【ビワ葉抽出液】ビワエキス 500ml
2016年12月26日
かわしま屋
ビワエキスとは
無農薬びわの葉を焼酎に漬け込んだエキスです。
びわの葉温灸で、びわの葉が無い場合に代用したり、びわの葉エキス湿布などにお使いいただけます。
ビワエキスのご使用方法
■温湿布
ビワ葉エキス湿布法は、ビワの葉エキスが含まれた布を湿布として利用し、鎮痛などに活用する療法です。
ビワに含まれるアミグダリンには鎮痛作用や殺菌作用があり、
ビワ葉エキスは腰痛、神経痛、五十肩、リュウマチ、膝・肘の痛み、
また打撲や捻挫といった運動器疾患に良いと考えられています。
■びわ葉エキス塗布法
びわ葉エキス塗布法は、びわ葉エキスを痛みや怪我のある箇所に直接塗る方法です。
ビワの葉に含まれるアミグダリンが、殺菌作用や鎮痛作用を持っており、
体全体の腫れや消炎に利用すると効果的と考えられています。
口内の傷、口内炎、歯槽膿漏、のどの腫れや痛みといった口の中の疾患でも
利用することができます。口内に塗布する場合は、刺激が強いので
エキスを3、4倍薄めて利用しましょう。
口内以外では、おでき、にきび、またすり傷、虫きされ、かぶれ、水虫、深爪などの症状にも
効果的と言われています。
ビワの葉エキスでかぶれを起こす人もいるため、
事前にパッチテストなどを行っておくことをお薦めします。
■びわの葉エキス温灸
びわの葉温灸は一見難しそうに思えますが、家庭でも簡単に行っていただけるお手当法です。
肌の上に葉・布・紙を重ね、その上から棒もぐさを当て、温かくなったら少しずつ移動をしていきます。
びわの葉温灸はもぐさの遠赤熱で、やわらかい温かさに加え、体の奥深くまでびわの葉の成分を浸透させます。
電気温灸器によるお手当はさらに手軽でおすすめです。
ビワエキスの注意点
原材料名:びわ葉 ホワイトリカー
成 分:水、エタノール、ビワ抽出液、カラメルS、
メチルパラベン、エチルパラベン、グリチルリチル酸ジカリウム。
内 容 量:500ml
保存方法:高温多湿を避けて保存して下さい。
びわの葉やびわの葉温灸、びわ種を使用したびわ療法に関しましては
あなたと健康社東城百合子さんの書籍で詳しく紹介されています。
東城百合子あなたと健康社のページはこちら。












