活動紹介:愛知県新城市福津農園
2014年05月06日
農的社会デザイン研究所
5月4日みどりの日に静岡県との県境近くにある愛知県新城市の松沢政満さんが経営する福津農園を見学させていただきました。条件不利地域の傾斜地にある150aほどの農地で、米、野菜、果樹等を少量多品種、有機・不耕起で栽培。鶏200羽余にヤギも1頭、自給・循環を基本に自立した小規模家族農業を展開しています。ここには海外も含めてたくさんの人が出入りし、コミュニティセンターにもなっているようです。川筋を挟んだ向こう側にある山も含めて素晴らしい景観が展開、さまざまな緑がまじりあってこれを引き立てていました。築300年の旧家もこれに調和し大いなる存在感を発揮。空気が本当においしく、とても気持ちのいい空間となっており、以前訪れた福岡正信さんの農園を思い出しました。
企業情報
最新のリリース
| 2026-09-16 | コラム:秋田県北東部の歴史と伝統を貫く地域愛 |
| 2026-09-16 | コラム:そこでしか生きられない人間の強さ |
| 2026-09-16 | 論調:「コモンズとしての食と農」からの日本農業再生 |
| 2026-08-31 | コラム:猛暑時の食卓実態調査 |
| 2026-08-18 | コラム:地域防災とラジオの発信力 |












