ベスト版 おとなになる 著:和田重正【送料無料】*メール便での発送*
2017年02月13日
かわしま屋
ベスト版 おとなになる 著:和田重正 とは
『あしかび』から生まれた何冊ものベストセラー&ロングセラー。
『大人になる』『よく見・よく聞く』など人生科シリーズの中から
再編集した≪愛蔵版≫がいよいよ完成しました。
人間って変で面白い・・・
生まれてから死ぬまでの間に何かひとつ「人間らしさ」を獲得していかなければならないらしい
犬は犬らしくしなくても犬でいれれる、ニワトリもそうだ
「ミミズらしくありたい」と願わなくてもミミズはミミズだ
人間が人間らしい人生をすごしたくなるのは
どうやら「自己(じぶん)」という意識がひっかかっているからなのだ
たいていの悩みごとはうんど遠まわりしてしまうようにできている
これも「自己(じぶん)」というものが原因になっているからなのだ
・・・etc.
(まえがきより抜粋)
【著者プロフィール】
和田重正(わだしげまさ)
明治40年生まれ。東京帝大卒。
17歳の頃から人生を深く悩み、死を決意した27歳の春に人生の何たるかを覚る。
86歳で生涯を閉じるまで、味わい深い人生の道を著わした著書が多数ある。
若き日は東京で一誠寮を、戦争中より小田原ではじめ塾を、
昭和42年からは(60歳)丹沢山中で一心寮(現在のくだかけ生活舎)を開き、
青少年の人生の師として、在野の教育活動ひとすじ。
昭和52年から「家庭教育を見直す会」を組織し、
現在の「くだかけ会」に発展している。












