本種子包丁| 種子島の鍛冶職人がつくった万能包丁【送料無料】
2017年06月05日
かわしま屋
本種子包丁とは
古くから鍛冶が盛んな種子島で、三十七代に渡って連綿と伝承されてきた
鍛冶技術を受け継いだ職人、梅木昌二さんにより、
一本一本手打ちで丹精込めてつくられた包丁です。
両刃の刃は薄く鍛錬されており、軽量。
長時間の料理でも手を疲れさせることがありません。
伝統の技に裏打ちされた抜群の切れ味で、
堅い根菜や魚の骨なども、スパッと気持ちよく切れます。
食材に刃が入る際の異物感をほとんど感じさせることなく、
堅い食材の千切りなども難なくこなせます。
ついつい、切るものを探してしまうほどの気持ちよさ。
お手入れしながら、長く大切に使いたいと感じる包丁です。
鍛冶職人・梅木晶二さん|梅木本種子鋏製作所 のご紹介
1543年ポルトガル人によって種子島に鉄砲が持ち込まれて以来、
この地では火縄銃の製造が栄え、鍛冶技術が発展しました。
その後時代の変遷とともに、つくるものは家庭で使われる「鋏」や「包丁」にかたちを変え、
その鍛冶技術は今に至るまで連綿と受け継がれています。
現在、「種子鋏」「種子包丁」と呼ばれる品々は、鹿児島県から「伝統工芸品」に指定され、
種子島の名産品として高い評価を受けています。
この種子島で、鍛冶を生業とし、三十七代に渡って長く技術を伝承してきたのが牧瀬家。
牧瀬種子鋏製作所として、種子鋏や種子包丁の生産を長く行ってきました。
ここで鍛冶の技を習得し、牧瀬銘が途絶えたあとその技術を受け継いだのが
梅木昌二さんです。
梅木さんのつくる種子包丁は、伝承の技が息づいた正真正銘の牧瀬の種子包丁です。
種子島以外の土地では取り扱い店も非常に限られており、
なかなか入手が難しい逸品となっています。
持ってみて驚く「軽さ」、抜群の「切れ味」
見た目からイメージするよりずっと軽い
無骨な刃の様子や、木材の柄などを見る限り、この包丁重そうなイメージを抱かれるかもしれません。
なので、実際に手に持ってみると、その軽さにちょっと驚いてしまうと思います。
重量はたったの●g。
種子島伝承の鍛冶技術が生み出した薄い刃と柄に軽い天然木を使用したことで実現しました。
長時間料理に使用しても手が疲れずにお使いいただくことができます。
堅いものでもストレスなくカット
熱した刃は丹念に手打ちされ、薄い両刃に仕上げられます。
この薄刃が、抜群の切れ味を誇ります。
根菜や魚の骨など、堅いものを切っていただくと、
食材に刃が入る際に通常感じる異物感がほとんどなく、切れることに気付かれるかと思います。
切れない包丁で細かい作業や堅いものを切るのはストレスがかかるもの。
この包丁なら、本当にストレスなく切れるから、
ついつい、「もっと切りたい!」と切るものを探してしまうほど気持ちよいんです。
雑誌や書籍でも紹介され、プロの料理人や料理研究家からの評価が高いのも
納得の切れ味です。
お手入れ方法
使用後は、乾いた布で水気をよく拭き取り、油を薄めに塗って保管してください。
また、定期的に砥石で研いでいただくと、鋭い切れ味を長く保っていただけます。
サイズ/仕様
サイズ: 全長285mm、刃渡り155mm
素材 : 刃/鉄・鋼、柄の部分/木製
生産国: 日本(鹿児島県・種子島)
使用上のご注意
・もち手の柄の部分は天然木を使用しているため、木目はひとつひとつ異なります。予めご了承ください。
・使用後は、乾いた布で水気をよく拭き取り、油を薄めに塗って保管してください。












