肉はあぶない? 著:真弓定夫【送料無料】*メール便での発送*
2017年02月11日
かわしま屋
肉はあぶない? 著:真弓定夫 とは
小児科医、真弓定夫が監修する短篇マンガ。
このまま肉食を続けると、一体どうなってしまうのか。
現代の日本人が必要以上に肉を食べている事実が明らかに。
本の中では肉食について長い間常識として信じられていた事が実は非常識、
あるいは作為的な神話だったのではないかという疑問を提起しています。
肉食を否定したら世の中の食にかかわる産業は大きなダメージを受けてしまいます。
肉食危険説があまり世に流れないのは社会に与える損害が多いからかもしれません。
健康の事だけを考えて情報を流すのが難しく、
人間の健康よりも経済的な事が優先されている世の中なんだと思わされます。
肉が嫌いだという人はあまりいないでしょうから肉食を止めるのは厳しいかもしれませんし、
生活する上で肉をはぶこうと思うと凄く生活しずらく感じます。
実際行動するのは難しいとも思うのですが、まずは知る事が大切だとも思います。
完璧ではなくても出来るだけ控える事から始めたいものです。
【内容】
・ガンの原因は肉です。
・腐る:付は内蔵の事。内蔵に肉が入ると腐るという事が漢字に示されています。
・肉は大腸に溜まっているうちに腐敗して有毒なガン性物質を作ります。
それが腸の壁を刺激してガンが発生するのです。
・動物性脂肪の過剰摂取により動脈硬化になる人の数が激増しています。
・牛の体温は人より高い39〜43度。そのため「脂」は人の体内では溶けずに沈着し
皮下脂肪になったり脳梗塞や心筋梗塞の原因になったりするのです。 ほか
【著者プロフィール】
真弓定夫(まゆみさだお)
1931年東京生まれ。東京医科歯科大学を卒業後、同大学病院小児科学研究室入局。
1961年より佐々病院(西東京市)に勤務。
同病院小児科医長を務めた後、1974年、武蔵野市吉祥寺に真弓小児科医院を開設し、
自然流育児、健康を精力的に実践提唱されている。
講演などでも活躍中。つながるいのち」「お母さん! アトピーから赤ちゃんを守ってあげて」
「自然流育児のすすめ」「自然流生活のすすめ」「医者の門をたたく前に」
「アレルギー・小児成人病にならないための子育ての知恵」など。












