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二段漉しティーポット 紫香陶房 【送料無料】

2016年10月27日
かわしま屋

二段漉しティーポットとは

滋賀・信楽焼の紫香陶房が一つひとつ丁寧に手作りした、
お茶を美味しく淹れられる一杯用のティーポットです。

茶漉しは、外蓋と中蓋の二段仕様となっており、
細かい茶葉でも流し通すことなく、しっかり濾し切ることができます。

ポットはぽってりと丸く可愛らしい形状。
中で茶葉をのびのびと膨らませ、お茶の香気を引き出しやすくなっています。

また、このポットはお使いのお茶の種類を選びません。
紅茶はもちろんのこと、煎茶やほうじ茶、コーヒーにもお使いいただける
万能ポットです。

「ちょっと一杯だけお茶を淹れたい」
「ゆっくりと自分だけのリラックスタイムを」

そんなとき、気軽に使えるおすすめのティーポットです。
茶葉の旨みやコク、香りを存分に味わいながら、
寛ぎのティータイムをお過ごしください。











ティーポットで変わるお茶の味

お茶の味わいは、使うティーポットによって変わります。

ポットの役目は、ゆとりある大きさで茶葉をのびのび膨らませ、
馥郁(ふくいく)たるお茶の香気を醸し出すこと。

そして、しっかり漉し切り、茶葉の旨みを抽出すること。





お茶の旨みは、最後の一滴に凝縮されています。
同時に、この一滴を絞り切れずにポット内に残してしまうと、
残ったままのお茶からはタンニンが溶出し、渋みを生み出すことに。

二段漉しティーポットは、この漉し切りをきちんとするために、
工夫されています。



二段漉しのひみつ




二段漉しティーポットは、本体と外蓋、中蓋(ストレーナー)の3つから成ります。
外蓋の注ぎ口側とストレーナー一面には、手作業により丁寧に開けられた細かい穴がいっぱい。

この穴が、茶葉をしっかりせき止めます。





お茶はまず、ストレーナーの穴で最初に茶葉から漉された後、
外蓋の半面についた茶漉しの穴が、ストレーナーでは漉せなかった細かい茶葉をも防ぎ、
しっかり漉し切った状態で、カップに注がれるという仕組み。

二度に渡ってしっかりと漉し切ることで、お茶の旨みが存分に抽出され、
芳醇な茶葉の香りとともに楽しむことができます。







使うお茶を選ばない。万能ポット




二段漉しティーポットは、使うお茶を選びません。

紅茶はもちろんのこと、煎茶やほうじ茶といった日本茶や、コーヒーに至るまで、
さまざまな種類のお茶を美味しく淹れることができます。


美味しい淹れ方




ポットに適量のお湯を入れ、ポット本体を温めます。
温めている間に約250ccのお湯を沸騰させ、湧き上がったら先ほど入れたポットのお湯を捨てます。

葉の大きい紅茶では、ティースプーン山盛り1杯、細かい紅茶では中盛1杯(約3g)をポットに入れます。
そこへ先ほど沸騰したお湯を注いでください。

蓋をして茶葉の大きい紅茶なら3〜4分、細かい紅茶なら2分前後待ち、そこの後カップに注ぎます。
紅茶の濃さは茶葉の量、湯量、待ち時間を好みに合わせ調節してください。






茶葉を約6g(ティースプーン約3杯)をポットに入れ、一旦約80℃に冷ましたお湯を注ぎます。
約1分程度待つとと茶葉が開くので、そのタイミングで湯呑みに注いでください。

この時、ポット内のお湯(お茶)は残らないように絞り切ると、2煎め、3煎めが美味しくいただけます。

煎茶は約70℃くらいのお湯が一番バランスのとれた味を引き出すことができます。
熱湯(約90℃強)を一旦湯冷ましや湯呑みに入れると、約10℃ほどお湯の温度が下がり、
そのお湯(80℃)をポットに入れるとさらに10℃下がって、約70℃のお湯となります。





ほうじ茶、玄米茶は、ティースプーン3杯(約6g)の茶葉をポットに入れて熱いお湯を一気に注ぎます。
熱湯を一気に入れることにより、香気のよいお茶を楽しむことができます。

その後約30秒程度待ち、湯呑みに注いでください。





このポットを使えば、ペーパーフィルターなどを使わずに、
直接カップにコーヒーを淹れることができます。

中、粗挽き用のコーヒーを使用して7〜10g(コーヒー豆用スプーン1杯分)を入れ、
沸騰したお湯を注ぎ、蓋をします。

約2分後に外蓋、中蓋をとり、上部を軽くスプーンなどで混ぜるか、
蓋をしたまましっかりと蓋を抑え、3〜4回軽く円を描くように揺すってください。
(蓋をとって混ぜた場合は再度蓋を閉める)

どちらかの方法で混ぜたあと、再度2〜3分お待ちいただき、
カップ(約1杯分)に注いで出来上がりです。

水出しコーヒーは、中、粗挽き用のコーヒー(約10g〜)を使用し、
初めからスプーンなどでよく混ぜるようにした後、約5〜8時間冷蔵庫に入れて出来上がりです。




丁寧な職人仕事で手作りされた信楽焼

「二段漉しティーポット」をはじめとした、紫香陶房の信楽焼は、
徹頭徹尾、丁寧な手仕事で一つひとつつくられています。

ここでは、「マイカフェポット」を例に、その手作業の工程をご紹介します。


紫香陶房の信楽焼ができるまで / マイカフェポットの場合




工房では、ろくろを使い、形を整えながら本体とフタを成型。

その後、削り作業を行います。
ストレーナーを本体に合わせて調節し、フタも削って大きさを本体に合わせます。





取っ手を本体につけた後、穴開け作業を行います。
細かい穴を手作業で丁寧に開けていきます。

穴開けを終えて、成型作業は完了です。





成型したものを窯に入れ、750℃で素焼きを行います。
その後、いろいろな色の釉薬を塗り、再度釜入れ。

1230℃の高温で焼いて完成です。














二段漉しティーポットの商品仕様



■サイズ:幅約140mm×直径約100mm×高さ約120mm
■重量:約380g
■容量:約270cc
■材質:陶器・釉薬・水溶性セラミック
■生産国:日本製

※サイズは作品により多少異なります。


二段漉しティーポットの注意事項
・一品ごとに手作りのため、微妙な趣の違いがあります。

・直火、オーブン、電子レンジなどでの加熱はお避けください。

・本品には、表の釉薬を施していない部分に、水漏れやカビの発生防止のために水溶性セラミックを
塗布しております。使用当初は、水をはじくような現象がみられますが、安全性に一切問題はございません。

・木のテーブルや漆塗りのお盆の上でお使いの際、こすると傷がつくことがありますので、ご注意ください。

・使用後は、洗い、よく乾燥させてから収納してください。食器洗い乾燥機もご使用いただけます。







 

企業情報

社名
かわしま屋
URL
https://kawashima-ya.jp
住所
〒208-0034 東京都武蔵村山市残堀4-17-8
資本金
10,000,000円

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