べにばな野草園 女葉月茶(めはづきちゃ) 小袋25g
2016年10月28日
かわしま屋
べにばな野草園 女葉月茶(めはづきちゃ) とは
「女葉月茶」は、「野草茶」とは別に女の人の身体の悩みに効果のある
ブレンド茶を作りたいという想いから作られたお茶です。
メハジキ・カミツレ・ヨモギ・シソ・キンミズヒキ・ハギ・
ヒメオドリコソウ・ゲンノショウコ・ベニバナなど、
い婦人病に良いと言われている野草やハーブを混ぜ合わせたお茶です。
香りもよく、、気分をリラックスさせてくれるでしょう。
また、身体を温める作用もあるので、月経痛や冷え症などで悩んでる方々にぜひおすすめしたいお茶です。
茶葉をひとつかみ(約10g)と0.5〜1Lの水を一緒にやかんなどに入れ、
中火で5〜20分程煮出してお飲みください。
ハンカチや袋にいれて枕元などに香枕のようにして置いたり、
ヨモギ座布団のように女葉月茶の小さな座布団を作って尻の下に敷いたり腰のあたりにあてると
身体が温まって気持ちがいいですよ。
番茶・ほうじ茶・麦茶などを少し混ぜて飲んだり、冷やして飲んでもおいしいですよ。
焼酎に梅酒の要領で漬け込んで養命酒のようにして飲むのもおすすめです。
お茶を飲んだ後の茶殻は、とっておいてまとめて再度ぐつぐつ煮出して
煎汁をお風呂に入れることもできるので、ぜひお試しください。
べにばな野草園とは
山形県庄内平野の奥の山の麓。
春から夏は山々と田んぼも緑に覆われ、秋は黄金色の稲田と紅葉の山々、
冬はどこまでも白い大地が続きます。
そんな自然豊かな地にべにばな野草園はあります。
経営されているのは伊藤えりこさん。
各季節に自生した野山の薬草を自然乾燥させ混ぜ合わせた野草のお茶や、
野草や無農薬有機堆肥で育てたハーブで作った無添加の化粧水を作っています。
伊藤さんは、『人間の身心も一本の野草も同じ自然体系の「生命」だから、
野草の生命のエネルギーをお茶や化粧水という形で 日々の生活の中に取り入れてもらえたら』
と願いながら野草を育て、心を込めて商品を作り上げています。
そんなべにばな野草園で伊藤さんが作られたお茶や化粧水からは「自然の力」をとても感じられます。
伊藤さんが愛情をこめて育てあげたべにばな野草園の野草たちを、
日々の生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。
べにばな野草園 伊藤えりこさんからのメッセージ
四季を通して次から次へと花を咲かせてくれる野草たちには、
昔々から山道や河原の土堀、家々や畑、田んぼのまわりで、いつも私達の身近にいて心を和ませてくれます。
そして折々に摘み集められ、お茶として、民間療法の薬として、浴剤として親しまれてきたのです。
季節の野菜が、自然の1つである私達人間の身体のバランスを整えてくれるように、
折々の野草たちを「お茶」や「浴剤」として、日々の生活の中で、
親しみ、味わい、自然の息吹を身近に感じてもらえたらと願っています。
自然からの恵みをぜひお楽しみください。
べにばな野草園 伊藤えりこ
べにばな野草園 女葉月茶(めはづきちゃ) 製品情報
原材料名 女葉月茶(めはづきちゃ)
内容量 50g
原産地 山形県(酒田市)
賞味期限 (製造日より)6ヶ月












