平出油屋の菜種油[玉締め圧搾法] お徳用655mlペットボトル(600g)
2016年09月20日
かわしま屋
平出油屋の菜種油とは
かわしま屋で人気の平出油屋なたね油。使いやすい655mlペットボトルです。
かわしま屋オリジナル商品です。
平出油屋の菜種油は、「出来るだけ自然に、そして香りが良く美味しい油を」という信念の元つくられた上質な菜種油です。
最高品質の国産菜種(なたね)を原料に、昔ながらの製法(玉締め圧搾法)により、
熱を加えず石臼の重みだけでじっくり搾ってつくられています。
一般的に菜種油は独特のくせがあるので生には向かないと思われていますが
平出油屋の菜種油はくせがなく、ドレッシングでもOKです。
他の油に比べると熱安定が非常に良いので、野菜類の天ぷらや炒め物に最適です。
他の油よりも香りや色素が強いのは、玉締め法によって搾油しているため
天然のトコフェロール(酸化防止作用)と、天然のクロロフィルやカロチンが油に溶けているためです。
北海道の無農薬で栽培されたキザキノ菜種を使用しています。
右は玉締め圧搾法の様子です。黄金色のとてもきれいな油が絞れます。
絞った油は、もっとも贅沢な手漉き和紙でゆっくりとろ過し、
手作業で容器に詰められ風味豊かなままの菜種油になっております。
自然でかつ安全性の高い油。手搾りなので貴重品です。
使いやすいペットボトルタイプは、かわしま屋のオリジナル仕様です。
原料の菜種について
原料の菜種の産地は北海道産または青森産を使用。
どちらの原料も放射性物質は検出されていません。
平出油屋の菜種油は、太陽の恵みをたっぷりと浴びたなたねのコクと旨みが特徴です。
くどくなく、あらゆる料理の美味しさをぐっと引き立ててくれます。
炒めものや天ぷらなどにお使いいただきますと、素材の良さが際立つ
一つ上のお料理に仕上がります。
お菓子作りの際にバターの替りとして、同量の菜種油を
お使いいただきますと、しっとりとした美味しい食感が出ると評判です。
パンやケーキ、クッキーづくりにも活用していただけます。
お客様のお声 数多くのお褒めの言葉をいただいております
普段使用していたなたね油に比べて色が濃く、自然なままの感じがして好感がもてました。
炒め物にして使うとあっさりしていて無駄な脂っこさが抜けて美味しく仕上がります。
M様 (40代・女性)
素材の味が良く活かされて美味しいと思います。
色が濃いので野菜などを炒めると若干黄色くなってしまうので見た目を綺麗にしたい料理には
不向きかもしれません。
普段の料理にはとても良いです。
T様 (50代・女性)
主にお菓子作りに使っています。 癖が強くなく使いやすいです。 一本からでも送料無料で、お値段的にもかなりお手頃だと思います。 対応も丁寧なのでいつも安心して利用させていただいています。
O (20代・女性)
子どもの蕁麻疹がアレルギーと分かり 口にするものは良質なものに限ると思い今回初めて購入しました。
油臭くなくて、美味しく頂きました。
S様 (30代・女性)
平出油屋さんの菜種油の素晴らしさは存じ上げておりましたが、
瓶や缶の扱いに多少不便を感じておりました。 その点、このペットボトルは扱いやすく
且つ送料無料でリーズナブル!とっても助かります。こらからも末永くよろしくお願い致します。
ご購入者様(30代・女性)
この菜種油は、他のものと全く違い、素直でくせがなく、とても美味しいです。
U様(30代・男性)
この油を使って作ったパンやケーキは、美しい黄金色に仕上がり、とても美味しそうです。
T様 (30代・男性)
他の油と違い、揚げ物が全然あぶらっぽくなく、何個でも食べられちゃいました。もちろん胃もたれなし♪ お菓子にはバターの代わりに使えて、お気に入りです♪ もう、他の油は使えません!
H様 (30代・女性)
平出さんの菜種油・胡麻油ができるまで
焙煎・煎釜で薪の火力で40分から60分煎って乾燥する
圧偏・ごみを取り除く(左) 圧偏機で菜種をすりつぶす(右)
桶蒸・蒸気で熱を加える
息抜き・蒸した菜種の余分な水分を蒸発させる
圧搾・人毛マットを筒状にし玉絞圧搾機に蒸した菜種を入れ、圧縮する
絞り・足を使って中に圧搾する(左) 玉締め圧搾機から菜種油が絞りだされてる(右)
濾過・和紙で濾過する(左) 濾過された油(右)
瓶詰・菜種油/胡麻油の瓶詰め
玉締めしぼりとは?
玉締め機という専用の機械を使用して低圧力、常温で時間をかけてゆっくりと油を搾り取る製法です。
低圧力、常温で搾り取るため、ゴマの芳醇な香りやビタミンなどの栄養素がそのまま残り、鮮やかな琥珀色の上質な食用油に仕上がります。
玉締めしぼりの歴史は古く、江戸時代中期にはすでに製法が確立されていたようです。
以前は多くのメーカーが玉締めしぼりを採用していましたが、現在では数社の中小企業が伝統を守ってくれているのみとなってしまいました。
全体のシェアから見ても1%未満という、非常に貴重な製法の油です。
一般的に流通している菜種油は、石油溶剤を使用したり、脱臭や脱色などで化学物質を使用したりしており、とても使えたものではありません。
一方玉締めしぼりは、常温で低圧力で時間をかけて搾るため摩擦熱が発生しないので、無駄な加工をする必要もなく、搾った油を単純に濾過しただけのエキストラバージンな油に仕上がります。
普通のスーパーでは手に入りにくい商品です。
おすすめの食べ方
レシピの詳細はこちらのページにご案内しています。⇒平出油屋紹介ページ
野菜のてんぷら
特に山菜のてんぷらには菜種油の黄色が山菜の色あざやかさを一層引き立たせてくれます。
お菓子作り
特にシフォンケーキやクッキーには菜種油の黄色がおいしさをいっそう醸し出してくれます。
自家用マヨネーズ
余計な添加物の入っていない新鮮で健康的なおいしいマヨネーズが簡単につくれます。
会津 平出油屋さんのお店です。
明治時代から、菜種油、戦後に胡麻油を搾油始めています。
生産者 平出祐一さんからのメッセージ
日本人成人が必要な一日の油の摂取量はおおよそ大さじ1杯から2杯程度です。
このわずかな摂取量が長い間には身体に影響してくるわけです。
(現在問題となっているヤシ油によるトランス脂肪酸)
毎日の健康づくりには本物の油を摂取してほしいと思います。
平出油屋さんの菜種油の注意点
使いやすいペットボトルタイプです
【名称】食用なたね油
【原材料名】食用なたね油
*キザキノ菜種(無農薬/青森、北海道、長野産のブレンド)
【内容量】655ml(600g)
【保存方法】常温、暗所保存












