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マコモタケ粉末 100g 三重県菰野町産 無農薬・無化学肥料栽培 【送料無料】*メール便での発送*

2017年07月08日
かわしま屋

まこもたけ粉末100g 三重県菰野町産 無農薬・無化学肥料栽培 とは
三重県菰野町にて無農薬・無化学肥料で栽培されたマコモから採れた
マコモタケを収穫し、乾燥させパウダー状にしました。

鈴鹿山麓の源流を水源とする麓村の狭田でまこも栽培を始められた
大橋徳紀さんによるマコモタケを100%使用しています。





マコモの収穫はすべて手作業で、機械は一切使いません。
農薬などは一切使っていない、完全無農薬栽培です。

まこもを栽培するとその土地の土と水を浄化する作用があり、
その効果は絶滅危惧種の藻が生えたほどだそうです。

「マコモタケ」って?

名前だけを聞くときのこの仲間だと思われる方が多いようですが、ちがいます。
「まこも」というイネ科の植物の茎の部分に黒穂菌が寄生すると、
マコモの実はならずに茎が軟化肥大し、この茎の部分をマコモタケと呼ぶのです。

味にはクセがほとんどなく、柔らかい筍のような歯ごたえがあり、
ほのかな甘味とヤングコーンのような香りがします。
中国料理ではよく使われている食材の1つです。

マコモとは水辺に群生するイネ科の植物です。
東アジアや東南アジア諸国で古くから食用や薬用として身近な植物で、
日本でも全国の河川や湖沼の水辺に群生しているのを見られます。
古来、「神が宿る草」といわれ、各地の神社で御神体や霊草として使われてきました。

食物繊維、たんぱく質、ビタミン、ミネラルなどの栄養素を含んでいます。


マコモタケ粉末 とは
「マコモタケ粉末」は、そのマコモのマコモタケを粉末にしたものです。
マコモには体内の毒素や老廃物を体外に排出する作用があり、
血液の浄化や自然治癒力を高めるなどの働きが期待されています。

また、動物実験ではコレステロールの減少、血糖値の降下、
悪性腫瘍の増殖抑制などの作用があるとわかっています。

マコモ若葉粉末栄養成分比較表(100g中/mg)※食品分析センター分析結果による
ビタミンA αカロチン βカロチン ビタミンC ビタミンE 葉酸 マコモ若葉粉末 2.3 0.846 27.2 170 18.3 0.27 ほうれんそう 0.51 − 4.2 35 2.3 0.21 にんじん 1.23 2.8 7.7 4 0.5 0.028 ピーマン 0.02 0.008 0.4 76 0.8 0.026

生活習慣病予防・健康維持の為にそのままお召し上がりいただいたり
お湯やお茶に溶かしてお飲みいただけます。
(一日の摂取量は10g程度が目安となります。)

お菓子、天ぷら、中華、煮物、カレーに混ぜたりいろいろな料理の食材にも使えます。

また、お風呂に適量入れ「まこも風呂」も良いです。
大変よく温まり、湯上りも爽快な気分になるといわれております。
お肌もスベスベになりますよ。

マコモタケには、食物繊維やビタミンB1、リン、カルシウム、鉄、葉緑素が含まれています。
からだの免疫力強化、コレステロール・糖分の吸収抑制、腸内善玉菌の増殖、
便秘解消、性ホルモンの働きの活発化、などが期待できます。

こんな悩みをお持ちの方におすすめです。

●胃腸、肝臓の弱い方
●血圧・血糖値が高めの方
●野菜嫌いの方
●がんが気になる方
●新陳代謝をよくしたい方
●免疫力や抵抗力が気になる方
●血圧が気になる方
●胃腸の調子が気になる方
●アトピー、乾燥肌が気になる方
●体の冷えが気になる方



まこもたけ粉末 おすすめの食べ方
お湯または水(1ℓ)に5gを入れてよくかき混ぜてからお飲みください。

お茶に混ぜたり、トーストに振りかけたり、
ホットケーキなどのお菓子づくりに利用したり…
さまざまにアレンジしてお召し上がりいただけます。









まこもたけ粉末 生産者の紹介
マコモを生産しているのは三重県菰野町の大橋徳紀さん。
平成16年に菰野町で初めて栽培を行い、普及活動にも尽力されています。

菰野町で栽培が始まったきっかけは、町内の薬剤師、藤牧けい子さんの発案。
町名の由来になっているマコモは、漢方薬としても使われるほどの優れた健康食品であり
町民の健康のために栽培し普及させて欲しい、との依頼を受けて栽培を始められたそうです。

地元でも知る人の少なかったまこもでしたが、収穫体験や試食をしてもらうなどの活動を地道に続け、
徐々に町内の商工会や飲食店など各所から協力を得てまこもを通した輪が広っていきました。
大橋さんは現在、真菰の菰野会事務局を担当し、町おこしにも貢献されています。






マコモが由来となった菰野町
現在、マコモの収穫では全国有数の地域である三重県三重郡菰野(こもの)町。

古代の菰野は郷里制下では「伊勢国三重郡葦田郷(いせのくにみえぐんあしみたごう)」の中の
薦野(こもの)で、伊勢神宮の神領地でありました。
郷名の葦田も薦野も類似の地名であって、大昔の薦野は三滝川と、その支流の金渓川の間に挟まれた
細長い帯のような地形でした。

原初の菰野は三滝川、金渓川の氾濫原で、両方の川の洪水で川原になり、そこにはマコモが
いっぱい生い茂る野原であったようです。
このマコモの原野を先祖が鍬入れして開墾し、だんだんと田園を広げ、
村作りをはじめたものと思われます。

地名の由来は、その土地の原初の姿、鍬入れ前の土地柄が地名になっていることが多いようで、
おそらく菰野はマコモが青々と生い茂る原野であったことからつけられたのでしょう。




まこもたけ粉末商品の注意点

お湯または水(1ℓ)に5gを入れてよくかき混ぜてからお飲みください。
常温保存が可能ですが、直射日光を避けた所で保管してください。

原材料:マコモタケ
内容量:100g
直射日光を避け、常温で保存してください。
生産:三重県菰野町
製造者:大橋徳紀







 

企業情報

社名
かわしま屋
URL
https://kawashima-ya.jp
住所
〒208-0034 東京都武蔵村山市残堀4-17-8
資本金
10,000,000円

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