いのちのために、いのちをかけよ 著:吉村正【送料無料】*メール便での発送*
2017年02月13日
かわしま屋
いのちのために、いのちをかけよ 著:吉村正 とは
本来お産はどうあるべきか、いのちとはどういうものか、人の生き方とは…
2万例以上のお産をとりあげ、自然なお産を五十年みつめ続けてきた
著者がたどりついた考えがわかりやすく書かれています。
これから出産を迎える人はもちろん、年齢を問わずあらゆる人に、
人間の生き方の本質を伝えます。
「大好きなひとに抱きしめられると無意識のうちに
涙がこぼれてしまうのはどうしてだろうって、
ずっとわからずにいました。その答えがここにあります」(映画『玄牝』監督 川瀬直美)
【目次】
1章 七十ハ歳の産科医がたどりついたお産
2章 認識論……世の中をどのように見るか?
3章 宗教論
4章 性欲論
5章 文化論 日本人の心をとり戻す
6章 余禄
7章 対談 お産は喜び 吉村正×島袋伸子
【著者プロフィール】
吉村 正(よしむらただし)
1932年愛知県岡崎市生まれ。名古屋大学医学部卒。医学博士。
28歳から吉村医院医院長。依頼、2万例以上のお産をとりあげる。
自然なお産を行う伝統的な日本家屋「お産の家」を建築し、
医院の裏庭に江戸時代中期の古民家、通称「古屋」」を移築。
妊婦たちが薪割り、板戸ふき、井戸の水くみ、畑仕事などを行いながら、
体と心づくりに励む場となっている。趣味は骨董。












