桐の米びつ「米の筥(こめのはこ)」10kg用 スライドタイプ 泉州留河特製
2016年10月05日
かわしま屋
桐の米びつ「米の筥(こめのはこ)」10kg用 縦型タイプ とは
桐タンスの職人が手作りで作成している桐の米びつです。
湿気を吸う桐の特製をいかし、さらに職人技により箱の気密性を高めることで、
湿気や虫からお米を守りお米の美味しさを持続させます。
フタの開閉が楽なスライド式を取り入れ、お米を取り出しやすくしました。
桐の米びつ「米の筥(こめのはこ)」は大正元年創業の桐タンスメーカー
「泉州留河」の四代目留河昇さんが開発したものです。
桐タンスは気密性高く作られ、湿気を嫌う着物の収納にとても向いています。
この特徴を同じく湿気を嫌うお米の保存にいかし商品化したものが桐の米びつ「米の筥(こめのはこ)」です。
桐の米びつ「米の筥(こめのはこ)」は、天日で乾燥させたのち、
さらに人工乾燥機でしっかりと乾燥させた桐の木を使用しています。
この乾燥処理により、中に入れたものが多少の湿気を含んでいても桐が吸い取ってくれるため、
カビの発生を防ぐことができます。
周りの湿度が高くても桐が湿気を吸収するため、中に湿気が入るのも防いでくれます。
また、桐の米びつ「米の筥(こめのはこ)」はふたが板一枚等の簡単な作りではなく、
中のものをしっかり守れるように気密性の高い作りになっております。
その気密性の高さは、箱を持って振ってもフタが落ちないほどです。
湿気を吸う桐の木を使用し、さらにタンス職人ならではの気密性を高めた加工により、
お米の旨味を損なうと言われている【加湿・乾燥・酸化・虫】からお米を守る米びつ「米の筥(こめのはこ)」。
使い切る最後の最後までお米の旨味を存分に楽しめます。












