になっています。

ヤスキハガネは、刃物の切れ味に悪影響を与えるとされている
リンやイオウなどの不純物を極限まで排除されています。

それによって粘りがあり刃欠けしにくい
包丁としての理想的な機能を備えてくれています。



三徳包丁はこんな食材に向いています

三徳包丁は、肉魚野菜といった3つの食材を調理できる万能包丁です。

食材ごとに包丁を持ち替える必要が無いので
一般家庭でも重宝される包丁になっています。









「鍛冶のまち」燕三条の歴史

新潟県燕三条のモノづくりの系譜は、江戸時代に遡ります。

江戸初期より「和釘(わくぎ)」づくりの地として栄えてきました。

寛永時代の初め、三条の町の中心地を流れる五十嵐川の度重なる氾濫により、
農民たちは農業だけで生計を立てていくことが困難に。

そこで、江戸から和釘づくりの職人を招き、農民たちにその製造技術を
教えてもらうことによって、この地で和釘の生産が始まります。

その後新しい鍛冶技術が伝わり、和釘から鎌や包丁などへ
製造物も移り変わっていきます。

同時に、伝承の技を受け継いだ鍛冶職人が育まれ、
和釘の時代には農民の副業として始まった鍛冶業も専業鍛冶として
成り立っていくようになります。



明治に入ると鍛治の専業者が急増。

それに伴い、河川を活かして商人が金物商品の商いをはじめ、
「鍛冶のまち、燕三条」が世に知られていくようになります。

戦後は金型の導入により、製品の量産化が進み、
三条でつくられた商品は国内に広く流通するだけでなく、
国外にも出ていくようになりました。

現在三条の町には、金属加工を主としたメーカーが多く集います。

利器工匠具、作業工具から、包丁などのキッチングッズ、食器などのほか、
リビング用品、園芸用品などが」幅広く生産されています。



使用上の注意
包丁は切る品物がよく切れて使いやすいように
形や刃の硬さ、厚さ、角度などを考えて造られています。
使用目的にあった包丁を正しくお使いください。



お手入れ方法
・使用後について
ご使用後は速やかに汚れを洗い落とし、お湯をかけてからフキンで拭き
乾いた状態にしてください。
(包丁には酸、塩分、水分が大敵です。)

保管方法
長期間使用しない包丁は
乾かしてから本体全体に植物油を薄く塗って
新聞紙に包み、湿り気のない場所に保管してください。

・錆が出た場合
頻繁に錆が出てしまう場合、#3000以上の砥石で刃を研いでください。
力を入れずとも錆は落ちます。



燕三条包丁ギャラリー





















サイズ/仕様



サイズ:全長310mm、刃渡り165mm
重量:135g
刃:ヤスキ鋼青紙2号
柄:朴の木
桂:水牛の角
生産国: 日本(新潟県三条市)







 

企業情報

社名
かわしま屋
URL
https://kawashima-ya.jp
住所
〒208-0034 東京都武蔵村山市残堀4-17-8
資本金
10,000,000円

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