冷凍びわの種-有機JAS認定-(福留果樹園 鹿児島県産)500g
2016年07月02日
かわしま屋
冷凍びわの種(福留果樹園 鹿児島県産)500gとは
男女共に長寿世界一を輩出した徳之島の豊かな大地で育てられた樹から、産出しました。1985年より有機自家栽培を行っている農園です。ビワには、アミグダリンが含まれています。健康に関与する研究機関において、近年ではアミグダリンの働きが、世界20カ国でも注目されています。保存に便利・新鮮な冷凍状態でお届けします。
有機JAS認定:鹿児島県有機農業協会 認定番号加工31号
ビワの有効成分「アミグダリン」は、種に多く含まれています。一般的に、葉の1000倍以上の濃度が確認されています。
あまり知られていませんが、果実はもちろん、葉も種も余すところなく有用なびわの恩恵を冷凍でギュッとお届けします。
種はミルなどで砕いてお召し上がりいただけます。外皮も焼酎やホワイトリカーにつければびわの種エキスが出来上がります。
残念ばがらアミグダリンを含むビタミン類は、空気に触れると消失しやすいのです。
しかしこの冷凍品なら、最長一年でも風味を損なうことなくお召し上がりいただけます。
2015年の夏に栽培されたビワ種を天日干しで乾燥し、冷凍保存いたしました。
有機JAS認証を受けたビワの樹から採れました。数量限定です。なくなり次第終了となります。
福留果樹園について
代表の福留 ケイ子さんは、長寿の町徳之島伊仙町で有機無農薬の果樹栽培に取り組み、すでに20年を超えました。
「虫が多い亜熱帯気候での有機無農薬栽培には、正直、大変な苦労もたくさんありました。しかし、家族や友人の励ましに支えられ、作物に良いと思う事は何でもやってきました。奄美の自然の中で、太陽の光をいっぱい浴びたフルーツやジュース、びわやお茶を多くの皆様にぜひご賞味いただきたいと存じます」
びわの種の魅力
びわの種にはアミグダリンが豊富に含まれています。ビワの葉療法などに活用されているビワの葉に比べて
約1000倍ものアミグダリンが含まれているといわれています。
びわの種は、砕いてそのまま摂取するだけでなく、焼酎につけてビワの種エキスにするなど
多岐にわたって活用できます。
びわの種ミルなどで砕いて粉末にし飲んだり、蒸して柔らかくしたのもを食べたりできます。
種を割ると、杏仁豆腐のような、えも言われぬ甘い香りがいたします。
薬効としてガン、肝硬変、糖尿病など慢性の難病などがあります。
びわ種はびわの生る時期にしか販売できません。
びわの種 使い方
1.そのまま摂取する
ミルなどの道具を使って細かく粉砕し飲みます。
なるべく細かく粉砕した方が飲みやすいかと思います。
一日の摂取量は大きい種で一個、小さい種で二個程度を目安にしてください。
(体調に応じて個数を医師に相談)
2.びわの種 エキス(びわ種焼酎漬け)
・びわの種の茶色い薄い皮を剥きます。
・びわの種700g〜1kgを焼酎(35度程度)に漬けこみます。
・使用できるのはエキスが茶色く抽出される半年後が目安ですが
1年以上熟成させた方が効果が高いようです。
びわ種焼酎漬け効果的な使用方法
胃のもたれ・口内炎・歯痛・歯茎の腫れ・歯槽膿漏等には・・・
・ お水で3倍程度に薄めたもので口をゆすぎます。その後服用しても大丈夫です。
のどの痛み・せき等 には・・・
・お水で3倍程度に薄めたものを服用します。そのまま飲める方は原液を服用しても大丈夫です。
内臓の痛みや炎症等 には・・・
・お水で3倍程度に薄めたものを服用します。そのまま飲める方は原液を服用しても大丈夫です。
水虫・切傷・やけど等 には・・・
・ガーゼにお水で3倍程度に薄めたものを浸し湿布します。原液では成分が強くかぶれる可能性があります。
慢性疾患には・・・
・幹部に直接塗布したり、飲んだりします。
※お酒なので飲み過ぎにはご注意ください。
びわの種 注意点
[使用量について]
一般的な使用量は、大きい種で1日1個、小さい種の場合は1日2個までと言われています。
くれぐれも使用しすぎにはご注意下さい。
[保存について]
冷凍品ですので、ご家庭の冷凍庫にて保存してください。
簡易包装にてお届けします。パックをさらにタッパー等に入れて保管していただくと、霜焼け予防になります。
びわの葉やびわの葉温灸、びわ種を使用したびわ療法に関しましては
あなたと健康社東城百合子さんの書籍で詳しく紹介されています。
東城百合子あなたと健康社のページはこちら。
びわの葉温灸が手軽にできる、電気のお灸「黄帝灸ナノプラチナ」もおすすめです。
黄帝灸によるビワ葉温灸は、ビワ葉と電源があれば、一人で快適に行うことが出来ます。
黄帝灸ナノプラチナのページはこちら。












