有機肥料の黒にんにく 100g 秋田県産
2017年08月04日
かわしま屋
黒にんにくとは
にんにくを長時間熟成し、乾燥させたもので自己発酵により
添加物を使用しないで発酵が始まり、黒色に変化します。
調理せずに皮を剥いてそのまま食べることができます。
味は甘酸っぱくフルーティーです。
生にんにくでは胃もたれ、口臭や体臭の悩みがありましたが、
黒にんにくにすることで大きく改善されます。
黒にんにくの効果・効能
もともと体に良いとされていたにんにくですが
黒にんにくとなるとどういった成分が含まれ、どんな健康効果があるのでしょうか?
黒にんにくが持つ健康パワーの秘密を、いくつかご紹介いたします。
抗癌作用
にんにく自体にも抗癌作用があるとされていましたが
にんにくを熟成させることによって生まれる
S-アリルシステイン(S-allylcysteine, SAC)や、S-アリルメルカプトシステイン(S-allyl-mercapto-cysteine)
といった成分が、癌に対してさらに有効に作用するという研究が発表されました。
その研究では、S-アリルシステインがNK細胞(ナチュラルキラー細胞)を活性化させ、
癌細胞やウイルス感染細胞の拒絶に非常に重要な働きをするとされています。
生活習慣病・老化現象の予防
年齢を重ねるにあたり、人間の体にはどんどん活性酸素が蓄積されます。
活性酸素は増えすぎると体内の細胞を酸化させ、老化現象を起こす原因と言われています。
その活性酸素を黒にんにくに含まれるS-アリルシステインとポリフェノールが除去してくれます。
活性酸素による老化現象を抑えてくれることで
シミ
白内障
関節炎
糖尿病
動脈硬化
肝機能障害
メタボリックシンドローム
といった生活習慣病を含む様々な病を予防してくれる効果が期待できます。
S-アリルシステインは口から摂取することで短時間で体に吸収されます。
手軽に有効成分を取り入れられる点も黒にんにくの良いところです。
疲労・体力の回復効果
黒にんにくに含まれるアルギニンという成分はアミノ酸の一種で、体内でも合成されます。
年齢を重ねるにつれて体内での生成量が減るので、食事などから摂取すると良いとされています。
アルギニンによって得られる健康効果は
疲労回復
体力回復
精力増強
免疫力向上
アミノ酸の一種なので、疲労回復と体力回復はもちろん
精力や免疫力の向上にも一役買ってくれているようです。
アルギニンは科学的にも検証されており、ノーベル賞を受賞した医学者からも評価されている成分です。
これらの成分はにんにくではわずかしか見られませんでしたが、
熟成させ黒にんにくになると何倍も増えることが分かりました。
この成分により高い健康効果が注目されています。
高血圧や心筋梗塞の予防
黒にんにくを熟成加工することで生まれるアホエンという成分があります。
アホエンには血小板凝集抑制作用があるので
詰まってしまった血管をサラサラにする効果があると言われています。
血管が詰まり血栓となってしまうと、脳ならば脳梗塞、心臓ならば心筋梗塞と
恐ろしい病気になってしまうこともあります。
こういった血を巡る病気を予防してくれる効果が黒にんにくには期待されています。












