旨旬器(ししゅんき)
2016年08月16日
かわしま屋
旨旬器(ししゅんき)とは
旨旬器は、群馬県漬物マイスター針塚藤重さんが、農林水産大臣賞4回受賞の経験に基づき、
自宅で、少量、簡単に、美味しく浅漬けを漬けるために考え出された浅漬け容器です。
旬の新鮮な野菜を、塩、赤唐辛子、昆布だけで漬け込みます。
塩分は野菜の3%と薄塩ですが、低塩分でもしっかりと発酵が進んで、乳酸菌も豊富になり、
旨味たっぷりに漬け上がります。
漬け上がった野菜はパリッと歯ごたえよく、色鮮やかでに仕上がります。
野菜の旨味と甘さが引き出され、毎日食べても飽きないおいしさが魅力です。
■針塚藤重のプロフィール
1935年、郡馬県生まれ。東京農業大学卒業後、東京都農業改良普及員・教職1級(理科)資格取得。
農業、麹、漬物などの農産加工業に従事。
農林水産大臣賞受賞暦、1960年「麹甘酒」、
1981年「秋なす一夜漬け」、
2000年「キャベツ麹漬」、
2006年「白菜の麹漬」、
2007年「白菜の麹漬」。
現在、東京農業大学客員教授、アジア農民元気大学教授、群馬県知事認定の漬物マイスターとして、
各方面からの漬物体験研修会の講師要請が多い。
■針塚藤重の野菜の早漬け極意8か条
(1) 新鮮な野菜を選ぶ。
(2) 野菜の傷みは必ず取り除く。
(3) 野菜は、まんべんなく流水で洗う。
(4) 食べやすい大きさに切る。
(5) 塩は自然塩を使う。
(6) 塩を少量にするため、本みりん、日本酒、ワイン、砂糖などを足して
浸透圧を高める。
(7) 必ず低温で漬ける。
(8) 漬け上がったら、すぐに冷蔵保存して、一両日で食べきる。
※本みりんは、もち米、米麹、焼酎のみを用いて作られたアルコール度数14%のもの。
■サイズ
漬 鉢:約16.2cm×H約8.6cm
フタ兼重石:約16.4cm×H約10.6cm
■総重量:約1200g












