天日塩-高知県大方町産 海工房「美味海」 100g 【メール便送料無料】
2017年04月25日
かわしま屋
海工房の天日塩「美味海」とは
美味海(うまみ)は海工房の職人たちが丁寧に作り上げた天然の天日塩です。
高知県黒潮町の王無しの海から汲み上げた海水を
太陽と風の力を利用して濃縮し、
その濃縮した海水を結晶ハウスの中で
手で優しく塩を揉みほぐしたり、音楽を聴かせたり
様々な工夫を重ねて海水を結晶させながら塩に生まれ変わらせます。
ゆっくり塩が結晶するので、一粒の結晶の中に豊富な
ミネラルが含まれている水分(ニガリ)が取り込まれます。
その特徴を生かして「美味海」は美味しいお塩になっていきました。
海工房の天日塩「美味海」はミネラルたっぷり
海水には、80種類以上の微量元素(ミネラル)が含まれています。
人間の体液は、海水のミネラル比とほぼ同じで
羊水(母体の羊膜を満たしている体液)もそのミネラル比が同じだといわれており
海と人は切り離せない関係です。
ミネラルは人間が生まれながらにもっている治癒能力を活性化させるものと考えられています。
そのミネラルが不足したり、バランスを崩すことで
いろいろな現代病の要因と考える学者や、研究家が増え
ミネラルへの注目が高まっています。
海工房とは
地元高知でも、美しい砂浜と澄んだ海で知られる「大方町」。
海水の透明度が高く、シュノーケリングの知る人ぞ知るメッカです。
そんな美しい海水を汲み上げて、美味しい天日手揉み塩を生産しているのが「海工房」です。
大好きな大方の海のめぐみとして、最高に美味しいお塩を届けたい
そんな思いを胸に、今日も暑いハウスのなかで、塩づくりにはげんでおられます。
海工房の天日塩は全て手作りです
海工房では、スタッフそれぞれが自分のハウスを持ち、責任を持って塩つくりを行っています。
ハウスの中は温かかく過ごしやすかったのですが、それは冬場のこと。
夏には暑さとのすさまじい闘いが待っているのだそうです。
どんなに暑くなるのか想像するだけで大変そうです。
夏場は塩の出来るスピードも早く、
気温の上がる前の早朝から手もみをするなど、
たくさんの気遣いが必要で、それだからこそ
こだわりが深まり、よりおいしいお塩が出来るのだそうです。
海工房天日塩が日経ヘルス「一生ものの調味料ガイド」に掲載されました
選考にご協力いただいた専門家の方々の推薦品を多数取り寄せ、
製法や材料を調べて厳選、さらに5人の編集スタッフが実際に試食して細かく採点し
「文句無しにおいしい!」と、自信をもって
紹介できる商品を選び掲載されました。
※画像クリックで拡大できます。
海水の汲み上げから海水の蒸発・濃縮まで
海工房ではより濃度の高い天日塩を作るために
汲み上げた海水を自然の力で濃縮させています。
1.
王無しの浜で満潮時に海水(毎分50リットル)を汲み上げます。
2.
カン水設備で海水を地上約8mから噴撒します。
3.
ネットを伝わる間に風と太陽のエネルギーで水分を蒸発させます。
4.
タンクに溜めた海水を循環させ海水の約6倍まで濃縮させます。
天日・手揉み塩「美味海(うまみ)」ができるまで
海工房の天日塩「美味海」は熟練の職人が丁寧に手作りで生産しています。
職人ひとりひとりに割り当てられた作業を行う温室ハウスで
責任をもって塩つくりを行っています。
1.
結晶ハウスで手揉み塩をつくります。
2.
カン水設備で濃縮されたカン水を結晶皿に役15リットル入れます。
3.
最初に結晶するのはカルシウム。
4.
毎日丁寧に撹拌します。
5.
結晶し始めたお塩。
6.
結晶し始めた塩を日に2度、優しく揉みほぐします。
7.
夏季は約10日、冬季は約4週間。ゆっくり結晶していきます。
8.
いよいよ採塩。
9.
遠心分離機で脱水します。
10.
ふるいにかけ大粒を取り除きます。
11.
お塩からごみを取り除きます。
12.
軽量して袋詰めして完成。
【成分】(高知県工業技術センター調べ)
Na:35.5%
K:0.21%
Mg:0.73%
Ca:0.78%
Cl-:56.1%
SO 4/2-:3.17%
水分:5.6%
【品名】
食塩(天日塩)
【原材料】
海水100%(高知県幡多郡黒潮町)
【内容量】
230g
【保存方法】
直射日光・高温多湿を避け、常温で保存












