ビーエヌクリーン(納豆菌の仲間の自然素材洗浄剤・パイプクリーナー)粉剤 お試しサイズ100g【送料無料】*メール便での発送*
2017年02月20日
かわしま屋
ビーエヌクリーンとは
ビーエヌクリーンは、BN菌という微生物が作用するパイプクリーナーです。
BN菌は排水中の油脂分解に優れているため、
油脂汚れなどで詰まった排水や、排水溝からの悪臭・異臭などに優れた効果を発揮します。
ビーエヌクリーンは(株)明治フードマテリア(明治製菓のグループ会社)でつくられています。
ビーエヌクリーンのBN菌は明治製菓(株)薬品総合研究所で開発されました。
BN菌は納豆菌の仲間で、自然界に広く存在する微生物です。
公的機関での試験の結果、安全であることが確認されております。
手についても何の問題もありません。
ビーエヌクリーンは業務用ですが、使い方はとても簡単です。
ビーエヌクリーンを水・ぬるま湯に溶かして、排水口に流すだけです。
ビーエヌクリーンの特徴
? 安全性
BN 菌は納豆菌の仲間で、自然界に広く存在する微生物です。
BN菌については、公的機関での試験の結果、安全であることが確認されておりますので、
厨房や公共の施設で使用することは全く問題ありません。
? 悪臭の減少
BN菌は悪臭物質を分解する働きがあります。
分解物の一部は菌体に取り込まれますが、
大部分は二酸化炭素や水などほとんど無臭の物質に変換されます。
? 排水中の油脂の分解
BN菌の分泌する酵素(リパーゼ)により油脂はグリセリンと脂肪酸に分解されます。
脂肪酸はさらに分解され、二酸化炭素と水などになります。
?排水管の詰まり防止
BN 菌の分泌する様々な酵素の働きにより、パイプ内壁の付着物や油脂汚れを除去します。
さらに付着物の生成も抑えますので、パイプの詰まり防止に役立ちます。
ビーエヌクリーンと一般化学品との違い・メリット
? 環境に影響を与えない
…地球環境・人へ科学的悪影響を与えません。
? 安心・安全に使用できる
…パイプや配管など使用場所へダメージを与えません。
…「まぜるな危険」などの心配はありません。
? 使用方法が簡単で、効果がわかりやすい
…1日1回散布するだけで手間がかかりません。
…使用する上で温度調整・pH調整は不要です。
? 単一菌でかつ安全性も確認済み
…皮膚についたり口に入っても問題ありません。
? 効果の持続によるコスト削減
…持続性があり、継続的に使用することで予防にもなる上、広範囲に効果を発揮します。
定期的に使い続けると効果もその分持続しますので、余計な費用をかけることもありません。
ビーエヌクリーンの用途
【排水溝のこんなお悩みに】
・ 排水が完全に流れなくなった
・ 排水が溜まったが少しずつ流れていく
・ 排水の流れが悪い・遅い
・ 排水が流れるときにボコボコ音がする
・ 排水溝から悪臭・異臭がする
【排水溝以外にも】
・排水管
・シンク
・床
・工場や施設の浄化槽
・トイレ、便器
・飲食店のグリーストラップ
・糞尿タンク
・ゴミ箱
・ゴミ捨て場
ビーエヌクリーンの使い方
【用意するもの】
・ビーエヌクリーン(粉末)
・計量スプーン
・ぬるま湯
1.BNクリーン粉末5g(小さじスプーンすりきり一杯)を計ります。
2.約500ccの水かぬるま湯(30〜50℃程度)に溶かします。
よくかき混ぜた後はできれば30分〜1時間程度放置してください。
時間を置くことでBN菌の働きが活発になり、より高い効果を発揮します。
3.30分後にBNクリーンを溶かした水をもう一度軽く混ぜてから台所の排水溝に注ぎます。
以上で作業完了です。
【注意事項】
・すぐに水や排水を流していただいて構いません。
・すぐに排水を流しても油脂汚れの隙間に残ったBN菌が油脂汚れに十分作用するので大丈夫です。
・より高い効果を求めたい場合は、投入後1〜5時間程度は水を流さないようにしてください。
ビーエヌクリーン(粉末)取り扱い説明書
1.製品名 ビーエヌクリーン(粉末)
2.成分および成分の有害性
?枯草菌(BN1001)の培養物乾燥品
BN1001は自然界に広く存在する枯草菌の一種で、納豆菌もこの種類である。
公的検査機関及び明治製菓?薬品総合研究所で、
病原性および食中毒原性がないことが確認されている。
?珪藻土
珪藻土の主成分は非晶質シリカで、この粉塵を高濃度の条件下で長期にわたり
吸入すると灰への蓄積により呼吸器系疾患の原因になることがある。
3.応急処置
?目に入った場合:清浄な水でまぶたをよく開いて洗浄する。
目を擦ったり固く閉じたりしてはならない。
異物が除去できない場合には医師の診察を受ける。
?吸入した場合:花をかみ、うがい等を行い粉塵を排出した後、新鮮な空気を吸う。
4.用途
グリーストラップ・トイレ・生ゴミ等の悪臭減少、
厨房内の側溝・排水管の清浄化とつまり防止、廃水中の油脂分解等。
5.使用方法とその効果
粉末20gうぃ約10リットルの水(温湯がより好ましい)に入れ、よくかき混ぜてから使用する。
使用する30〜60分前に混合すると菌の活性がより高まり効果的である。
使用方法(例-1)
●グリーストラップ
使用方法:清掃後、グリーストラップ全体にまく。(粉末40g)
その後は、1日の作業が終了後、シンクあるいはグリートラップから投入する。(粉末20g)
効果:2〜4日で悪臭が減少。清掃回数が減少。清掃時間が短縮。
使用方法(例-2)
●トイレ
使用方法:臭気が強い場合はあらかじめ掃除を行った後、便器・床全体・排水口等にまく。
最初の1〜2週間は毎日、その後は2〜3日間隔でまく。(粉末10g)
効果:7〜14日で悪臭が減少。
使用方法(例-3)
●生ゴミ等腐敗臭発生源
毎日、あるいは1日置きに粉末懸濁液を散布する。
効果:3〜7日で悪臭が減少。
6.取扱い上の注意事項
?粉塵が立たないように注意して下さい。
?長時間、粉塵が立ち続けるような作業をする時には、防塵ゴーグル(保護眼鏡)
および防塵マスクを着用して下さい。












