有機小豆しゅまり(北海道産)500g
2016年01月06日
かわしま屋
有機小豆しゅまり(北海道産) とは
しゅまり(朱鞠)はと北海道・石狩群産の有機小豆です。有機認証を受けた小豆はとても希少品です。
遺伝子組み換え種苗も使用していません。
収穫後の乾燥や選別も、きびしい肉眼チェックをうけています。
有機JAS認定を受けた工場で洗浄・充填するなど厳格な規定のもとで手間ひまかけて作られています。
しゅまりは若干小粒ですが餡に非常に向いており、色・コク・香りともに高い評価を受けています。
各界の和菓子職人や製あん業界からの指名買いが、最も多い小豆の種類です。
生産者・ファーム田中について
私は、健康を農業の分野から考えてみたいと思います。
有機栽培にて、小豆やパン用の春小麦を作っています。
米も除草剤を一回だけで、他の農薬を使わずに作っています。
苦労は有りますが、消費者の健康を守れるのも、農業の仕事だと思っています。
植物が健全な生育をすれば、そこから得られる食べ物は、免疫力の有る優れた食べ物になると思います。
農業とは、大量に作ってただ流通に乗せるだけで終わりでは無い、と思っています。
作り手と消費者の距離が近くなることで得られる満足感は、私の生きがいにもなっています。
有機などにこだわっている人に、もっとわたしの作物を届けていきたいです。
完全な有機裁培は、難しいのですが、いっしょうけんめい努力してます。
皆さんの手元に届ける事が出来るように、頑張りますので、応援宜よろしくお願いします。
放射能検査は一つの農家が行うと全農家で行う事になってしまう、などの不満や不安はありますが
自分で作っている作物がいま、どうなっているのかを知る事は、農家にとって必要な事だと思っています。
検査結果を公表するしないに関わらず、記録として残すことに意味があると考えているので、
うちでは自社検査をずっと行っています。
ファーム田中屋の農業理念 「感動の共有」
・消費者との食の交流などから感動の共有を目指す
そして消費者に必要とされ、応援される”感動農場”にする
・人間の健康の実現と感動を与える農場を目指す
・生命力のある作物の生産を目指す
・循環型の農業を進める事によって、環境を良くしていく
しゅまりの食味・特性について
朱鞠内湖の近くで育成が始まったこと、また朱色の鞠のように美しいことから名付けられました。
北海道産小豆に占める割合は1割ほどで、生産・流通量ともに少なく、入手しづらい品種です。
他の小豆にはない淡い紫色と上品な香りが特徴的。
仕上がった餡からは、小豆本来のふくよかな風味がいたします。
北海道産小豆の中でも最良品として評価が高く、優良品種としてJA認定されました。
餡のほか、おはぎや甘納豆にしてもおいしいです。
お赤飯に焚いてもやはり豊かな香りがして、お祝いの場をいっそう盛り立てます。
■ご家庭でも簡単に餡が作れます
(1)豆300gを3倍程度の水に最低6時間浸け、浸け水ごと圧力鍋に入れ、蓋をしないで約2分ほど沸騰させます。
(2)豆を1度ざるにあけます。使ったお湯は捨てます。圧力鍋に豆を戻し水800ccを入れ、蓋をして火にかけます。
(3)蓋の重りが揺れだしたら、弱火にして5分間加熱し、火を止めます。
(4)そのまま冷まして蓋が開くようになったら、八割がた水を捨てて、砂糖300g・塩少々を入れて火にかけます。
(5)砂糖が溶けるようにゆっくりかき混ぜます。砂糖が溶けたら少し煮詰め、火を止めて味をしみ込ませます。
取扱いの注意点
[保存について]
直射日光・高温多湿を避け、気温20度以下、湿度65%以下の環境で保存してください。
臭いが移りやすいので保存場所に注意し、あまり匂いの強いものの側に置かないでください。












