かまどさん 長谷園伊賀焼土鍋 5合炊き【送料無料】
2017年05月25日
かわしま屋
長谷園伊賀焼土鍋かまどさんとは
長谷園の伊賀焼き土鍋かまどさんは
難しい火加減のいらないガスの直火で使える炊飯土鍋です。
炊き込みご飯や玄米も美味しく炊き上げることができます。
伊賀の粗土が器のおひつの様に呼吸し、ごはんがベタつきません。
伊賀焼き土鍋かまどさんは高い蓄熱効果を持っており
お米をじっくりと芯から炊き上げふっくらとした美味しいごはんに仕上げてくれます。
長谷園伊賀焼土鍋かまどさんの美味しさ6つの秘密
●釉薬
遠赤外線効果の高い釉薬を使用しています。お米の芯まで熱が通り、ふっくらとしたごはんが炊き上がります。
●肉厚成型
直火部分は肉厚成形の仕上げです。熱をしっかり蓄えて、穏やかに伝えます。保温性にも優れています。
●二重ふた
二重のふたは圧力釜の機能を果たし、吹きこぼれも防ぎます。
●おこげも
炊き上げ時間を1分前後延ばすと香ばしいおこげができます。
●伊賀の粗土
伊賀ならではの粗土でできており、土鍋が木のおひつと同じように呼吸します。ごはんがべたつきません。
●玄米も
炊き込みごはん・玄米も美味しく炊けます。
長谷園の伊賀焼土鍋へのこだわり
1.伊賀の土は400万年前の古琵琶湖層と呼ばれる土の層から採られます。この土を石膏型で成形します。
2.職人の熟練した技が光る削り出し。石膏型から取り出された粗土の土鍋を丁寧にカンナで削り、鍋底の火に当たる表面積を増やします。
3.水でのばした土を糊にして、「耳」と呼ばれる土鍋の持ち手を付けていきます。
4.乾燥・素焼きを経た土鍋に手作業で釉(うわぐすり)を施します。
長谷園伊賀焼土鍋かまどさんの炊き方
かまどさんは難しい火加減などが無い為誰でも簡単に
美味しいご飯を炊くことができます。
【材料】
お米:1合
水:200ml
1.お米を軽く研ぎ、鍋に入れます。
この時上ブタと中フタの穴の位置が直角になるようにします。
※穴の位置をずらすことで鍋の内圧がほどよい状態に保たれます。
2.フタをセットしたらコンロで中強火で過熱します。
12〜14分程過熱し続けます。
3.穴から蒸気が出たタイミングから1〜2分後に火を止めます。
※おこげを作りたい場合はさらに1分程加熱すると上手にできます。
4.火を止め、そのまま20分程置いて蒸らします。
5.蒸らし終えると土鍋ご飯の完成です。
■長谷園とは
長谷園は天保3年(1832)に創業、築窯しました。
創業当時から代々暮らしてきた歴史ある日本家屋「母や」を中心に、
工房・登り窯など陶器製造の施設を構えています。
「作り手は真の使い手であれ!」の精神のもと、
文明とともに進化するライフスタイルを体に感じながら、
常に時代を見据えたものづくりに専念しています。












