三州梅酒10濃醇720ml
2017年07月06日
かわしま屋
三州梅酒720mlとは
三河みりんに青梅を漬け込んだ≪砂糖無添加≫の二段仕込み梅酒です。 長期熟成により爽やかな梅の風味と自然な甘さが溶け合い、芳醇でまろやかな味わいに仕上がりました。 後味の引きの良さが際立つみりん一筋の蔵自慢の和のリキュールです。
三河みりんの角谷文治郎商店が、無農薬の梅と三河みりんで、砂糖を使わず作った梅酒です。砂糖を使った梅酒とは違い、爽やかな香り、涼しげな喉ごしのなめらかさが特徴の和のリキュールです。
原料
梅…奈良県産 特別栽培
もち米…佐賀県JAさがみどりの特別栽培(減農薬・減化学肥料)もち米(品種はヒヨクモチ)、愛知県産の特別栽培もち米、および北海道産の特別栽培(減農薬)もち米を使っています。
米こうじ…愛知県JAあいち中央他。品種はあいちのかおり。
本格米焼酎…角谷文治郎商店の自社港本町蔵。国内産米100%使用。常圧単式蒸留。
製造方法
梅酒二段仕込み新製法です。第一段目としてもち米、米こうじを本格米焼酎の中に仕込み、もち米の甘さを十分に引き出した後、第二段目として洗浄した青梅を仕込み熟成する新製法の二段仕込みです。最初の仕込みから足掛け三年熟成。濾過(30ミクロンフィルター)してビン詰めします。
濃醇タイプは青梅800〜1000gと三河みりん1.8リットルの割合で作られています。辛口タイプは濃醇タイプ6:本格米焼酎(アルコール濃度20%)4の割合で作られています。砂糖や甘味料を一切使っていません。もちろん食品添加物無添加です。
●飲み方
ソフトでフルーティーな香り、カドのないまろやかな梅の酸味と、スキッと上品でキレの良いもち米の甘さがバランス良く調和した、お米の深みのある自然の旨さが一体となって、軽く柔らかな飲み口に仕上がっています。口に含んだ後の爽やかさが際立つ梅酒です。
三州梅酒10(濃醇タイプ)
アルコール濃度10%。お米のおいしさを活かした「和のリキュール」として。日本料理の食前酒として、寛ぎのひとときに、ソフトな飲み口がよく合います。ストレートでお気軽にどうぞ。また氷を浮かべて少しずつ溶けるのを楽しむオンザロックはいかが。さらに、三州梅みりん酒のおいしさが引き立つのがお湯割りです。最初の仕込みから足掛け3年の熟成の良さが味わえます。また紅茶に垂らして甘さと香りをお楽しみください。引きのよい甘さを活かして、カクテルにもぴったり。












