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オーサワマスタークック 6合肉厚浅鍋2.2L

2015年08月13日
かわしま屋

オーサワマスタークック 6合肉厚浅鍋2.2Lとは

玄米ごはん、炒め物、焼き物、蒸し物、鍋物などを遠赤外線でおいしく調理する土鍋です。

炊く・煮る・炒める・ゆでる・焼く・蒸すなど色々な料理がおいしく作れるズグレもの!


☆「マスタークック」土鍋の5つのおいしさの秘密☆

5つのおいしさの秘密とは?

【セラミックの効用】
「マスタークック」土鍋はセラミック(陶器)で出来ており、表面はガラス様になっています。金属の溶解の心配もなく、熱や酸、アルカリ、塩分、糖分、油、酢に強いので素材の栄養を損なわず、酸化変質を最小限におさえますから安心です。必要以上に砂糖や調味料を使わずに、おいしくシンプルで健康的な調理が出来ます。

【マスタークック:蓄熱・保湿力】
蓄熱・保湿力の効用
「羽釜で炊いたご飯はおいしい」「七輪のとろ火でコトコト煮る」「温まりにくくて、さめにくい厚手の鍋はよい」・・・土鍋はこれらの調理効果を兼ね備えています。肉厚土鍋のゆっくり加熱は低めの温度帯で素材の酸素をじっくり活用させ、甘味、旨味を最大限に引き出し、セラミック特有の保湿力は、ゆっくり冷ましますので煮物に良く味がしみこみます。(膨張収縮作用の効果)

【遠赤外線の効用】
ガスの火の加熱作用とともに、土鍋から放射される遠赤外線輻射熱のおだやかな発熱作用との相乗効果によって、栄養の損失や酸化をおさえ、澱粉質を十分にアルファー化させます。カニ穴の多さでわかるように芯部からふっくらと炊きあげられた玄米は、消化吸収が良く、冷めてもボソボソしない甘味のあるご飯になります。栄養素を生かし食味感をアップさせる調理法に遠赤外線の効果は不可欠なのです。

【泡立ちの効用】
「マスタークック」肉厚土鍋のとろ火加熱調理法はフツフツとした小さな泡立ちがとても優れています。良質な泡立ち効果は乳化作用を効率よく促進させ、煮物の水分、脂肪、たんぱく質、ミネラルが渾然と解け合い、おいしく煮含めることが出来ます。また長く煮ても煮崩れず、見栄えの美しい仕上がりになります。

【燃える火の効用】
人類が火を使ったことが地球上で他の動物との最大の違いです。「燃える火」薪、炭は古代からの熱源であり、今日でもこれらを使った羽釜、炭火焼、石焼などの調理法はおいしいと評価されています。現代では燃える火のガスの「炎」を利用し、素材を100%生かしきる土鍋での調理法が健康料理作りに不可欠なのです。


☆「マスタークック」炊飯データ☆

【「マスタークック」と圧力釜のビタミンB1比較】
圧力釜のご飯が、米粒が小さく茶褐色に見えるのは、高温、高圧をかけて炊いたためです。米粒が小さくて、酸化・変質しているのは酸素の活性が少ない高温加熱による褐変現象です。さらにジャーの保温で褐変が進むのはご飯の酸化現象の証です。

この高温・高圧の炊飯方法では玄米に含まれている貴重な栄養素やビタミンB1を破壊し(右図参考)、大切な酸素の活性を損ないます。一方、「マスタークック」土鍋のご飯は米粒が大きくふっくらとしていて、玄米ご飯とは思えない自然の色合いで、冷めても甘味が出ておいしいのです。

【「マスタークック」とIH炊飯器の玄米ご飯を炊き比べてみると】
玄米の物質とは
玄米ご飯は、白米より硬さとこしが強く、粘りと付着の数値が低いものですが、土鍋のご飯は白米と同じように硬さとこしが少なく、粘りと付着が高くなっています。それは、ふっくらとしたおいしい玄米ご飯という証です。

土鍋のご飯の顔
カニ穴(水蒸気の通気穴)が多いことは沸騰がよく鍋内部の水が均一に対流していることをあらわします。

土鍋のご飯粒
「ご飯は米が立つとよい」といいます。土鍋で炊いたご飯粒は大きくまっすぐに炊き上がっています。一方、IH炊飯器の米粒は曲がって炊き上がっています。これは、火力の弱さで水分の吸収が少ないことをあらわします。


☆「マスタークック」土鍋の使用上の注意☆

ご使用に際してはお湯で洗うだけでお使いになれます。できれば、土鍋に8分目のお米のとぎ汁(米ぬか、または小麦粉を大さじ2杯水にといたものでも可)をいれて30分ほど煮立て、3時間以上放置してから洗って一度乾燥させてください。土鍋の表面の小さな穴が目詰まりしてひび割れの防止に役立ちます。

火加減はとろ火が基本です。温まるまでは中火でも良いのですが、温まったらとろ火にしてください。強火での加熱や度重なるコゲつかせは表面のはがれ、ひび割れの原因になります。

お手入れは荒熱がおさまり余熱があるうちにスポンジかたわし(金属製でないもの)でお洗いください。土鍋は吸水性が高いので洗剤を使っても手早く洗うようにしてください。漂白剤の使用は厳禁です。コゲつきはお湯を入れて1回、または、コゲつきが取れなければ数回煮立てれば取れます。

土鍋は陶器ですので金属のように強度はありませんから、手荒く扱いますと割れる恐れがあります。また、表面にピンホールや色むらが出ます。使用していきますと表面がはがれたりすることがあります。はがれたり、ひび割れが生じても土鍋は何十年と、黒光りするほど長く使い込むほどに味はますます良くなりますので、大切にお使いください。

土鍋に10cm以上のひび割れが入りましたら、割れる危険性がありますのでご使用にならないでください。多少のひび割れはお粥を数回炊きますとひび割れの部分が目詰まりして、水もれが止まる場合もあります。

ガスの直火かオーブンでご使用ください。天ぷらなどの油鍋としては使わないでください。電子レンジ、電磁調理器ではご使用できません。取手、フタは熱くなりますのでご注意ください。コンロから降ろすときは、必ず耐熱性の鍋敷きをご使用ください




 

企業情報

社名
かわしま屋
URL
https://kawashima-ya.jp
住所
〒208-0034 東京都武蔵村山市残堀4-17-8
資本金
10,000,000円

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