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KINTO KAKOMI 炊飯土鍋 セラミック土鍋 ブラック 2合炊き 鍋敷き1点付き【送料無料】

2017年05月30日
かわしま屋

KINTO KAKOMI 炊飯土鍋とは

お米が美味しく炊きあがる、炊飯用の土鍋です。
二重蓋構造でほどよく圧力が加わるので、炊きあがりがふっくら、つややか。
テーブルにそのまま出しても美しい、シンプルで使い心地のよいデザインです。
蓋をあけたときのあたたかい湯気もごちそうのうち。
また、炊飯時に対流がおこりやすく、吹きこぼれしにくいのも特徴です。
吸水率がきわめて低いため、カビや匂いがつきにくく、手入れも簡単です。



KINTO KAKOMI 炊飯土鍋の特徴




ふっくらと炊きあがる遠赤外線効果

土鍋は物質を内側から温める遠赤外線を放出していて、
その効果は加熱されることでより一層高まります。
これにより、お米の芯までやわらかく火が通り、ごはんをふっくらと仕上げることができるのです。






炊きムラも吹きこぼれも防ぐ二重蓋

本体の丸みを帯びた形状により、内部でお米の対流が起こるため、
米ひと粒ひと粒がムラなく炊き上がります。
さらに、内蓋と外蓋の二重蓋は、ほどよく圧力が加わり吹きこぼれを防いでくれます。






多様なレシピにも対応する素材

KAKOMIは、高温で焼き締めた高耐熱陶器で、
耐熱温度差500度をクリアしたタフな素材。
吸水率が極めて低く、料理の匂いが鍋に移りにくいので、
カビなどの心配をせずにいつまでも清潔に使うことができます。
パエリアなどの炊き込みご飯の翌日に白米を炊くことも気兼ねなくおこなえる素材です。
吸水率とは、鍋に水分が染み込む割合を示したもの。






吸水率が極めて低い素材とは

KAKOMIは、高温で焼き締めた高耐熱セラミックで、耐熱温度差500 度をクリアしたタフな素材。
鍋に水分が染み込む割合を示した吸水率が極めて低く、
料理の匂いが鍋に移りにくいので、カビなどの心配をせずにいつまでも清潔に使うことができるのです。
パエリアなどの炊き込みご飯の翌日に白米を炊くことも気兼ねなくおこなえる素材です。






専用メジャーカップ付き

1杯で米1合、水180mlを計ることができます。米1合分を炊く場合の水量は、1杯+20ml、2合分は2杯+40mlです。



KINTO KAKOMI 炊飯土鍋のレシピ

土鍋ごはん

●材料
1合分:米 150g / 水 200ml
2合分:米 300g / 水 400ml


1.) 洗米してボウルに20分浸水させ、ザルにあげる。
2.) 米と水を鍋に入れ中蓋と外蓋の蒸気穴の位置をずらして土鍋にセットし、中火で加熱。
3.) 5〜6(8〜9)分程で沸騰。蒸気が出たら1分後に極弱火にする。
4.) 極弱火で6〜8(8〜10)分加熱し、火を消す。
5.) 10〜15分ほど蒸らしてできあがり。





玄米

●材料
1合分:玄米 150g / 水 250ml
2合分:玄米 300g / 水 500ml

1.) 洗米してボウルで7時間浸水させ、ザルにあげる。
2.) 米と水を鍋に入れ内蓋と外蓋の蒸気穴の位置をずらして土鍋にセットし、中火で加熱。
3.) 5〜6(8〜9)分程で沸騰。蒸気が出たら1分後に極弱火にする。
4.) 極弱火で18(20)分加熱し火を消す。
5.) 15分蒸らしてできあがり。





おかゆ

●材料
米 0.5合(75g) / 水 400ml

1.) 洗米してボウルで7時間浸水させ、ザルにあげる。
2.) 米と水を鍋に入れ内蓋と外蓋の蒸気穴の位置をずらして土鍋にセットし、中火で加熱。
3.) 6分程で沸騰。蒸気が出たら1分後に極弱火にする。
4.) 極弱火で10分加熱し火を消す。
5.) 10〜15分蒸らしてできあがり。





とうもろこしの炊き込みごはん

●材料
米 2合(300g) / 水 400ml / とうもろこし 1本 / オリーブオイル 小さじ1 / 塩 ふたつまみ

1.) 洗米してボウルで20分浸水させ、ザルにあげる。
2.) とうもろこしを半分にカットし、実を包丁でこそげ落とす。
3.) 炊飯土鍋に米と水、調味料を入れ、とうもろこしの実と芯をのせる。
4.) 内蓋と外蓋の蒸気穴の位置をずらして土鍋にセットし、中火で加熱。
5.) 9〜10分程で沸騰。蒸気が出たら1分後に極弱火にする。
6.) 火を消し、10〜15分蒸らしてできあがり。






KINTO KAKOMI のプロダクトストーリー

文房具や家電から、カプセルホテルまで、幅広く日用品のデザインなどを手がけるデザイナー柴田文江さん。
今回手がけたKAKOMI土鍋シリーズにおいて、心がけたこと、使い手への思いを伺いました。

現代の日本の食卓では、世界中の食文化がミックスされているので、
どんな食材にも、どんなメニューにも合わせられる土鍋があったらいいなと考えました。
炉端をイメージするような伝統的な土鍋ではなく、毎日の生活に使いやすい「土からできた鍋」として考えてみました。
炊飯土鍋は、まるい鍋の蓋をフラットにすることで、やわらかくなりすぎずモダンな印象になっています。
土鍋は、台形のモチーフを取り入れて、機能や扱いやすさを考えたカタチにしました。
食卓にそのまま出すことも多いので、表面の釉薬は和洋どちらにも合わせやすい質感と色になるよう、
何度も試作をしてもらい調整しました。

土鍋でごはんを炊いたりすることは大層なことに捉えられがちですが、
もっと気軽に土鍋メニューを愉しめる手助けができたらいいなと思います。
冬に使うイメージが強い土鍋ですが、IHコンロを使うと驚くほど涼しく、夏の食卓でも土鍋メニューが楽しめます。
四季折々の食材を、鍋を囲んでみんなでいただく。
季節を限定して使うのではなく、毎日の食卓でもっと気軽に自由に楽しんで欲しいです。



KINTOについて

「使い心地」と「佇まい」。
KINTOの作り手は、このふたつの調和を大切にしています。
使い心地の良い道具は、五感になじみ、それを手にする時間に愛着を生みます。

佇まいの美しい食器は、生活空間に自然と溶け込み、使い手の日々を彩るでしょう。
私たちが作りたいのは、日々にそっと寄り添う生活道具。
だからこそ使い手が大切にしている暮らしやストーリーに、日々思いをはせながら、
触れるたび、使うたび、こころ満たされるものづくりに携わっています。




【KAKOMI炊飯土鍋の製品仕様】
サイズ:最大幅160 x 高さ125
容量:1.2L
素材:高耐熱陶器, 陶器, AS樹脂
直火, オーブンOK (鍋本体のみ), 電子レンジOK (鍋本体, 蓋のみ), 食器洗浄・乾燥機OK
※直火専用の土鍋となっておりますので、IHではご使用いただけません。



 

企業情報

社名
かわしま屋
URL
https://kawashima-ya.jp
住所
〒208-0034 東京都武蔵村山市残堀4-17-8
資本金
10,000,000円

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