ヤマヒサ豆しょう 500ml
2015年09月16日
かわしま屋
ヤマヒサ豆しょう 500mlとは
温暖な気候に恵まれた瀬戸内海・小豆島で昔ながらの製法で作られた純正醤油を塩水の代わりに使用し、国内産丸大豆と国内産小麦で作った麹を加え、さらに、杉の大樽で醗酵・熟成させた再仕込醤油(二度仕込み醤油)です。
冷奴・お刺身・ステーキ・おひたしなどに。かけ醤油でお使い下さい。
多島美で知られる瀬戸内海でも、特に小豆島は有名な景勝地。その小豆島は内海町に醤油づくりが行われるようになって約400年、私たちヤマヒサは一貫して独自のスタンスから“こだわりの製法”で本物の味を追求してきました。
“生産者である前に消費者である”という経営埋念のもと、大量生産のナショナルメーカーでは決して成し得ることのできない“少数精鋭の良品完成”を求め続けてきた歴史と伝統が私たちの誇りです。
何より、原材料である丸大豆と小麦が違います。国内産原料にこだわり、今では数少なくなった、農薬も化学肥科も一切使わないものや、有機JAS認定のものも仕入れ、丹念な製法に基づいて使用することで、健やかな味わいづくりに措しみない努力を注いでいるのです。これはまた塩についても同じで、使っているのは天日製塩法による原塩のみ。油分を含む丸大豆は醤油の色に赤みを強くもたらし原塩は微妙な甘さを出すというのが私たちヤマヒサの商品特長と言えます。
そして、製法にかかる手間のかけ方の違いも挙げられます。通常の醤油づくりでは4ケ月から6ケ月かけるものがほとんどですが、私たちヤマヒサでは醸酵に2年をかけたりするものも珍しくありません。こうした製法については、この道50有余年の技術顧問(元工場長)の、その経験とカンが遺憾なく発揮される、まさに職人芸の独壇場。その磨き抜かれた技と心は、そのまま若手蔵人へと受け継がれつつあるのも楽しみです。
長い年月を経てきた威風堂々の蔵に、一歩踏み込めば香り立つモロミの香り。そこにあるのは、懐かしくも温かい、昔ながらの醤油づくりの原風景です。何もかもが新しいものへと取って代わる世の中で、私たちは今一度自然の摂理に立ち返り、次の世代へ育んでゆくべきものは何かをしっかり見据えてゆかねばと考えています。
温暖な気候に恵まれた瀬戸内海・小豆島で昔ながらの製法で作られた純正醤油を塩水の代わりに使用し、国内産丸大豆と国内産小麦で作った麹を加え、さらに、杉の大樽で醗酵・熟成させた再仕込醤油(二度仕込み醤油)です。
冷奴・お刺身・ステーキ・おひたしなどに。かけ醤油でお使い下さい。
多島美で知られる瀬戸内海でも、特に小豆島は有名な景勝地。その小豆島は内海町に醤油づくりが行われるようになって約400年、私たちヤマヒサは一貫して独自のスタンスから“こだわりの製法”で本物の味を追求してきました。
“生産者である前に消費者である”という経営埋念のもと、大量生産のナショナルメーカーでは決して成し得ることのできない“少数精鋭の良品完成”を求め続けてきた歴史と伝統が私たちの誇りです。
何より、原材料である丸大豆と小麦が違います。国内産原料にこだわり、今では数少なくなった、農薬も化学肥科も一切使わないものや、有機JAS認定のものも仕入れ、丹念な製法に基づいて使用することで、健やかな味わいづくりに措しみない努力を注いでいるのです。これはまた塩についても同じで、使っているのは天日製塩法による原塩のみ。油分を含む丸大豆は醤油の色に赤みを強くもたらし原塩は微妙な甘さを出すというのが私たちヤマヒサの商品特長と言えます。
そして、製法にかかる手間のかけ方の違いも挙げられます。通常の醤油づくりでは4ケ月から6ケ月かけるものがほとんどですが、私たちヤマヒサでは醸酵に2年をかけたりするものも珍しくありません。こうした製法については、この道50有余年の技術顧問(元工場長)の、その経験とカンが遺憾なく発揮される、まさに職人芸の独壇場。その磨き抜かれた技と心は、そのまま若手蔵人へと受け継がれつつあるのも楽しみです。
長い年月を経てきた威風堂々の蔵に、一歩踏み込めば香り立つモロミの香り。そこにあるのは、懐かしくも温かい、昔ながらの醤油づくりの原風景です。何もかもが新しいものへと取って代わる世の中で、私たちは今一度自然の摂理に立ち返り、次の世代へ育んでゆくべきものは何かをしっかり見据えてゆかねばと考えています。












